その222 1月19日 神奈川県民ホール
ご存知、ユーミンの誕生日。この日の観客は、あちこちでよく見かけるユーミンファンが大集結した。
ステージも、スクリーンの後ろにバンドメンバーが入ってきたとたん立つ人が出始め、一気に盛り上がった。あちこちから「ユーミン、お誕生日おめでとう」の声。会場の熱気は最高潮。この日の1階は、ほとんど立ちっぱなしだった。
DESTINYの後、ケーキ登場。皆で「ハッピーバースディトゥユー」を歌い、ユーミンは蝋燭を吹き消す。「64本あるんじゃない?」といいながら。そしてこの日だけの14番目の月へ。盛り上がったねぇ。でも、ステージいっぱいに踊りまわるため、ケーキは片付けられ、そのままお誕生日イベントは終わってしまったのがちょっと物足りなかった。
いやぁ、それにしてもすごかった。さすが久しぶりのお誕生日当日ライブだ。しかも、今回は各席から表情もよく見えるホールツアー。それだけでステージ上と観客が一体感はさらに強かった。
この日の私たちは、またも中華街で食事をした。せっかくユーミンの誕生日なのだから、それらしいところへ行けばいいものを(^^;
行ったお店の名前は「愛群」。牛乳を使わない杏仁豆腐(アーモンドゼリー)が売りのお店だ。17日のとろけるような杏仁豆腐と対照的で、完全にゼリーの食感。さっぱりしていておいしかった。
料理もおいしかったが、この日特にヒットだったのが、平日限定の「ねぎそば」。渋谷の「チャーリーハウス」のラーメンを少しこってりさせ、コクを加えたような味だ。細かく切ったチャーシューとネギの甘みがとてもいい。事前情報はまったくなかったが、これは本当に注文してよかった。
食事の後、時間があったので家へのお土産を買う。華正楼の開口笑と中くらいの月餅。それから重慶飯店では大きな月餅。
開口笑は、ドーナツとスコーンの中間のような味で、甘みが少なかった。お茶と一緒に味わうとおいしい。このお菓子、たしかユーミンが話してなかったかしら。おぼろげにそんな記憶があるんだけど、どうだったろう。
2005.01.31
28ちゃんがビビルとゴリケンと行ったという山東、数年前、たぶん逗子のために泊まっていたときだったと思うが、行った記憶がある。青菜炒めももちろんいただいた。というよりこれが目当てだった。夜中にやっているお店は少ないということもあって、ここにしたのだが、中華街の地元の人が集まっていた。思い切り仲間内の中に1組よそ者が来たような感じだった(^^;
青菜炒めももちろんいただいた。というよりこれが目当てだったかもしれない。野趣があるというか、ダイナミックだった記憶がある。もちろん美味。
ユーミンも言っていたが、シンプルイズベストということばがピッタリな料理だ。その日以来、家でもよく青菜炒めを作っていたが、シンプルだけに塩加減、火加減が結構難しかったりする。
ちなみに、この日の愛群の青菜炒めもとてもおいしかった。







