その191 まんてん星の湯
26日に一時帰宅する途中、猿ヶ京温泉に立ち寄った。苗場の帰りに温泉に寄るというのは、昨年からの習慣だ。猿ヶ京温泉は、湖を見下ろす雄大な景色が魅力の温泉だ。
昨年は、ホテル湖上閣という、大樽風呂が名物のホテルに行き、お風呂だけいただいた。平日の午前中だったので、露天風呂は貸切状態。雄大な景色の中で様々な形のお風呂に入って遊んだ。湖をはるか下に見下ろす囲いのない温泉は初めてで、開放感とともに恐怖感も覚えた。
着替えは、このホテルのホームページにある醤油樽の更衣室を利用した。ただし、この更衣室には中にザルがあるだけで、トイレなどの設備はない。印象としては平日の午前中のホテルということもあってか、お風呂だけの利用にはちょっととっつきにくさを感じた。
今年は、まんてん星の湯という新しい日帰り専用温泉ができたということで早速行ってみた。さすが日帰り専用ということで、受付ロビーはスポーツセンターのような感じだ。お風呂は男湯と女湯分かれていて(交代制らしい)、それぞれに室内に大きい湯船と薬湯、サウナ、浴室から行ける露天風呂には小さな湯船がいくつかあり、あまり混んでなければ露天風呂でも1つの湯船を独占できる。
サウナには窓があり、そこから景色が見えるようになっている。サウナの中というのはどうしても時計と「にらめっこ」になりがちだが、景色を見ていると一瞬時間を忘れる。これは優れものだった。
お風呂以外の施設は、マッサージ機や食堂、和室の他に人手によるマッサージなどもある。今回和室を借りようかと思ったが、食堂のそばで食事のための個室という雰囲気があったのでやめたが、食事もするようなら借りてみるのもいいかもしれない。







