その197 パソコン大手術
先月半ば、突然Dドライブにエラーが出た。以来、起動するたびにこのエラーが出たが、そのまま続ければ使えたので、その間バックアップを取りつつ様子を見ていた。それでも、今月上旬になると、今度は異音が出てきたので、メーカーのサポートに修理を依頼した。
電話した翌日午前中に交換するハードディスクが届き、夕方、はるばる群馬からエンジニアの方がいらして、交換していった。
購入してまだ1年半経っていない。初めは私のミスでハードディスクが壊れたのかと思ったが、どうやら初期不良だったらしい。この修理によって、1ヵ月間、胸につかえていたものがようやく取れて、すっきりした。
ところがその1週間後の夜、今度はC、Dどちらも見つからないというエラーが出た。ちなみに、CドライブとDドライブは別々のIDEハードディスクだ。
こうなると何をやっても立ち上がらない。メーカーの診断プログラムを使って調べてみたところ、Cドライブは問題なかった。ところが、あるはずのDドライブが見えない。どうやら交換したばかりのDドライブにトラブルが生じたらしい。その後一度は正常に立ち上がったが、これでは不安なので、夜9時にメーカーに修理依頼の電話をしたが、案の定、翌日までに再び同じ現象が発生した。
翌朝、必要になりそうなパーツが送られてきて、午後一番に今度は近くからエンジニアの方がいらした。
まず、Dドライブのケーブルを交換後、テストしたところ、2、3回の起動で元の現象が再現。では、ということで、今度はマザーボードを交換。やはり2、3回の起動で元の現象が再現。結局やはりDドライブが邪魔しているらしいということで、再びDドライブを交換して、ようやく直った。
今回の場合は、Dドライブが何か邪魔をしていたらしいのだが、なぜCドライブまで一緒に見えなくなるのかが謎だった。エンジニアの方もそこが不可解だったらしく、作業時間は1時間を超えた。結局何だったのかは、今ひとつわからない。
エンジニアの方が帰った後、自分で起動。何と、Dドライブが見えない。今回は認識までの作業はしていったが、初期化はしていなかったのだ。ということで、自分で初期化。今のところ、問題なく動いている。
仕事で使うパソコン。24時間対応の保守サービスを購入しておいて、助かった。
もっとも、初期不良がなければこんなことにはならなかったんだけどね。







