その182 コースディナー
苗場に着いて一休みした後、今年のツアーの特典の1つ、コースディナーをいただいた。
これを味わうには、各公演日の前日にあらかじめキャピタルビレッジに予約を入れておく必要がある。提供しているレストランは、ボーセジュールとマルモラーダ。初日はせっかくだからということで、ボーセジュールにした。時間は17:00~と18:30~を選ぶことになるが、初日だし、グッズで並ぶことも考えて17:00を予約した。後でマサノリは「その時間しかなかったの?」と不満顔だったが、18:30~はいっぱいだったということにして、ごまかした。
夕方から夜にかけて、外がだんだん暗くなっていくのを眺めながら、ディナーをいただいた。気がつくと、銀色だった室内の明かりがいつのまにか金色に輝いていた。
メニューはこちら。 とても物語のあるお味だった。
当日デジカメを忘れたため、写真は29日(最終日)のものだ。冬の終りの野菜が少し異なっていた記憶がある。写真の紫色の野菜は、紫芋だ。
どちらのディナーも夕食券が使える。ボーセジュールは差額を支払うということだったが、もしかしたら夕食券だけで大丈夫だったのかもしれない。初日の夕食後、支払いのときにいきなり
「お支払いはありません」
だったか、いわれたからだ。目をパチクリさせていたら、私たちが夕食券のないコースだということがわかって、、料理代1名8,700円を払った。
2回とも、予約のときに、Tour Guest Passを必ず提示するようにと言われたが、19日、29日とも、その必要はなかった。19日に試しに提示してみたが、それを見て、「お部屋付けにされますか?」と、別な意味に取られてしまった。
初日と最終日では、レストランのスタッフの対応も随分違った。初日はどうもまだ慣れていないようだった。







