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2005 年 5 月 27 日

その252 「笑っていいとも」観覧記

カテゴリー: エンターテインメント — みよこ @ 12:00 AM

ユーミンファンの書道家、森大衛先生を応援すべく、観覧券が当たった友人とともに「笑っていいとも」を見てきた。
朝10:30にアルタ前集合。まず、小さな紙に名前と年齢を書く。整理番号順に呼ばれてさらに整理券と引き換えられるが、その際には年齢のわかるものが必要で、さきほど書いた紙と、年齢のわかるものを見比べチェックされる。OKなら階段へ。
階段には整理番号順に並ぶが、スタジオに入るまでにはかなり時間がかかる。その間にトイレに行くのだが、その際に係員に整理券を渡す。このときに自分の番号をしっかり覚えておかないと、トイレから戻って列につくときに困る。再度列に並ぶときに番号を聞かれるからだ。なかなか大変だ。
階段はとても暑い。随分と汗をかいてしまったが、スタジオに入ると、最上段に座った私たちの真上に空調が。気持ちよかったが、風邪には注意が必要だ。

初めてみるスタジオは、意外に小さかった。そのため、いつもテレビで見る芸能人を間近で見ることができる。青木さやかはとってもきれいだった。そのきれいな青木さやかが今回もいろいろ顔芸をやってくれたが、あの顔芸は、カメラでのアップがあってこそ生きるのね。見ている場面がリアルタイムで処理されていく状況に、プロの仕事を見た。
この番組は、言うまでもなく生放送。ステージにいる芸能人はあわただしい時間の中で観客の空気を敏感に感じ取り、時に盛り上げ、時に吸収する。すごい。
私と友人は、タイミングのよい応援をすべく終始緊張。この日は他のお客さんも緊張していたようで、ステージの芸能人はそれを敏感に感じていたようだ。

森先生の今回のテーマは「決闘状」。ほとばしるような闘志を感じるすばらしい字だった。
芸能人とのやりとりは、回を追うごとに面白くなっていく。今回は先週までと少しやり方が変わったが、その分ゆったりと話ができたようで、見ている方は落ち着いて見られた。
それにしても、1番になった青木さやかのうれしそうだったこと。こちらもおもわず顔がほころぶくらいだった。

そうそう。観覧者にとってうれしいごほうびの1つに、後説がある。放送が終了したあと、結構時間をかけて収録される。タモリと鶴瓶の掛け合いを中心に、出演者が自由に会話している。観客の心もゆったり。これが編集されて、増刊号で放映されるのね。でも、自由にやっているようで、そこはプロ。やはりそれなりの流れでお話をしているようだ。最後は漫才の〆のように終わった。

終了後、アルタの裏から出ると、花屋さんが。収録で使われた花がそこにあった。

その後、友人の案内で二子玉散策。玉高の「糖朝」で、ユーミンが食したというお粥と、それだけでは足りないのでデザート点心セットをいただき、いざ岡本へ。岡本民家園には間に合わなかったが、ユーミン神社で石燈篭を見ることができた。緑多いかの地はハルジョオン?
の綿毛がたくさん飛んでいた。
夜は飲み会に出席。久しぶりに会う人たちとの会話はとても楽しかった。
それにしても、やっと4キロ減ったところでこの大量の食事。明日体重を測るのが怖い。

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