みよこの部屋 コメントページ

2005 年 4 月 30 日

その243 『anego』ドラマ化で

カテゴリー: エンターテインメント — みよこ @ 12:00 AM

ラブレターズの過去記事へのダイレクトアクセスが増えた。ログをみると、その中の一部はどうやらその172の『anego』が目当てらしい。
この作品は本屋で偶然見つけたのだが、かなり印象に残った。ドラマではanegoの損な役回りの部分が強調されている(といってもまだ第1回しか見ていない)が、誰か1人はこういう人がいないと、職場がまとまらないのも事実だ。いわゆる女子リーダーってやつね。

私も職場で年齢上そういう立場になったこともあったが、どうにも荷が重かった。その役として認められているのならまだいいのだが、多くの場合、anegoは流れで誕生する。誰にも任命されるわけではないのだ。だから、ドラマでも小説でも出てきたが、「何であなたにそんなこと言われなくてはならないの?」ということがまま発生する。よほど面倒見がよく、忍耐強くなくては出来るものではないのだ。私など未熟なので、最後には降りてしまったが、このドラマはそんなanegoやanegoになりきれてない人たちの共感を得ているのかもしれない。

だがこの作品のテーマはそんな職場だけのことではないのだ。裏の主役はともさかりえ演じる絵里子。本当はとっても怖いお話なのだ。

2005-05-12
夕べの放送後から、「その172のあるページ」へのアクセスがさらに増加した。
私はまだ昨日の放送を見ていないのだが、何があった?

2005 年 4 月 28 日

その242 ダイエットのお伴は低脂肪牛乳

カテゴリー: 健康・美容 — みよこ @ 12:00 AM

医者に行った翌日に血液検査の結果が出たのだが、案の定中性脂肪の値が…(;_;) まあ、甘いものを結構食べているので当然か。気軽に飲むスポーツドリンクもばかにならない。

そこで思い出したのが牛乳。高校生の頃バレー部に入って劇やせしたとき、牛乳を毎晩2リットルくらい飲んでいたなと。自分にとって激しすぎる運動をすると、食欲ってなくなるものなのよね。ちなみにこのときは意図せずに痩せたのでダイエットではない。
結局ついていけずに部活はやめたのだけど、いい経験値を残してくれた。この牛乳というのは、ダイエットにとても効果的。過去2回のダイエットでも活用した。食事のときにはもちろん、小腹対策にも、コップ半分くらい飲めばとりあえずおさまる。高校の頃のようながぶ飲みは禁物だが、この腹持ちのよさは使える。
豆乳も、血圧や年齢対策等にいいので捨てがたいのだが、腹持ちの点では牛乳の方がいい。調べてみたら、栄養の面でもカルシウムが多く摂れるほかにも有利な点が多い。だから、血圧その他の対策の分は豆腐を食べることにした。こちらは満腹感に貢献するのでダイエットにも好都合。

一方、ひかえるべきものもある。その最たるものが、家で作るカレー。
普段はお茶碗に1杯で十分なのに、カレーとなるとどうしても量が増える。食欲も増すのでさらにお替りまでしたくなる。しかも、1回作ったら結構続けて食べるので、必ず体重が増えるのだ。
カレーというメニューは、作る側にも食べる側にもなかなか便利なんだけどねぇ(^^;

ということで、カレーを作るのはしばらく禁止。

そうそう。手のひらの痺れは、ビタミン注射と理学療法であっけなく消失。あと3回の治療で完治かな。

2005-04-29
血液検査の結果、EPA製剤 エパデールS600が追加処方されたが、今日現在、両足にあったデコボコのうちいくつかが均等に消失。
さらにズボンの股上が深くなった。はやっ!

2005 年 4 月 26 日

その241 ダイエット・リバウンド

カテゴリー: 健康・美容 — みよこ @ 12:00 AM

ここ2週間ほど、左の手のひら小指側に痺れがあるので医者に行ってきた。原因は最近ついた肘をつくクセだ。
でも、行く前に覚悟は出来ていたが、やはり言われた「痩せなさい!」。ことのついでに動脈硬化の検査もしてきた。結果は、「両足の動脈に詰まりがある可能性あり(ずっと椅子に座ってるからね)」「血管年齢は歳相応だが、正しくは測定不能(つまり皮下脂肪が多すぎるのね)」とのこと。さんざん「あーたね、
これだけ太っていると、普通の人の何十倍も成人病の危険が多いんだから、まず痩せること! 投薬!」と、ツムラの防風通聖散を処方された。
市販のコッポアポ(カネボウの防風通聖散製剤)はいままであまり効いたことなかったんだけど、処方箋で出るのは効き目が違うのかな。
まあ、ここまで太ったら、運動だけでは追いつかないということだろう。

実は、今まで10kg以上のダイエットは2回成功したことがある。うまくいくときはちっともつらくなく、大体3ヵ月で10kg減る。
1回目は、会社のあった水道橋から日暮里あたりまで毎日歩いた。途中で「愛玉子」に寄って「チイあんみつ」を食べても3ヵ月で達成。でも、以前書いたとおりの経過でリバウンド。
2回目はスポーツクラブ。腕の力はまったくないけど足の力だけはあるのでエアロバイクは得意。これまた3ヵ月で10kg減。でも、これがいけなかった。「なあんだ。痩せようと思えばいつでも痩せられるじゃない」と思ってしまったのだ。
以来、歯止めなくスクスクと育ちに育った。ここ1~2年はさすがに飽和状態らしく、体重の変化はほとんどないが(すぐに腰砕けるダイエットもあったし(^^;)、まあ、誰が見ても超特大の肥満であるのは間違いない。

ということで、大変遅ればせながら本気モード開始。

2005 年 4 月 19 日

その240 『ダイヤモンドダスト』

カテゴリー: 小説・作家 — みよこ @ 12:00 AM

南木佳士著『ダイヤモンドダスト』を読んだ。南木佳士は、映画にもなった『阿弥陀堂だより』の原作者で、現在、佐久総合病院で医師をしながら執筆活動をしている作家だ。
この作品は芥川賞受賞作で、四国の菊池寛記念館で存在を知った。
その昔、草軽電鉄(物語ではカブト虫電車と呼んでいる)の運転手をしていた寡黙な老人の生き方を、その息子の視点で描写している。親子の情、幼馴染の友情、病室で結ばれた友情が、人の生死と絡めて描かれる。
特に、ファントムのプラモデルがきっかけで結ばれた友情。もう二度とすれ違えないことを知りながら、病室という「単線の同じ駅」ですれ違う2人の敬礼のシーンには胸が詰まった。
先に退院した老人は、死に直面している友人のために水車を作ることを思い立つ。それは親子三代の共同作業になった。
老人の行動、表情を淡々とした文章を連ねることで表現される、愛する人、大切な人の役に立つこと、喜んでもらうことがなによりの生きがいだった老人の生き方。
水車と老人とダイヤモンドダストで構成されるラストシーンは荘厳だった。

4月14日、義父が肺炎で亡くなった。家族だけで見送った。鉄道模型が好きな人だった。

2005 年 4 月 10 日

その239 『イン・ザ・プール』映画化

カテゴリー: エンターテインメント — みよこ @ 12:00 AM

『イン・ザ・プール』(その236参照)が映画化されるそうだ。主演は松尾スズキ。なんだかちょっと違うと思うけど、新たな伊良部像を描くと書いてあるので、そういうことなのだろう。
確かに、看護婦まゆみちゃんは無愛想が似合うつっぱり系でスタイルが良ければそのままイメージになじむので適役はたくさんいるだろうが、こと伊良部医師となると、なかなか難しい。
伊集院光は? とマサノリに聞いてみたら、「それじゃつまらない」とのこと。まあ、当たり前すぎてもね。それに伊良部は常識を超越してなくてはいけないわけで(^^)
マサノリが出してきたのは「こぶ平(正蔵)」。お坊ちゃんだし、いいかも。でも、演技力が心配だわね。だからこういう選択に落ち着いたのかな。運動神経も、なさそうで、ある役だし。
松尾スズキ的伊良部一郎がどういう味を出すのか、それも楽しみの1つかもね。
患者役を見ると、かなり期待できそう。オダギリジョーのお話は抱腹絶倒間違いなしだろう。

ところで、今『ブリジットジョーンズの日記』が公開されている。8日に早めに行って、隣の映画館で見ればよかったのだが、見損なった。主演の女優さん、この役のためにまた太ったのね。役作りとはいえ、大変だわねぇ。

2005-04-11
正蔵(この名前まだなじめない。やっぱりこぶ平だなぁ)が伊良部だったらって考えてたら、ますます合っている気がしてきた。甲高い声、子供っぽさなどなど(^^)
でも、今それどころではないわよね。

古い記事 »

Powered by WordPress

ホットワード 部屋 コメント padding margin カテゴリー
割引クーポンまとめ情報 - クー割