連泊の2日目、朝食バイキングはアゼリア。なんだか中国人が多い。それは、初日にも感じたことだった。子供も多く、親が英語でジャパニーズフードを説明している。取っていくメニューをみた限り、あまり他の日本人と変わらない。たまにサラダをお味噌汁のお椀によそっているくらいだ。ただ、団体で言葉数も多いため、やはりかなり目立つ。
ディナーはチャイニーズレストラン「桃李」。メニューのテーマは、そのときにもらったメニュー表によると『春よ来い』。点が足りない(^^;。内容は、
- 四種冷菜盛り合わせ 春の香り
- 白舞茸入りフカヒレスープ
- 小海老のマヨネーズ和え サラダ添え
- 牛肉の中国味噌炒め チャイナクレープ包み
- 蟹爪のフライ ショーロンポー
- ハーブ豚と蕪のやわらか煮
- 白魚とパプリカの炒め
- 蟹肉入りスープチャーハン
- 緑ザーサイ
- デザート
なかなかいいメニューだった。特に蟹爪のフライ、ショーロンポー、ハーブ豚と蕪のやわらか煮あたりが良い。マサノリもこのあたりが大好物だ。が、次の白魚とパプリカの炒めは全部私に回ってきた。
メニューを見たときには、白魚は白身魚、パプリカは香辛料と思っていた。が、出てきたものを見てビックリ。白魚は、シラスより大きいあの白魚。これが揚げてある。パプリカは赤や黄色のピーマン。揚げた白魚とピーマンを合わせて炒めたものだったのだ。彩りもよく、まあおいしかったが、マサノリにとっては論外。揚げた白魚は魚の味はせず、問題はないと思うのだが、やはり姿が見えるのはだめなようだ。
そういえば、前日のニューヨークでも白魚が出てきたなぁ。季節だし、大量に仕入れたのかな。
驚いたのが緑ザーサイ。これがフレッシュでとてもおいしい。ちょっとクセになりそうな味だった。
この日のコンサートでは、『空と海の輝きに向けて』がリクエストされた。1月の壁紙にした曲だ。リクエストされた方は、この曲を聴くと、受験の頃のことを思い出すそうだ。それに対してユーミンも、受験を意識して書いた曲だと告白。やはりそうだったのねと思った。
実は私もつい最近、仕事をしながら朝を迎えたときにこの曲を聴いて元気が出てきた。もし私が当たったらこの曲をリクエストしようと思っていたのでとても嬉しかった。
『ホライズンを追いかけて』も良かったなぁ。あの曲を聴くと、ドキドキしてくるのよね。
13日、Surf & Snow in naeba 2006が終わった。今年は期間中にユーミンのお父様が亡くなるという悲しい出来事があったが、それを隠してのいつもより長期間の夢の時間だった。
今回は初日、2日目、それから2月10日の3日間を現地で、ネットでは2月3日と最終日に観た。そこで、遅ればせながらしばらく苗場について書こうと思う。
まず初日。この日は朝9時に家を出発。新宿からバスに乗った。ここでさんざんブーたれているにもかかわらず、バスだ(苦笑)。やはりバスツアーの時計は欲しい(^^)。今年のバスはチケットではなく、予約票を見せるという形に変わり、行きのバスも帰りのバスも時間が指定されていた。行きのバスの時間は新宿11時。例によって湘南新宿ラインで新宿に行き、小田急の地下でお弁当を買ってバス乗り場へ。
苗場で仕事をしなくて済むように出発まで徹夜で仕事をしていた私は、バスに乗ってお弁当を食べたらすぐ爆睡。途中の休憩でも外に出ず、ひたすら眠っていた。
チェックイン後、前日にユーミンディナーの予約をしていなかったためダメモトでキャピタルビレッジに電話。そうしたら、3時まで各レストランの分をカバーナで予約受付しているとのこと。急いでカバーナへ。初日、2日目分の予約をした。
レストランをどこにするかということだが、あいにくこの日はデジカメを持ってきていなかった。ボーセジュールのお料理はやはりデジカメで撮りたい。ということで、ボーセジュール以外のところを選ぶことにした(これが後に完全に裏目に出る(;_;))。
初日のレストランはNewYork。メニューは、
- オールマイティ(お楽しみオードブル)
- やさしさに包まれたなら(コンソメスープパイ包み焼き)
- Wings of Winter(牛フィレ肉のグリル)
- ノーサイド(魅惑のスイーツ)
驚いたのは、苺とホタテの前菜。生のホタテと苺が重ねてあるのだが、一見ミスマッチなこの組合せ、結構おいしかった。が、これを私が家で作ったらマサノリは絶対食べない。それどころか怒りだすだろう。そんなことを思って、その場でマサノリにツッコミを入れておいた。
量は全体的に少なめで、なんだか物足りなかった。特に男の人なら、通常夕食券で食べられるコースの方が量も多く満足できると思う。
夕食後は、恒例のグッズ購入。今年は基本的なデザインが私の好みで、どれもこれも素敵。特にこれはと思って購入したものは、マフラー、マルチポーチ、パスホルダー付モバイルケース、DOGトートバッグ。モバイルケースは早速使用している。
部屋に帰って一休み後、いよいよ今年の苗場、最初のコンサートへ。
今年から一人ひとり椅子が用意され、全席指定になったため、恒例の並びはなくなり、その分買い物も食事もゆっくりできるのが嬉しい。が、その分どうも部屋でゆっくりしてしまうため、知っている方々を発見するチャンスも減ったのは残念。んー、せっかく苗場に来たのだから、もう少し部屋から出ようよう<マサノリ って、私も部屋でいろいろやることがあって、初日からの連泊は私自身積極的に引きこもっていたわけなんだけど(^^;
ステージのセットは時計の中身。このセットを見たとたん1曲はわかった(^^)。MCでステージの説明が入った直後の曲は予想どおり『夢の中で~We are not alone, forever』だった。全体のテーマを「時間」に合わせたいい選曲だった。
リクエストコーナーでは、「経る時」をリクエストした人が、「苗場バージョンで」と指定したところが、苗場らしくてとても良かった。
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正解
「空と海の輝きに向けて」 9名 正解された方はぜひ送ってくださいね(^^)
ヒントの表示 7名
その他の回答 「水平線にグレナディン」、「オーシャンブルー」などがありました。
※ここで表示した○名という数字は、スペルの書き換え等のために続けて回答された分を差し引いた数字です。
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2006年01月 空と海の輝きに向けて
歌詞情報:空と海の輝きに向けて 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽
アルバム:ひこうき雲
たっき~さん
tcさん
Snow Girlさん
この曲、ものすごく名曲だと思います。
ユーミンの才能をつくづくと感じます。
毎朝通勤途中に眺める海を見る度に、この曲を思い出します。
ちょこびさん
CHACHAさん
みよこの思い入れ
新しい風が生まれ、帆を揚げるというところから新年にふさわしいと思い、この曲を1月の壁紙にしました。
苗場の2日目でもリクエストされましたね。私ももし当たったらこの曲をリクエストしたいと思っていたのでとても嬉しかったです。
リクエストした方は、受験のときにこの曲を聴いた思い出を語られてましたが、ユーミンも、やはり受験のときの気持ちで書いたとのことでした。
私もつい先日仕事で徹夜した明け方、この曲を聴いて元気が出てきました。
この波の彼方に、達成感という金色の光があると。