「見て楽しい、読んで納得の日本史エンターテインメント!!」と題して日本文芸社から出ているこの雑誌。本屋でたまたま見つけて読んでみた。
収録年代は、紀元前3万年(遺跡の話)から1879年の沖縄県誕生まで。多くの資料をもとに、新聞形式で作られている。新聞の中身は、国内の政治的な大きな動きを書いたトップ記事をはじめ文化人の動きなどがまるでその場にいるように書かれ、さらにそのときどきの周辺国や世界の動きも書かれている。社説では、時の権力者に編纂者が意見していたりする。
面白いのは広告。例えば、マネーショップ富子のコピーには、
「貸し渋りなし! 天下を牛耳り百万の富を集める幕府公認の信用金庫
モットーは敵と見方を問わぬ中立公正な貸付事業」
となっている。
雑誌の広告もある。週刊陣潮など、それらしい名前の雑誌広告がところどころのページに現れ、
「立体検証!秀吉の離れ技 中国大返しの謎を解く」などのタイトルがズラッと並んでいる。
ボツ原稿もある。義経が生きていたという俗説など、そういうものを各章の最後に「ボツ」という原稿をクシャッと掴む絵とともに書かれている。
それにしてもこれだけたくさんの紙面を作るのは大変だっただろうが、その一方でとっても楽しかったのではないだろうか。執筆陣の、そんな遊び心が感じられる一冊だ。

2004年6月 雨のステイション
雨のステイション 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽
アルバム:COBALT HOUR
この曲についての資料
TOKYO FM 1982 ユーミンが選ぶベストで1位に選ばれています。この中でユーミンは、
古い曲だけど、今聴いても、歌っても違和感がない。
「新しい誰かのために私など思い出さないで」
これだけでこの曲を言い切っていると思う。
言葉では思い出さないでといいつつ反対の気持ちを表現している。
と話されています。(情報提供:ふるだぬきさん 要約:みよこ)
壁紙クイズ正解者の皆様
あや@大阪さん
見送ったのはもう何台目だろう。
両手でもきかないね。
・・
そんな2行で始まる詩を書いたのは15年近く前のことです。
息が白くなる、冬の夜中の12時に
あえなくなった、くるはずのない恋人を待ってるという
状況のものでした。
この頃、もう、すでにこの曲を知っていたはずですが。
意識して書いたのか?
本当は誰を待っていたのか?
もう、忘れてしまいましたが。
この詩を書いた時の。
寒いホームで、かじかんだ手をあたためながら待っている
くるはずのない人を。
そんな切ない感情だけは、なぜか覚えていて。
この曲を聴くと思い出します。
HAMA(ハマー)さん
Snow Girlさん
:「霧深い街の通りを、かすめ飛ぶツバメが好きよ」の歌詞が印象的です。ツバメって低く飛んだりするなあって思っていたんだけど、そういう表現をするんだなぁとまたユーミンに教えられたと思いました。
歌碑があるのは西立川駅なのに、友達と行った時、立川駅で降りて探しても無かったという大失敗をして友達に迷惑を掛けてしまいました。後日、私は西立川駅に立ち寄り、無事に歌碑を見れたんですけど。
CHACHAさん
memさん
ちょこびさん