その293 苗場初日
13日、Surf & Snow in naeba 2006が終わった。今年は期間中にユーミンのお父様が亡くなるという悲しい出来事があったが、それを隠してのいつもより長期間の夢の時間だった。
今回は初日、2日目、それから2月10日の3日間を現地で、ネットでは2月3日と最終日に観た。そこで、遅ればせながらしばらく苗場について書こうと思う。
まず初日。この日は朝9時に家を出発。新宿からバスに乗った。ここでさんざんブーたれているにもかかわらず、バスだ(苦笑)。やはりバスツアーの時計は欲しい(^^)。今年のバスはチケットではなく、予約票を見せるという形に変わり、行きのバスも帰りのバスも時間が指定されていた。行きのバスの時間は新宿11時。例によって湘南新宿ラインで新宿に行き、小田急の地下でお弁当を買ってバス乗り場へ。
苗場で仕事をしなくて済むように出発まで徹夜で仕事をしていた私は、バスに乗ってお弁当を食べたらすぐ爆睡。途中の休憩でも外に出ず、ひたすら眠っていた。
チェックイン後、前日にユーミンディナーの予約をしていなかったためダメモトでキャピタルビレッジに電話。そうしたら、3時まで各レストランの分をカバーナで予約受付しているとのこと。急いでカバーナへ。初日、2日目分の予約をした。
レストランをどこにするかということだが、あいにくこの日はデジカメを持ってきていなかった。ボーセジュールのお料理はやはりデジカメで撮りたい。ということで、ボーセジュール以外のところを選ぶことにした(これが後に完全に裏目に出る(;_;))。
初日のレストランはNewYork。メニューは、
- オールマイティ(お楽しみオードブル)
- やさしさに包まれたなら(コンソメスープパイ包み焼き)
- Wings of Winter(牛フィレ肉のグリル)
- ノーサイド(魅惑のスイーツ)
驚いたのは、苺とホタテの前菜。生のホタテと苺が重ねてあるのだが、一見ミスマッチなこの組合せ、結構おいしかった。が、これを私が家で作ったらマサノリは絶対食べない。それどころか怒りだすだろう。そんなことを思って、その場でマサノリにツッコミを入れておいた。
量は全体的に少なめで、なんだか物足りなかった。特に男の人なら、通常夕食券で食べられるコースの方が量も多く満足できると思う。
夕食後は、恒例のグッズ購入。今年は基本的なデザインが私の好みで、どれもこれも素敵。特にこれはと思って購入したものは、マフラー、マルチポーチ、パスホルダー付モバイルケース、DOGトートバッグ。モバイルケースは早速使用している。
部屋に帰って一休み後、いよいよ今年の苗場、最初のコンサートへ。
今年から一人ひとり椅子が用意され、全席指定になったため、恒例の並びはなくなり、その分買い物も食事もゆっくりできるのが嬉しい。が、その分どうも部屋でゆっくりしてしまうため、知っている方々を発見するチャンスも減ったのは残念。んー、せっかく苗場に来たのだから、もう少し部屋から出ようよう<マサノリ って、私も部屋でいろいろやることがあって、初日からの連泊は私自身積極的に引きこもっていたわけなんだけど(^^;
ステージのセットは時計の中身。このセットを見たとたん1曲はわかった(^^)。MCでステージの説明が入った直後の曲は予想どおり『夢の中で~We are not alone, forever』だった。全体のテーマを「時間」に合わせたいい選曲だった。
リクエストコーナーでは、「経る時」をリクエストした人が、「苗場バージョンで」と指定したところが、苗場らしくてとても良かった。







