みよこの部屋 コメントページ

2004 年 11 月 21 日

その211 扁桃腺

カテゴリー: 健康・美容 — みよこ @ 12:00 AM

私の扁桃腺はとても大きい。風邪をひいて医者に行くと、いつも、「大きい扁桃腺だなぁ」といわれる。どのくらい大きいかというと、左右の隙間が1cm位と言えばわかるだろうか。これが風邪などで腫れると、ひどいときにはくっついてしまって、つばも飲み込むのがつらくなる。
マサノリも扁桃腺に爆弾を持っている。季節の変わり目には必ず腫れ、気がつくと、冷たい缶ジュースを首に当てている。

2人とも扁桃腺で困っているわけだが、症状は対照的だ。マサノリは腫れる頻度は高いのだが、熱はあまり出ない。腫れたと思ったときにのどの薬を飲めば、たいてい収まるし、悪くなりそうになれば、医者に行って抗生物質をもらってくる。それに対して私は頻度は年に1、2回程度なのだが、ひとたび腫れればフルコースを辿る。風邪薬は効かない。市販の薬で効くのは解熱剤のみだ。解熱剤で全身症状を取ることで体力の回復を待つしかないのだ。
マサノリは年に4回も腫らすので、医者に手術を勧められている。対する私は回数が少なく、大体が抵抗力が落ちたときにドカンとくるので、手術を勧められたことは今のところない。でも、夫婦で同じ医者に同時に行ったら、何を言われるか、怖くてできない。

実は私は今月の2日の夜から熱が出て、未だに治っていない。今回は寝不足で抵抗力が落ちていたところへ、事情があって長距離を歩いたのが引き金になった。最初は解熱剤で何とかしのいだのだが、切れるとぶり返す。これを2~3回繰り返した。ちょうど仕事も忙しいときで、仕方がないので解熱剤が効いている間に仕事をし、つらくなってきたら寝るというパターンでしのいだ。当然医者に行く時間はない。
少し調子が良い時に出掛けたら、またその夜からぶり返し、苦しい思いをした。16日、ようやく体力が戻ってきたところで宅急便を出しにいったところ、また体が重くなってきたので、その足で医者に行った。医者で熱を測ったところ37度5分。抗生物質と熱さましと咳止めシロップの3点セットをもらって帰宅。
今の抗生物質って、1日1回3日間だけ飲むと、1週間効果が持続するそうだ。便利になったものだ。以前、抗生物質を飲んだらおなかがゆるくなって困ったものだが、これは助かる。が、1日目の夜は飲んでしばらくしたら少し楽になったが、2日目に飲む頃までには完全にぶり返し、2日目飲んでしばらくしたらまた楽になって、3日目には飲んでも具合が良くならず、これは困ったと思っていたところ、翌朝になってようやく回復してきた。それでも、何気に節々が痛くなったりするので、まだ油断はできない。今は熱さましの残りとトローチでしのいでいる。
今回は物が飲み込めないほど大きくは腫れなかったのだが、とにかく熱が引かなくて困った。こんなにきついのは、あまり記憶にない。
今までで一番きつかったときは、マサノリと付き合い始めた頃、2人一緒に扁桃腺が腫れたときだった。今回はそれを上回ったかもしれない。

2004 年 11 月 1 日

2004年10月 ジャコビニ彗星の日

カテゴリー: 思い出の壁紙 — みよこ @ 12:00 AM

ジャコビニ彗星の日

2004年10月 ジャコビニ彗星の日

歌詞情報:ジャコビニ彗星の日 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽

アルバム:悲しいほどお天気

ちょこびさん

小学校でも中学でも、お勉強したのに、
この曲を聴いて初めて天体を身近に感じたのだ。

なんだか姉ちゃんの日記を盗み見したような気分で…。

CHACHAさん

ふるだぬきさん

1972年9月に10才になりました(^^;)

ZiZiさん

この曲の思い出ですが、初めて聞いたのは大分前の逗子マリーナだったような気がします。最近では’99~2000のFRツアーでも聞けましたね。
ユーミンの数ある「月」が出てくる曲の中でも、この「ジャコビニ彗星の日」が一番、メロディー&歌詞とも好きです。
最初にタイトルを聞いた時は「ジャコビニって何だろう?」ととても不思議に思った事を覚えています。

あや@大阪さん

渋谷陽一さんってご存知ですか?
彼が責任編集している雑誌「bridge」のvol.37(2003年2月発売)
には「ユーミンの10枚」という40ページの特集があったのです。
その中に、渋谷さん曰く”原稿まで書いた””一度自分のラジオ
番組にユーミンを呼んだ時にも「いかに、ジャコビニ彗星の日が
いい曲か!」を力説したら。「悪いけれど、この曲、作ったの、
私」と、ユーミンに言われた(リスナーにバカうけだった)”等
の発言があります。
・・・そして、確か、同じようなことを1987年のラジオ番組で、
話題にされていた記憶があります。
NHK-FMにて「松任谷由実のすべて」というぶっとおし4時間分の
放送があったのです。ご存知ですか?
渋谷さんからユーミンへのインタビューとユーミンの曲がメイン
の番組でした。

その中では、確か、渋谷さん。
「あなたの電話が少ないことに慣れてく」という表現のあたり、
その直前の日付も印象的で、”失恋しつつある”女性の心情が、
すごくリアルに描かれている・・とか言われていたような気が
します。
音源、持っておりますが、なんせ4時間分!
どのあたりにその話が出てきたのか?を探すのは、大変なので、
間違っていたらごめんなさい。

渋谷さんの、じゃなく、私の感想?かも??
いえ、どこかで読んだか、聞いた話だったとは思うのです。
その時、思わず、強くうなづいてしまった記憶があります。

tcさん

72年10月9日は、父親と極寒の富士山五合目に行って
ジャコビニ彗星による流星雨を待ちましたがユーミンの歌の通り
大ハズレ。寒かったけれど星が綺麗な夜でした。
ちなみに72年の10月9日は新月だったと記憶していましたが
あらためてネットの天文シュミレータで確認したら7日が新月で
9日は細い三日月でした。
それでも月明かりに邪魔されないのでより暗い星まで観える
から期待も高まったのですね。
ユーミンが八王子の実家の窓から観ていたとき雲がよぎったのは
三日月だったのですね(毎度の通り、本当に観て作ったのか疑問
ですが・・・)。

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