その243 『anego』ドラマ化で
ラブレターズの過去記事へのダイレクトアクセスが増えた。ログをみると、その中の一部はどうやらその172の『anego』が目当てらしい。
この作品は本屋で偶然見つけたのだが、かなり印象に残った。ドラマではanegoの損な役回りの部分が強調されている(といってもまだ第1回しか見ていない)が、誰か1人はこういう人がいないと、職場がまとまらないのも事実だ。いわゆる女子リーダーってやつね。
私も職場で年齢上そういう立場になったこともあったが、どうにも荷が重かった。その役として認められているのならまだいいのだが、多くの場合、anegoは流れで誕生する。誰にも任命されるわけではないのだ。だから、ドラマでも小説でも出てきたが、「何であなたにそんなこと言われなくてはならないの?」ということがまま発生する。よほど面倒見がよく、忍耐強くなくては出来るものではないのだ。私など未熟なので、最後には降りてしまったが、このドラマはそんなanegoやanegoになりきれてない人たちの共感を得ているのかもしれない。
だがこの作品のテーマはそんな職場だけのことではないのだ。裏の主役はともさかりえ演じる絵里子。本当はとっても怖いお話なのだ。
2005-05-12
夕べの放送後から、「その172のあるページ」へのアクセスがさらに増加した。
私はまだ昨日の放送を見ていないのだが、何があった?







