その341 鉄ちゃんとツイスターゲーム
毎週金曜日のドラマ「特急田中3号」を、鉄道ファンのマサノリは気に入って見ている。田中君のあのハイテンションは若干疲れるのだが(^^;、私もまあ面白いかなと思っている。
そんな中、4日のお話で信越線の廃線跡を歩くというシーンがあった。
大宮に生まれ育ちながらなぜか長野の短大に行った私は、大宮と長野の間を「特急あさま」でよく往復した。だから、あの廃線跡のシーンにはキューッと胸を締め付けられた。
で、標題の件だが、上記の旅行で秋山扮する桃山がツイスターゲームを持っていくシーンがあった。左手を青とか、右足を赤とかいうアレである。
実は、もう20年も前になるが、テニススクールの旅行でマサノリがこれを持っていった。
そのとき私はスクールの旅行初参加。私の同行者(当時高校生)がその前の回でマサノリと知り合い、行きのバスで何だかんだと話しかけていた。
このときの私のマサノリに対する第一印象は「おじさん」。31歳だったと思うが、年齢を聞いたときには思わずウッソーッ! て思った。少なくとも35は行ってると思ったのだ。幸いあれからマサノリの見た目年齢は止まっているか、若干若くなっているが、本人いわく、やはり学生時代からあだ名は「おっさん」だったそうだ。それが今では私がマサノリから「おばさん」と呼ばれている(T_T)
話はそれたが、宿での部屋割で私は高校生と分れてやはり初参加のおとなしめの子たち(20歳くらい)と一緒になったためゲームには参加しなかったが、このシーンを見てそのことを思い出し、マサノリに「そういえば…」と突っ込んでみた。
マサノリは俯いたまま、ただニヤーッと笑っていた。
2007-05-10
このドラマに出演している俳優の塚本高史、結婚していたのね。
私、この俳優結構好きなの(^^)
今日スポーツ新聞に出るらしいわ。







