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2007 年 1 月 15 日

その324 森大衛先生の解説付き独立書展鑑賞会&昼食会

カテゴリー: ネットワーク — みよこ @ 12:00 AM

1月13日、森大衛後援会主催による、「森大衛先生の解説付き独立書展鑑賞会&昼食会」に行ってきた。笑っていいとも!の目指せ達筆王でおなじみの、あの先生だ。

実は、私たち夫婦は森大衛さんの後援会に入っている。といっても、書道をやっているわけではなく(^^; ユーミンファンつながりで入会させていただいている。
独立書展の鑑賞会は、1998年から(後援会ホームページには1999年からの写真が掲載されている)毎年続き、2006年は森さん多忙のため開催されなかったが、今年はお忙しい中なんとか時間を捻出してくださり開催された。私たちもほぼ毎年(2004年は私だけ、2005年は残念ながら不参加)参加させていただいているが、今年は私ひとりで参加させていただいた。

例年は、独立書展会場のある上野のしのばず口で待ち合わせ、鑑賞会の後お食事会となるのだが、今年は食事会の会場の都合で、お食事を先にしてから鑑賞会となった。

お食事会は会場である上野の森の美術館に近い「音音」というお店で行われた。そのお店は森さんが他の人たちと偶然見つけたそうで、お店に森さんが揮毫された「梅の宿」という酒造メーカーの梅酒をみつけたことから、今回の会場となった。当然お食事会でも、そのうちの1つである「あらごし梅酒」が注文された。この梅酒は日本酒がベースになっているそうで、普通の梅酒よりさっぱりしている。色はオレンジ色。名前のとおり、梅の実が粗く漉されているので、まるでオレンジジュースのようだ。オンザロックでいただいたが、少しのお酒ですぐ赤くなってしまう私でも、若干赤くなっただけですんだ。とても飲みやすい梅酒だった。

あらごし梅酒と森さん (照明の加減できれいに撮れなくてごめんなさい)

鑑賞会では、サービス精神旺盛な森さんが、作品の前で様々なポーズで記念撮影。さらに参加者との2ショット写真も撮り、さらには会場で「一緒に撮っていただけますか?」という声にも快く応えられていた。

作品と森さん

その後、森さんの教室の生徒さんの作品のところへ行く途中、やはりテレビを見ている方から先生の作品は何処? と声をかけられ、掲げられている場所の名前と「エッ、オオトリです、という作品です」と鳳啓助の真似をして案内されていた。やはりどこまでもサービス精神旺盛だ(^^)。

鑑賞会の後、森さんは富山の生徒の方たちと空港へと急がれた。私はユーミンファンの人たちと少人数で2次会。お茶を飲みながらユーミン話等に花を咲かせた。

楽しかった余韻とともに帰宅したところ、仕事のために参加できなかったマサノリは少しご機嫌斜め(^^; でも、お土産話をしているうちに機嫌が直った(^^)

森先生のホームページには、「梅の宿」の揮毫などとともに、最近の森さんのお仕事が紹介されている。今回記念にいただいた携帯ストラップ「お守りだいえい君」の写真もあるので、ぜひご覧いただきたい。私などすっかり気に入ってしまって、家に帰った後すぐに携帯に取り付けた。実はその写真もあるのだが折角つけたのを外したくなく、つけたままその携帯で撮影したため、ピンボケになってしまった(^O^)。

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