その300 横浜3days(大いにネタバレ)
随分と遅くなりましたが、ビデオカードの件はひとまず休み、ユーミンのコンサートツアーの感想を、ようやくアップです(^^;
4月14、15、16日今年のユーミンのコンサートツアーに行ってきた。
初日は湘南新宿ラインで行った。
新横浜についてから、まず腹ごしらえ。マサノリはここぞとラーメン博物館に一直線、3ヶ月有効の入場フリーパスを購入する。3日間、可能な限りラーメンを食べようというわけだ。
初日、コンサート前に入ったのは「支那そば屋」。あの佐野名人のお店だ。醤油らぁ麺をいただいた。
そしてコンサートへ。
舞台には傾いた古い灯台と傷だらけのピックアップがあった。どんなステージになるのか、ワクワクしながら待っていると、「ただわけもなく」でユーミンが登場。コンサートが始まった。
このツアーは、会場の都合で幕を閉じた逗子(のコンサート)へのオマージュの意味も含まれているとのこと。
そのことを話したMC直後の曲は「シーズンオフの心には」だった。
パチリ、パチリと写真を撮るような詞の後にくる
「いつまでも ばかな娘ではしゃいでいたかった」
に、ユーミンが苗場のネットパーティーで
「こんなにいい曲だったということを改めて感じている」
と話していたことを思い出した。
あとで、ある方のお話で「ただわけもなく」がトップにくる意味に気づかされた。
そうだ。この一節も、ユーミンの歌からビッと矢のように伝わってくるものがあるのよね。
「きみとすごす日は 決して終わらないと思えた ただわけもなく」
ステージは、時空の移動や喪失感、追憶などを表現するちょっとした小道具とともに、夏の海ではしゃぐ若者の今昔を丁寧に描いていく。
そして最後、やられた…。思わず涙腺が緩んでしまった。
終わった後の人の流れの中で、満足の声が多く聞こえた。
コンサート終了後はまたラーメン。今度は和歌山の井出商店だ。こってりしたおぞうにのような感じのスープだった。
帰りの電車の接続が悪く、帰宅したのは夜中の12時を過ぎ、家についたらまた少し飲みながらこの日のコンサートの余韻を楽しみ、寝たのは朝方4時を過ぎた。
2日目は湘南新宿ラインが工事のため、新幹線で行った。
最初はなんでこんなときにと不運を嘆いたが、さすがに早い。値段も、湘南新宿ラインでグリーン車に乗った場合と比べてそんなに大きくは変わらない。東北・上越新幹線と東海道・山陽新幹線との接続もスムーズ。とっても早く家に着ける。ということで、3日目も新幹線にした。
そうそう。24日はその湘南新宿ラインで線路が歪む事故が…。山手線も止まったので、影響を受けた人も多かったと思う。まあ、大事故になる前に気づいたからいいものの、怖いなぁ。







