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2006 年 4 月 8 日

その299 ビデオカード壊れる(その3)

カテゴリー: 仕事 — みよこ @ 12:00 AM

前回の記述で不明確なところがあったので書いておこうと思う。それは、縦じまは電源を入れた直後に入っているということ。普通の起動のときに固まるのは、起動時の比較的色数の少ない状態から、普段のデスクトップを今まさに表示しようというときだ。たまにそのときに固まらなくても、普段のデスクトップが表示されたとたん、今度は縦じまどころではなく、ほとんどガシャガシャな画面が登場するという状態だった。

このあたりで、なんだか混乱してきた。どうもハードウェアのことは不得手で(^^; このあたりを整理しないとと思いネットを検索してみたら、パソコンの起動のしくみという、「読む Windows PC マガジン」の過去ログページがあった。
ほうほう、最初にいきなり縦じまになってしまったのは、ビデオカードのBIOSが一番最初に立ち上がるからなのか、フムフム。
それからアットマーク・アイティの、Windows2000を障害から回復する3つの手順も心強い。はじめのうち環境を戻して回復していたのはそれなりに正解だったのね。
セーフモードについては日経PC21のページの方がわかりやすいかも。
これを読むと、セーフモードでは、モニターやマウス等についてはWindowsに備わっているドライバーが使われているのかしら。前回の記述ではここが間違っていたわね。

それから、前回相性の問題を書いたが、読者さんからの情報で、パソコンとの相性の他に、モニターとの相性の問題もあるそうだ。高機能のモニターには高機能のビデオカードを使用しないと、せっかくのディスプレイの能力を生かせないということだ。そりゃそうだわね。
うちのモニターはもうだいぶ古くて、本当は買い換えたいところなのだけど、買うとなればいいものを買いたいので、グズグズしている。久しぶりにAdobeガンマで測定してみたら、かなり経年劣化が(--; こういうのもときどきやらないといけないわね。

あと、もう1つ読者さんから。ビデオカードには冷却用のファンがついているものがあるのだが、これが寿命を迎えてしまうということもあるそうだ。普段からパソコンを自作している人は、このファンだけを買ってきて交換したりするそうだ。

結局、うちの場合の原因はなんだったのだろうか。後でいろいろ調べたら、いろいろ注意すべき点が出てきたので、それは次回以降に(予想以上に長くなったなぁ(^^;)書きたいと思うが、機器診断ソフトでビデオメモリの読み書きにエラーが出たということと、ドライバーについては事前に一応再インストールもしてみたので、やはりビデオカードのビデオメモリの部分がダメージを受けたということではないかと思っている。

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