みよこの部屋 コメントページ

2004 年 6 月 26 日

その203 『13歳のハローワーク』

カテゴリー: 社会・政治 — みよこ @ 12:00 AM

13歳のハローワーク幻冬舎創立10周年記念事業出版と銘打って発行されている、著者村上龍、絵はまのゆかの組み合わせで作られたこの本は、学校で教材として取り入れられているそうだ。
ハードカバー&全ページコート紙を使用しているこの本は、持ち歩くにはかなり重い。が、内容はその分豊かで、「好きでしょうがないことを職業として考えてみませんか」というキャッチフレーズのもと、硬軟とりまぜたさまざまな職業が紹介されている。まず何が好きで何に興味があるかという分類から、それに対してどういう職業があり、その職業に就くにはどうしたらよいのか、そしてその職業の現状と将来性はどうなのかまで書かれている。
さらに、それだけではなく、村上龍の体験をもとにしたエッセイも入っていて、実に読み応えがある。

私が13歳だったころ、将来何になるか考えただろうか。高校受験のときは、ただ普通科へということだけだったので、最初に選択をせまられて悩んだのは、高校卒業の頃だろう。
あの頃は本当に困った。自分が何になりたいのか、あまり想像がつかなかったのだ。両親はともにサラリーマンだし、だから、普通に会社に勤めることが頭に浮かんだ。ただ、高校が教員養成所への進学率の高いところだったため、教師もいいなぁと思って、教員養成所志望で3年のとき数学もあるコースを取ったが、私たちのときから、教員養成所の入学条件が教員免許を持った人になってしまったため、あわてて進学先を探し始めた記憶がある。
そうそう。高校2年のとき、担任の先生に教師になりたいと言ったら、なぜか「向いている」と力を込めて言われたのだが、先生は私のどこを見てそう思ったのだろう。これは未だに自分の中で謎だ。

だから、その頃にもしこの本があったらどんなに助かったかと思う。だって、読んでいくたびに「へぇ~、こういう職業もあるんだ」って、新鮮に感動するんだもの。でも、マサノリの職業はあったが、私の職業は、残念ながらこの本には載っていない。かろうじて近い職業として「エディトリアルデザイナー」が紹介されているが、私はデザインはしないので、明らかに違うしなぁ。DTPオペレーターは単純にレイアウトの指定通りに組むだけだったら、この本に書かれている流れからすればあまり将来性はないのかもしれないけれど、データをいかに有効に使うかという視点は、結構必要だと思うんだな。だから、私の仕事はDTPオペレーターというよりも、情報加工業の方がしっくりするような気がする。

2004.07.18
この本には、コンサート関係の職業もズラッと出ている。ユーミンのそばで、ユーミンのステージに関わりたいと願う若者は一度読んでみる価値があると思う。

2004 年 6 月 1 日

2004年5月 満月のフォーチュン

カテゴリー: 思い出の壁紙 — みよこ @ 12:00 AM

満月のフォーチュン

2004年5月 満月のフォーチュン

歌詞情報:満月のフォーチュン 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽

アルバム:天国のドア

壁紙クイズ正解者の皆様

ちょこびさん

CHACHAさん

イントロから、すぐに思い浮かぶのは2年前の逗子。
心地よい海風を感じながら、ステージのユーミンに酔わされた素敵な時間でした。
あの時が、この夏、再び訪れることを願ってやまない今日この頃です。
...って、これ思い入れとはちょっと違いますね。。。(^^;

あや@大阪さん

:「永遠の一瞬」という表現といい、この曲を初めて聴いた時、歌詞に、もう、脱帽!
という気分だったことを覚えています。
あと、確かこの頃、「ねるとん紅鯨団」にユーミンが出演したと思うんです。
「恋愛の神様!」とか「教祖!」とか紹介されていて。
「天国のドア」のアルバムを宣伝しつつ、「ちょっと歌って」と頼まれて口ずさんだ
のが「銀色のエンジェルが~」のこの曲だったと思うのですが。
みよこさん、皆様、覚えてらっしゃいます?

それから、CDを取り出して、ふたを閉め、CDの後ろの25人のユーミンの上で。
歌詞カード集の上についていた透明の25個の升目つきの板を、くるくると
まわすという場面があったのです。

みよこさん、皆さん、ご存知のとおり、こうすると、25人のユーミンが、まるで
観覧車に乗っているかのように、くるくる渦を巻いて回って見えます。
・・ということを、私はこの時、知ったのでした。
番組、見ていなかったら、いまだに「この透明な板はなんであるんだろ??」
と思っていたかもしれません。

貴明さんの方だったと思いますが、それを見て「うわ、すげ!」とか言っていた
気もします。

HAMA(ハマー)さん

この曲は、95年6月結婚式をしたときの我々夫婦
の入場曲でした。ほんとは、95年2月の結婚式で
したが、阪神・淡路大震災で家内の親戚の方が亡く
なったために延期しました。6月でも、阪神電車や
JRは途中までしか開通しておらず、阪急電車だけ
が三ノ宮へ行けました。二人にとって思い出深い、
神戸ポートアイランドのあるホテルでの披露パーティー。
お越し頂いた皆様には、大変なご苦労をおかけしま
したが大変思い出深い結婚式でありました。

Snow Girlさん

満月のフォーチュンは2002年の逗子のすだれのような衣装で歌っているユーミンが浮かんできます。

Powered by WordPress

ホットワード 部屋 コメント padding margin ハローワーク
割引クーポンまとめ情報 - クー割