前日の熱狂から1日経ったこの日、さすがに少し落ち着いた雰囲気のロビーだった。
この日のトピックスは、DESTINYでの今井くんのアクション。階段から飛び降りてくるのはいつものとおりだと思うのだが、その後皆とは反対の位置に陣取り、皆と綱引きのようなパフォーマンスをしていた。これはたまたまこの日だけ私が気づいたのか、それともこの日、今井くんがアドリブでやったのか。その後のメンバーの態度からしてアドリブのような気がしたのだが、どうだろう。
コンサートの前は例によって中華街。この日は「一楽」というお店に行った。
ここは皮付きの豚の角煮が目当てで入った。この料理は、花巻といって、中華まんの皮だけのようなものがついてくる。これに角煮をはさめるようになっている。
最初は花巻には挟まず、そのまま食べてみた。やわらかい。
次に花巻に挟んで食べてみた。
すごい! 角煮のやわらかさが際立つのだ。まるで角煮が溶けているような歯ざわりだ。とても贅沢な肉まんという感じである。
そのままでももちろんやわらかいのだが、箸で切るには弾力の分少し抵抗がある。それが、花巻に挟むことによって、こんなに感じ方が違うのかと、正直驚いた。
お店の雰囲気は今回の中華街めぐりの中では一番大きめかな。女性が1人でも入れる雰囲気だ。従業員も多めなようで、この日はまだお客が少ない時間だったためか、少しだぶつき気味。食べたそばから次々に皿が下げられていく。少しせわしない(^^;
従業員同士の会話はのどかな雰囲気がただよっていた。
ご存知、ユーミンの誕生日。この日の観客は、あちこちでよく見かけるユーミンファンが大集結した。
ステージも、スクリーンの後ろにバンドメンバーが入ってきたとたん立つ人が出始め、一気に盛り上がった。あちこちから「ユーミン、お誕生日おめでとう」の声。会場の熱気は最高潮。この日の1階は、ほとんど立ちっぱなしだった。
DESTINYの後、ケーキ登場。皆で「ハッピーバースディトゥユー」を歌い、ユーミンは蝋燭を吹き消す。「64本あるんじゃない?」といいながら。そしてこの日だけの14番目の月へ。盛り上がったねぇ。でも、ステージいっぱいに踊りまわるため、ケーキは片付けられ、そのままお誕生日イベントは終わってしまったのがちょっと物足りなかった。
いやぁ、それにしてもすごかった。さすが久しぶりのお誕生日当日ライブだ。しかも、今回は各席から表情もよく見えるホールツアー。それだけでステージ上と観客が一体感はさらに強かった。
この日の私たちは、またも中華街で食事をした。せっかくユーミンの誕生日なのだから、それらしいところへ行けばいいものを(^^;
行ったお店の名前は「愛群」。牛乳を使わない杏仁豆腐(アーモンドゼリー)が売りのお店だ。17日のとろけるような杏仁豆腐と対照的で、完全にゼリーの食感。さっぱりしていておいしかった。
料理もおいしかったが、この日特にヒットだったのが、平日限定の「ねぎそば」。渋谷の「チャーリーハウス」のラーメンを少しこってりさせ、コクを加えたような味だ。細かく切ったチャーシューとネギの甘みがとてもいい。事前情報はまったくなかったが、これは本当に注文してよかった。
食事の後、時間があったので家へのお土産を買う。華正楼の開口笑と中くらいの月餅。それから重慶飯店では大きな月餅。
開口笑は、ドーナツとスコーンの中間のような味で、甘みが少なかった。お茶と一緒に味わうとおいしい。このお菓子、たしかユーミンが話してなかったかしら。おぼろげにそんな記憶があるんだけど、どうだったろう。
2005.01.31
28ちゃんがビビルとゴリケンと行ったという山東、数年前、たぶん逗子のために泊まっていたときだったと思うが、行った記憶がある。青菜炒めももちろんいただいた。というよりこれが目当てだった。夜中にやっているお店は少ないということもあって、ここにしたのだが、中華街の地元の人が集まっていた。思い切り仲間内の中に1組よそ者が来たような感じだった(^^;
青菜炒めももちろんいただいた。というよりこれが目当てだったかもしれない。野趣があるというか、ダイナミックだった記憶がある。もちろん美味。
ユーミンも言っていたが、シンプルイズベストということばがピッタリな料理だ。その日以来、家でもよく青菜炒めを作っていたが、シンプルだけに塩加減、火加減が結構難しかったりする。
ちなみに、この日の愛群の青菜炒めもとてもおいしかった。
1月17日、19日、20日と、神奈川県民ホールへVIVAしに行って来た。今回は、まず17日について書いてみたい(一部演出のネタバレあり。といってもウソラジオでさんざん言っているので、ほとんどの人は問題ないと思う)。
例によって湘南新宿ラインに乗り、横浜へ。みなとみらい線で中華街へ直行。
この日行ったお店は、「接筵」。ペアで5,250円也のコースをいただいた。手軽な値段で満足できる、お徳な料金設定だ。
特においしかったのが、「豚の角煮黒豆炒め」。飴色に炒めたたまねぎと黒豆のソースの甘みのあるソースがとてもおいしかった。
デザートの杏仁豆腐もクリーミーな食感でおいしかった。
このお店の名物はあんかけスープチャーハンで、本当はそれ目当てに入ったのだが、今回はコースにして良かったと思う。チャーハンは今回は普通のものをいただいたが、次回行くことがあったら、ぜひあんかけスープチャーハンを食してみたい。
さて、コンサートだが、この日はPA席の隣だったが、私たちの前には、ご招待らしき人たち。他にもダンサーの人たちなど、なんだか雰囲気が華やか。もしかしたらユーミンのお誕生パーティーがあったかもしれない。と思ったが、バースディバーティーは19日にやったようなので、この日は何かご招待のイベントだったのかしら。
そうそう。セブンイレブンの企画で、ビールにMr.マリックが超魔術を教えてくれるDVDがついてきた。まだ見ていないが、タイムリーだ。どんなマジックを教えてくれるのだろう。
それにしても、湘南新宿ラインで便利になったのはいいのだが、マサノリがなるべく早い電車に乗るべく計算するので、結構シンドイ。神奈川県民ホールに行った3日間。いずれも終演後はダッシュだった(;_;)
10日、仙台へ今年の初ユーミンを見に行ってきた。
年明けのユーミンは、初めのうちは声の調子が荒れ気味で、「あれ? もう声の調子悪くなっちゃったの?」と心配させたが、途中から通りがよくなってきた。お正月でのどの調子が戻ってなかったのだろうか。でもまあ、それほど心配な状態じゃなくて良かった。
ユーミンで仙台に行くのは今回が2回目だが、前回は牛タン焼きに麦ご飯という典型的な仙台の牛タンをいただいた。
今回は少し豪華に牛タン専門店はどうだろうと、行ってみた。
さすがにやわらかく、おいしかったが、ふとメニューを見たら、生牡蠣がある。そうだ、せっかくこちらに来たのだから、牡蠣も食してみようと、頼んでみた。
まず見た目で驚いた。
「デカイ!」
でも、食べてみたところ、最近東京で出会うものと同じ味がする。
生牡蠣は水分が多いのだが、この水がカルキ臭いのだ。レモンもレモンの味がしない。しかも、最後の方でほのかな生臭み。
またメニューを見たら、最近テレビで見た金華サバの刺身があった。オッ! と思って、これも頼んでみた。
なんと! 生牡蠣と同じ味がする…
つまりカルキ風味から最後にほのかな生臭み。
こんなもんかなぁと、10日の夜は終わった。
翌日は松島に行った。
そこで、南部屋というお店で生牡蠣、焼き牡蠣、カキフライをいただいた。
出てきた生牡蠣の美しかったこと。牡蠣の殻って、こういう色だったんだ。後で見たら、お店に貼ってある牡蠣の絵と同じ色だった。
半分開いた牡蠣の口に箸を突っ込んで取り出し、レモンを絞って食す。
こちらの牡蠣は、遊覧船での説明で言っていた松島の牡蠣の特徴で少し小ぶりだが、
おいしい! 牡蠣の味ってこういう味だったんだ。生臭さがまったくないので、じっくり味わえる。 しかも、絞ったレモンが、いい香りを立てる。
本物を食べて、初めてわかるカルキ風味
この生牡蠣は、なんと! 生もの嫌いなマサノリも食した。これはニュースだ。
曰く、
「ホタテも北海道のものは食べるんだ。」
とのこと。究極の贅沢者だ。
お味噌汁にふのりがのっていたのだが、これがまたシャキシャキ。はじめ、茗荷かと思ったくらい。
ふのりって、本当はこういう食感だったのね。
このお店で牛タン焼きも食べたが、こちらもちょうどよい塩加減と食べやすい歯ごたえで、とてもおいしかった。
海のものは海で食べるのが一番という、当たり前のことを確認した2日間だった。

2004年12月 恋の苦さとため息と
歌詞情報:恋の苦さとため息と 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽
アルバム:VIVA!6×7
たっき~さん
曲のテンポというか疾走感に、クルマを運転しているとついついアクセルを踏んでしまいます(^^;
これから始まるツアーで、どのような形で見せてくれるのかとっても楽しみです♪(12月1日現在)
古狸さん
マティーニは、ついつい飲み過ぎてしまうので
この頃は、ジントニックに変えました。
あんまり変わらないか(^^;)
あさりさん
ヒントですぐわかりました。
もう恋なんて程遠い年なので。。
アルバムのなかでは5番目くらいに好きです。
あや@大阪さん
Snow Girlさん
まだ思い入れ出来る程聞き込んでないんです。
CD手に入れてからまだ6日。
これからじっくり聞き込みます。
ちょこびさん
CHACHAさん
tcさん
恋の苦さは味わったことがないので、曲でシミュレーションしました。
【齧られたオリーブ】
カクテルグラスの中に齧られたオリーブが残っている。
飲み干したグラスに齧ったオリーブがあるというシチュエーションは
興味深いですナ。
考えられるのは、飲んだ人はマティニが初めてだったということで
しょうか。
1.マティニを飲み干してからオリーブを齧ったら不味かった。
2.飲む前にひと齧りして飲み干して終了とか・・・。
いずれにしても、マティニを初めて飲むという状況が興味深い
のですよ。齧ったオリーブというのが「ドキドキ」感プラスなんです。
大人へ一歩という感じもします。別れた彼氏の好きだった
マティニを飲んでみようと思ったけど飲んだら不味かったが
正解でしょうか?
初めての人にとっては、ジンが濃いですからヘアートニックを
飲んでいるような感じでしょう。このジンがあまり好きでないなら
おつまみのオリーブも美味く感じません。
そんな「飲んだらなんだこりゃ」状態が想像できて面白いのです。
マティニ(特にドライマティニ)にオリーブを入れる入れないは
こだわりのある人が多くて、カクテルバーだとお客の好みを
把握しないと叱られたりするそうです。それでオリーブをグラスに
入れないで別の小皿に入れて出すやりかたもあります。
どちらも種を取っただけか、そのあとへレッドピーマンなどを
スタッフしたオリーブを使います。
それでマティニを飲み干した時にオリーブは全部無くなっているか
全部残っているかでしょう。現実では齧ってグラスに戻したりは
しないかなと(^^;。
それからオリーブを串(カクテルピン)が貫通していますが
通常切っ先はオリーブの中に留めます。だから齧った時に
ズレたのでしょうね(笑)。恐る恐る齧ってみた証拠かも知れません。
みよこの思い入れ
初めてウソラジオで聴いたときからはまりました。ビターの効いた大人のおしゃれな恋。そういう世界が好きです。
齧られたひとりぼっちのオリーブのお話は、私としては、飲み干した後彼のことを考えながらカクテルピンをいじって、恐る恐るパクッ。
ウワッ!
という感じですね(^^)
私だったらたぶん丸ごと口に入れて涙目になると思いますが、口を小さく開けて、たとえば糸を切るようなしぐさでオリーブを齧る。そんなしぐさがこの曲に合っているような気がします。
って、本当はクリップアートが齧ってあっただけなのですが(^^;;;;;
こういうところが、
「まったくあんた本当にA型?」
と常々マサノリに言われるところです。