すでに何でも掲示板に書いたように、3月18日、19日と高知、高松へ遠征してきた。
ファンが熱く盛り上がる高知に行きたかったのと、うどんをユーミンが言っていた白いなんとかを体験してみたいと思ったのが今回の遠征の目的だ。
18日は朝6時30に自宅を出た。ここのところクシャミがやたら出てたのだが、電車に乗ったら急にクシャミ連発。目もかゆいからこすっていたら、空港の待合室についたころには目に異物感が…。ゴミが入ったくらいに思っていたが、なかなかおさまらないので飛行機の中で鏡を見たら、左目がとんでもないことに…。白目に水がたまって、膨らんでいるのだ。後で調べたところ、アレルギー性結膜炎というものらしい。とうとう私も花粉症というものになったようだ。
幸い目の腫れは1日で引いたから良かったが、翌日は1日中マスクとめがねを着用した。
高知に到着後、レンタカーで琴平方面へ。だったら最初から高松に行けばよかったのにと思うが、気づいたときはもう遅かった。
車で県境を越えてみると、お遍路がいかに大変なことだったかよくわかる。円錐形の山が次々と続き、道路はトンネルばかりなのだ。こんなところを昔は歩いて越えたのかと思うとゾッとする。あの世との交信も出来ようというものだ。
トンネルばかりの中でふと海が見えたりするとホッとする。旅人も、山につぐ山のあとに見る海には癒されていたのだろうな。
琴平についてみると、なんだか独特の風景。きれいな円錐形のかわいい山がポコポコとある。まるで子供の絵のようだ。地元でいつも見ている人にとっては不思議ではないだろうが、よそからくるとかなり不思議。この風景を、翌日こんぴらさんから眺めて合点がいったような気がした。ここって大昔は海だった? つまりあの小さい山々は島? 象潟を思い浮かべた。
早速うどん屋巡りを開始。
まず最初に行ったのが「山内うどん」。まわりは何もない、随分と奥地にこのお店はある。後ろの竹林と素朴な作りのお店とで、とっても風情がある。
ここは休日にはそうとう混むそうだが、平日だったためかかなり余裕。最初はひやひやの小を、次にしょうゆの小をいただいた。ひやひやというのは、水で締めた冷たい麺に冷たいだしをかけたもので、しょうゆというのは、水で締めた冷たい麺だけが渡され、テーブルの上にあるしょうゆをかけていただく。
ひやひやのだしは、色はうすいが塩分は濃い。逆にしょうゆは甘みがあって、麺にかけてまぜると実においしかった。
麺は飴色に輝いていて、強いコシがある。これぞ讃岐うどんという感じで実においしかった。
この日、次に行ったのはどこだっただろうか。何しろ帰りの20日を含めて3日日で9件くらい行ったので、いつどこに行ったか思い出せない。思い出したらまた書こうと思う。
この日は早めに高知へ戻り、会場そばのホテルにチェックイン。同じ階では同窓会かなにかをやっていた。
期待の高知のコンサートは、『Choco-language』の掛け声もなく、意外におとなしめだった。
コンサート終了後、地元の方の案内で、ユーミンがよく行くというお店へ。お魚がおいしいお店なのでマサノリの食べるられるものは比較的少なかったが、案内してくださった方が気を遣ってくださって、マサノリも食事を楽しむことができた。感謝。
7日から、「皆様のお部屋」の中で、RSSファイルのあるサイト様には新着記事へのジャンプリンクもつけさせていただいている。
このアイデア(といっても全然目新しくはないけど)は、27日の苗場へのバスの中で浮かんだ。たまたまバスで一緒になった方々とRSSやブログについての話になり、ブログでは、気に入ったブログを登録しておくと、その新着記事が自動的に表示されるという話からだ。それならばRSSファイルさえあればできると思って作ってみた。
ブログについては、Niftyでココログのサービスを始めたときにちょっと試してみたのだが、どうしてもなじめず、以来、自分の既存のページにRSSを置いたり、ラブレターズのINDEXや新着情報ページをそのRSSから作ったりしている。要は比較的単純なXMLファイルなのだから、XSLTで編集できるのだ。この方法は、同じことをブログでやるよりはいちいち手間がかかることは確かだが、自分の好きなようにできるのが利点だ。
ブログはやっていないが、RSSを自分のサイトに置いてみたいという人は、以下のサイトをご覧になるといいと思う。
1.RSSエディターを使って自分で作る
Headline-Editorというフリーソフトがある。
上記のサイトには、既存のHTMLからRSSを生成するcgiのサンプルも無料でダウンロードできる。
2. RSS作成サービスを利用する
MyRSS.JPに登録し、自動的にRSSを作成する。
これなどは楽だし簡単だし、今一番のお勧めかもしれない。
ここのサイトでは、自分のサイトにリンクされたときに、それを知らせるRSSを作ってくれるサービス、track feedもある。まだベータ版だが、面白そうなので、今ちょっと実験中(^^)。
新着記事へのジャンプメニューを付けられるリンクページのXSLT雛形セットは、もう少し手を加えて、さらに注釈やここに何を入れるというような指示を入れていずれ近いうちにアップしようと思っている。
ところで、いろいろ用語が出てきたが、XMLとRDFとRSSの関係はこのようになっている。
つまり、XMLという形をしたデータは数々あるが、その中の多くの規格の1つにRDFの一部であるXML/RDFがあり、そのまた中の1つにRSSがある(2007-03-16 図とこの行の記述を修正)。
XMLというのは、
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
(encodingの値はそのファイルがどの文字コードでかかれているかによってShift_JISなどに変わる。RSSはutf-8で書くことになっている。)
で始まり、あとは、
<1番上の要素>
<2番目の要素>
<3番目の要素>○○○</3番目の要素>
<3番目の要素>○○○</3番目の要素>
</2番目の要素>
</1番上の要素>
のように、すべての要素が1番上の要素の中に入れ子状になっているデータ形式だ。
入れ子状になっていることで、「2番目の要素の子要素である3番目の要素のうち初めに登場するもの」などと、XMLデータの中のすべての要素にプログラムから指定することができるのだ。
スラッシュ(/)がついているところは、その要素を閉じるという意味だ。
この、すべての要素が入れ子状になっているというのが最低条件で、あとはいろいろな規格によって、ここにはこんな要素を置かなくてはならないとか、この要素はその上の要素に対して1つだけしか認められないとかさまざまな条件がつく。
トップページには今までRDFというリンク用の画像が2つほどあったが、これはサイトによって「XML」というものや、「RSS」というものを置いているところもある。これだけRSSという規格が定着してきた今、RSSファイルへのリンクボタンをわざわざ「RDF」にしておくのも無理があると感じてきた。この機会にボタンを「RSS」に変更しようと思う。
2005-04-04
新着記事へのジャンプメニューを付けられるリンクページのXSLT雛形セットをアップした。
いったん帰宅後、この日再び苗場へ。今回はバスだ。
例によって新宿へ。この日は休日のため、ちょうどいい直通の電車がなく、途中乗り換えありの電車に乗った。前回に比べて荷物が多いため、結構シンドイ。新宿に到着したらすぐにデパチカでお弁当購入。大急ぎで集合場所へ歩いて行った。
集合場所に到着したら、見覚えのある方々が…。おかげで楽しいバス旅行になった。
ホテル到着後、しばらく休憩。かに道楽で夕食後、ゲームセンターで少し遊んでミカドコーヒーの並びのマッサージチェアでマッサージ。
このマッサージチェア、10分200円なのだが、大いに気に入り、この2日間は暇さえあれば通った。足の裏までマッサージしてくれて、とっても気持ちいいのだ。が、階段の上り下りがあるため、せっかくマッサージした後に太ももの筋肉が張るという悪循環でもあった(^^;
うーん、惜しい。マッサージの後はヤスダヨーグルトを買い、部屋へ。あれ、おいしいねぇ。はまりそう。
そして、コンサート。
この日の席は前から4列目の真ん中という好位置で、まわりには錚々たるユーミンファンが集まり、ちょっとすごい。「蛸壺(コピーライト・ユーミン)」状態だった。ユーミンはまだ本調子ではないようだったが、すごいサービス精神でがんばっていた。
おかげでコンサート後のネットパーティーで正隆さんがほめたすばらしい音をとってもいい状態で体感できた。
終演後はネットパーティーで午前4時までパソコンの前に。
インターネットラジオ終了後はそのままなだれ込むようにベッドへ。
この日はお昼にちゃんこ谷川でお食事会があったので、それにあわせて早めに朝食に行った。
谷川ではみそキムチ味のお鍋としょうゆ味のお鍋を中心にいただいた。久しぶりの皆さんとの会話がとても楽しかった。以前からよく知っている人たちに加え新しい出会いもあった。こういう集まりっていいな。
谷川のあとはそのままサンタクロースに歩いて行ったが、残念ながらクローズ。ちょうど車で来ていた方にホテルまで乗せてもらった。
実は、今回の苗場の前にスノトレを新しく購入したのだが、試着のときはむくんでいたせいかちょうどよかったのだが、実際にはかなりゆるく、靴の中で足が泳いでいる状態。この状態で歩くのはかなり足に負担がかかり、元からの運動不足も加わって非常に疲れた。
それにしても24cmのスノトレがゆるいとは…(^^; 私の足の裏は毎日相当の負担に耐えている。
ホテルに着いたところで、カバーナのツアーゲストラウンジへ。ちょうど知っている方もいらしていて、楽しかった。
この日の夕食はマルモラーダ。ちょうど入れ替わりに谷川で一緒だった人たちとすれ違い、「おいしかったよ」との情報をいただき、胸をはずませて席についた。
メニューはこちら。
事前に魚か肉か選ぶ方式だったが、マサノリが魚を食べないので、肉料理を選択。
ところが、香草入りのパン粉で包まれている。マサノリはバジルとかシソが苦手だ。一瞬緊張が走ったが、案外平気だったようだ。お肉はおいしかった。
バルサミコ風味のペンネは個性的な味で、「へぇ」という感じ。パルメザンのかごと一緒にいただくととてもおいしい。
魚介類のマリネは、オーロラソースがとても美しく、おいしかった。が、中にサーモンが入っていたため、サーモンだけ私のところに移動(^^;
ここのユーミンディナーはデザートブッフェが売りだ。6種類のデザートからいくつでも自由に選べる。が、そうそう食べられるものでもなく、私はティラミスとバナナケーキを選択(そう書きながらこういうメニューを選ぶ私って(^^;)。
コンサートは、前日の正隆さんのお褒めにもあるように、バンドの皆さんの演奏がすばらしい。「うわーっ、すごい」という盛り上がり方だ。が、コンサートが始まる前から「オイ!」などとやけに通る声でしゃべる男性あり。喧嘩しているのかと思ったら、そうでもないようだが、なんとなく嫌な感じ。どうやらだいぶ聞こし召していたようだ(つまり酔っ払い)。
始まる早々「おばさん」などとひどい言葉を発し、会場に不快感が…。ユーミンも「どこだ?」と舞台上から探していたが、下向き加減に声を発するため特定できず、ちょっとずれた場所を探していた。結局「後で舞台に上がってもらうからね」と言ってそのまま進行。リクエストから愛のWAVEあたりかなと思っていたら、リクエストが始まるなり「アカペラで歌え」と暴言。こごそとユーミンはその男を舞台に上げた。男の周りの人に呼びかけ、「おいで」と比較的やさしい声で呼び出す。舞台に上がるなり男はユーミンに握手を求めるものの、ユーミンは「エビ!」。男は「コラーッ」というアクションでユーミンに向かっていくが、ユーミンにさわるまではしなかった。これが3度くらい繰り返されたが、ユーミンは最後まで「エビ」を通した(すごい)。
舞台から降りた男は上機嫌で席へ戻るが(自分がどういう行動をしたのか、どういう状況に置かれているのか理解できていない様子)、その途中でユーミンが「○○さん、さようならー」と発言。それでもわからないようなので「料金お返ししますー」とユーミン。このときのユーミンにはさすがに怒りの表情が見えた。本当は席に戻る前に横から連れ出すかと思ったのだが、男が万一暴れて観客に危害が及ぶことを心配したのか、警備は非常に慎重だった。その間、観客の気持ちが盛り下がるのを防ぐように、要所要所でユーミンが力水のような言葉でテンションを維持。会場も帰れコールで早く男が去ることを願った。ここで帰ってもらわないと、その後のコンサートが台無しになる。男は随分グズグズしていたようだが、警備が周りを厳重に囲んだうえで、警備責任者が来て連れて行ったようだ。
さすがユーミン。このステージは私が守るという気概が感じられた。「伊達に経験積んでないわよ」という感じだ。
その間、ステージ上にいた最初のリクエストの人は大変だっただろう。ユーミンは、「ごめんなさいね」と、とてもやさしく、リクエスト者を包み込むようにリードした。
この日は前日とは対照的に後ろの方の席。男がよく見える場所だった。
観客の顔がこちらの方に集まる。私は集団でコールしなければならない状況までなったことに神経がまいった。そのためか、それからしばらく経った後に自分の口から予想外の声がポロッとこぼれてしまった。これには自分でも驚き、かなり落ち込んだ。また、ナーバスになっている周囲にも申し訳なかった。
しばらくコンサートを楽しみつつも心が波立った状態だったが、『14番目の月』では思い切り飛んだ。最終日特別メニューにこの曲があって本当に良かった。
翌日男はあちこちで目撃され、「あいつだ」といわれたようだ。
そうそう。これを忘れてはいけない。
リクエストは名曲揃いだった。特に、最後の「私らしく」では、ユーミン自ら2番に突入。歌い終わった後、
「私、歌いながら2番の詞が好きなんだと気づいたの」と言い、自ら詞を読んだ。
しがみついて諦めながら失ってゆくより
痛いほどのさよならにして
覚えていたかった
私もこの部分好きだ。
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正解
「ダイアモンドの街角」 9名 正解された方はぜひ送ってくださいね(^^)
惜しい
「ダイヤモンドの街角」 3名 いずれも直後に正解されています。
「吹雪の中を」 4名 いずれも直後に正解されています。
多かった回答
「水槽のJellyfish」 5名 (うち、jerryという回答1件あり。)
初めは意外でしたが、たしかに水槽の水みたいな色ですよね。しかも手だけが書いてあるので溶けている感じもするし(^^;
ダイアモンドダストの表現をもう少し素直にすればよかったかな。
ヒントの表示 9名
※ここで表示した○名という数字は、スペルの書き換え等のために続けて回答された分を差し引いた数字です。
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2005年2月 ダイアモンドの街角
アルバム:ダイアモンドダストが消えぬまに
ふるだぬきさん
雪の中を苗場に向かって車を運転する
シーンを思い出します。
今年も行けるかな。
ちょこびさん
あさりさん
シャングリラIIとき歌ってくれましたよね。
あや@大阪さん
最初は「水の中」に見えて「水槽のJellyfish」
次は「あ、これ、ワイパーだ」と思って、どちらかなぁ??と思いついた2曲。
1曲目で「惜しい!」といっていただけました。
3度目の正直で正解。
たぶん、何度も、MLなどで書いてきたと思いますが。
発売された頃、何かの雑誌で
"なぜ、セーターで窓をふかせた?"この人、やるせなさの表現がめちゃくちゃ上手い!!
・・と、どなたかがコメントされていたのを読んだ記憶があります。
また、確か、最初は霧のロンドンの2階建てバスのイメージだったとか。正隆さんに言われて、歌詞を書き直したとか。読んだ気も・・?
今でも、歌詞のチェック、厳しいのでしょうか?
tcさん
CHACHAさん
Snow Girlさん
月が変わったのすっかり忘れてました。
ヒントで調べて一応正解したけど、この絵と曲のイメージが結びつきません。(ごめんなさい)
手前でブロック?されてるような絵は何なのですか?
ダイアモンドの街角、シャングリラ2で一番印象に残った曲でした。綺麗なステージでしたね。
みよこの思い入れ
実は「吹雪の中を」とどちらにしようか迷っていたのですが、「吹雪の中を」って、この曲と状況が良く似いるのですね。初めて気づきました。
私の感覚ではどちらかというとこの「ダイアモンドの街角」の方が好きです。