その308 余白と余裕
誕生日の週の金曜日、預かり物の機械の搬出作業があった。
朝9時からの搬出のため、前日の夜から徹夜で片付けた。作業終了後、すっかり汗だくになったのでシャワーを浴び一眠りした後、ハイな気分で毎週金曜日に日課になっているリラクゼーションに行くつもりでいたら、マサノリに
「医者に行った方がいいんじゃないの?
その声は何とかした方がいいと思うけど」
と言われた。もっともなことなので、早速お医者に行って体温を測ったら、38度(@_@ この週はずっと暑くて暑くてしょうがなかったのだけど、これって熱だったんだと確認。いやぁ、本当に医者に行ってよかった(^^;
結局喉がはれているし熱もそこからだろうということで、抗生物質を点滴。薬を5日分処方されて帰ってきた。やはりお医者に行くと治りが早いね。一時はほとんど出なくなっていた声が、翌週は急速に戻ってきたもの。
帰宅後仕事部屋に入ってみれば、今までなかった余白が(^^) これがなんとも気持ちがいい。衣装ケースの中と上に積みあがっている本を収納する本棚が必要だなと思いつつ、まだこの引越し後の状態を維持していたい気持ちもあったりする。
で、この余白を見ながらふと思った。昨年の年末からなんだかんだ追いまくられていて精神的に余裕がなかったなぁと。でも、週に3日ほど外に出るようになって、その日だけは朝晩に余白を作るようにしているためか、一時よりは気持ちに余裕が出来るようになった。もっとも晩の余白は当然マサノリは気に入らず、なぜもっと早く帰ってこないとお冠なのだが、今の私にはとっても必要な時間なの。許して。
そうそう。いよいよ木曜日はさいたま。この日は夕方の余白は必要ない。さいたまスーパーアリーナで大きなリフレッシュタイムが待っているもの。







