その181 久しぶりのバス移動
ワクワクソワソワ眠れない、日常とはどこは離れた気分を味わえる「苗場」が終わった。そこで、これからしばらく苗場2004について書いていきたい。
まずは、19日の初日のお話から。
当日は、バスの特典映像を目当てに久しぶりにバスに乗るために新宿に向かった。
資料によると、バスのいるところは京王プラザホテルと都議会議事堂の前の道路に印がついていたが、他のバスは止まっているが、それらしいバスはいない。いよいよ時間が近づいても来ない。そうこうしているうちにもう1名、同じように腑に落ちない顔をした方が現れた。
「本当にここでいいんでしょうか。」
結局その方がお友達に電話して、京王プラザの下のバスがいっぱい止まっているところだと判明した。彼女が連絡してくれなかったら、確実に乗り遅れていたことだろう。苗場歴何年の私たち。まったくトホホなスタートだった。
いよいよ苗場が近づいてきて、でもバスの中では一向にビデオは上映されない。 マサノリも私も?マークが浮かんでいたが、やはり同じことを考えている人はいらっしゃる。
「ビデオはないんですか?」
無情にも、「ありません…」という返事が返ってきたときは、私たち2人とも思わず「えーっ!」と言ってしまった。どこまでも他力本願な2人だった。
結局、ツアーの書類に入っていたツアーゲストパスを使って、カバーナで見ることができるということを知り、ほっとした。
それにしても、埼玉の大宮からワ・ザ・ワ・ザ新宿まで重い荷物を持って出掛けていった苦労は何だったのだろうか。それ以降は車移動になったのは言うまでもない。







