その118 ピーマンのささみ詰め
新婚の頃、よく作った料理。本当はツナ詰めなのだが、ツナはマサノリがダメなので、鶏のささみを使った。この料理はささみをゆでて細かく裂き、マヨネーズであえたものをゆでて半分に切ったピーマンに詰めるだけという簡単なものだ。
ピーマンは、子供が嫌いなものの代表の緑のやつだ。炒め物に使う場合はなかなか減らないこのピーマン。この食べ方なら1袋全部使っても、あっという間に食べてしまう。
でも、ツナに比べてささみの場合、手間がかかるし、私としてはツナの方がおいしいと思っていたので、一度だまして食べさせたことがある。でも、罪悪感にかられて白状したところ、マサノリが激怒!
以来、この料理は作っていない。
ここでふと思いついた。以前、赤や黄色の大きいピーマン(パプリカ)を炒め物に使ったら、大量すぎて、食べてみたらあまりの甘さに持て余してしまって以来、この野菜を使っていなかったが、赤や黄色のパプリカをトマトカップのようにして、いろいろなものをのせたら、おいしいだろうな。
早速今夜やってみよう。もちろん鶏のささみを使って。
2003.1.31
パプリカ、失敗した。半分に切って作ったんだけど、パプリカって、肉厚なのよね。食べにくいし、存在感が強すぎた。マヨネーズを辛子入りにしたのも失敗だった。ふつうの、酸味の強いマヨネーズにすればよかった。ゆで卵を加えたため、塩も足りなかったから、もうパプリカの味だらけ。
マサノリは、大きすぎて食べにくいよ。この半分に切ればよかったのに。 と言って、残していた(;_;)







