「麗美 ゴールデン☆ベスト」を購入し、聴いてみた。収録された17曲すべてにユーミンが関わっているというすごいアルバムだ。1曲1曲に解説もついている。
この中で、リアルタイムではっきり覚えているのは『恋の一時間は孤独の千年』くらいだが、他のユーミンがカバーしていない曲も、なんとなく聴いたことがあるような気がする。中でも『愛にDESPERATE』は、聴いてみて、「これは知っている」と思った。
で、改めてじっくりと聴いてみると、アイドルとしては少しドキッとするような詞だ。はっきりとは表現されていないところがなんともニクい。それだけに、曲が醸し出す焦燥感と合わせてチリチリとした痛みが伝わってくる。麗美版『白い靴下は似合わない』と言おうか。年代の違いを反映してか、『白い靴下は似合わない』より主体的な主人公に親しみを感じる。
歌詞カードには、シングル「愛にDESPERATE」の歌詞カードからプロフィールが引用されている。
「麗美18歳。横顔には、まだ少女の面影。」
ちょうどこのくらいの年齢の女の子の多くが経験する揺れに、甘酸っぱい気持ちにさせられる。
そうそう。『パンジーとトパーズのネックレス』が入っている。私は記憶にないのだが、この曲のファンは結構多いようだ。
最後に『ひとちがい』が入っている。ユーミンが歌ったらきっと苦味のある作品に仕上がっただろうなと思った。
p>先日、飲み会に出たときの写真を送っていただいた。相変わらず巨デブだ。
鏡は毎日見ているが、鏡に映る自分って、脳内修正しているのよね。だから、写真で現実を突きつけられるとかなり落ち込む。なわけで、写真を載せるときはまだここまで太っていない時期のものを載せたりするのだ。
でも、その昔の写真を見慣れた人が現実の私を見たらどう思うだろう。これはかなり恐ろしい(^^; だったら写真など出さなければいいのだが、何だかねぇ、我ながら不可解な心理なのよ。
そんなとき、こんなサイトを知った。自分の写真を毎日アップしているらしい。すごいわぁ。
昨日はいつものとおりお医者で運動してからデニーズでお茶。前日に行けなかった分、しっかり運動した。
これをやるとその後頭がスッキリするのよねぇ。
前日はこれですっかり張り切ってしまって、壁紙を更新したあとさらに「思い出の壁紙」のトップをリニューアル。14日のお勉強に備えてテーブルを使わないCSSを試してみた(といっても、ほとんど本に書いてある例のまま(^^;)んだけど、この後にはラブレターズのコメント機能追加の前処理としてXHTML+CSS化をしようと思っているし、その他なんだかんだしているうちに、「ええい、このまま一日起きてよう!」と思ったのね。そんなとき鏡を見たら、両目の下半分が充血。これはイカン、ということで昼寝したら、お医者に行けなかったのよ(;_;) 何やってるんだ>私。
本当は朝早く散歩+お茶をしてからパソコンに向かうのが健康的にも、能率的にもいいと思うんだけど、この夜型はなかなか改められないのよ(;_;)
今もこんな時間にこの日記を書いているわけで、うーん。
で、標題の件。デニーズで本を読んでたら、急に騒がしくなったのね。何だ? と思って見たら、高校生の団体が回りを占めていたの。女の子のテーブルと男の子のテーブル、カップルのテーブルとあったんだけど、女の子のテーブルがにぎやかでねぇ。7人7人の14人いたかな。やっぱり女3人寄ればなんとやら。男の子のテーブルが落ち着いていたのと随分対照的だったわ(^^)
で、その14人の女の子のうち、なんと10人が頭にお花をつけてるのよ。それも1つだけでなく、2つも3つもつけてるの。ヤマンバのときにも流行っていたけど、今も流行っているのね。ふーん、と思いながら見てたら、注文のものが到着。なんと、14人全員がフルーツパフェを頼んでいた(@_@)。届くなり一斉に「うわーっ」という声。あれだけ揃うと確かに壮観。頼んでない私までウキウキしてしまったわ(^^)
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正解
「ランチタイムが終わる頃」 15名 なぜか「タイム」だけが半角のために正解にならなかった方 1名
少数意見
「緑の街に舞い降りて」 2名 季節と色ですね(^^)
ヒントの表示 13名
※ここで表示した○名という数字は、スペルの書き換え等のために続けて回答された分を差し引いた数字です。
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2005年5月 ランチタイムが終わる頃
歌詞情報:ランチタイムが終わる頃 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽
アルバム:PEARL PIERCE
ふるだぬきさん
東京駅近くの三国カフェに行ったとき、この曲を思い出しました。
tcさん
バート・バカラック/カーペンターズ「CLOSE TO YOU」を彷彿とさせる佳曲ですね。
CHACHAさん
あさりさん
5月だからきっとあの曲かな。。予想ははずれましたがOLのころを思い出しますね。
今のランチタイムは3時までつながっちゃってますけど。
鳩がでてくる曲は少ないから今月はヒント入力しなくて正解でしたよ。
いつも聴くアルバムは決まってるけど壁紙クイズで
思い出してまた聴いてます。
ZiZiさん
あや@大阪さん
「私と鳩だけ、歩道に残って・・」ですよね?
鳩で、このフレーズが浮かびました。
葉裏のそよぎのきらめきが、いたいくらいまぶしい、この季節にぴったりの作品ですよね。
この頃になると、必ずと言っていいほど、頭の中をリフレインしだします。
”惨めなうわさが届かないように”
”気の早い半袖で来てみた”
この部分、すっごく好きなんです。
たぶん、誰かほかの人に心を移してしまった彼のことを。
他人が、うわさしてるけれど。
「私は、もう、彼のこと、忘れてるのよ。
一足早く、彼のいない、新しい季節へ、踏み出してるのよ。」
そんなヒロインが見える気がします・・
Snow Girlさん
う~ん、私の持っているイメージと違いますね~。
でも、正解出来て良かったです。
ばばさん
このアルバムがリリースされた後はイキがって
毎年人より早く半そでの服着てましたねー。
私もまだ青かったなあ。。。(遠い目)
たっき~さん
オフィス街のランチタイムのイメージが強くあったので、
一発で正解しませんでした(^^;
「かすかに響いてくる~♪」の『か』の声がとても可愛らしく聴こえます。
声と一緒に息も吐いている感じ?
現実逃避している自分を現実に戻すスイッチング的な役割として、
お気に入りの曲です。
ちょこびさん
5本の指に入るほどお気にの『PEARL PIERCE』
その中でもこの楽曲は
「136s of YUMING and Illustrations」で
阿部真理子さんのイラストをゲットしてからは
まるで自分の曲のような気がしています~(スミマセヌ)
と、いいつつも…
この曲名で一番先に浮かんでくるのは
何年か前の苗場で、この曲をリクエストした某氏が
鳩のマネをしたのを思い出してしまいますぅぅ。イヤン。
みよこの思い入れ
最初はオフィス街のカフェテラスをイメージしましたが、日比谷公園イメージでいいクリップアートを見つけたので、これにしました(^^;
午後の倦怠感と、いろいろな事情とで
「会社に戻りたくないなぁ、このまま帰っちゃおうかなぁ」
という感覚に親近感があります。