その294 苗場2日目
連泊の2日目、朝食バイキングはアゼリア。なんだか中国人が多い。それは、初日にも感じたことだった。子供も多く、親が英語でジャパニーズフードを説明している。取っていくメニューをみた限り、あまり他の日本人と変わらない。たまにサラダをお味噌汁のお椀によそっているくらいだ。ただ、団体で言葉数も多いため、やはりかなり目立つ。
ディナーはチャイニーズレストラン「桃李」。メニューのテーマは、そのときにもらったメニュー表によると『春よ来い』。点が足りない(^^;。内容は、
- 四種冷菜盛り合わせ 春の香り
- 白舞茸入りフカヒレスープ
- 小海老のマヨネーズ和え サラダ添え
- 牛肉の中国味噌炒め チャイナクレープ包み
- 蟹爪のフライ ショーロンポー
- ハーブ豚と蕪のやわらか煮
- 白魚とパプリカの炒め
- 蟹肉入りスープチャーハン
- 緑ザーサイ
- デザート
なかなかいいメニューだった。特に蟹爪のフライ、ショーロンポー、ハーブ豚と蕪のやわらか煮あたりが良い。マサノリもこのあたりが大好物だ。が、次の白魚とパプリカの炒めは全部私に回ってきた。
メニューを見たときには、白魚は白身魚、パプリカは香辛料と思っていた。が、出てきたものを見てビックリ。白魚は、シラスより大きいあの白魚。これが揚げてある。パプリカは赤や黄色のピーマン。揚げた白魚とピーマンを合わせて炒めたものだったのだ。彩りもよく、まあおいしかったが、マサノリにとっては論外。揚げた白魚は魚の味はせず、問題はないと思うのだが、やはり姿が見えるのはだめなようだ。
そういえば、前日のニューヨークでも白魚が出てきたなぁ。季節だし、大量に仕入れたのかな。
驚いたのが緑ザーサイ。これがフレッシュでとてもおいしい。ちょっとクセになりそうな味だった。
この日のコンサートでは、『空と海の輝きに向けて』がリクエストされた。1月の壁紙にした曲だ。リクエストされた方は、この曲を聴くと、受験の頃のことを思い出すそうだ。それに対してユーミンも、受験を意識して書いた曲だと告白。やはりそうだったのねと思った。
実は私もつい最近、仕事をしながら朝を迎えたときにこの曲を聴いて元気が出てきた。もし私が当たったらこの曲をリクエストしようと思っていたのでとても嬉しかった。
『ホライズンを追いかけて』も良かったなぁ。あの曲を聴くと、ドキドキしてくるのよね。







