その113 地味なクリスマス
今年はとても地味なクリスマスだった。理由は印刷業界の「年末進行」である。といっても、いくつも掛け持ちしているわけではないから、「地獄の」というわけではないし、これはまあ印刷業界だけのことではないだろうが、さすがに最後の追い込みはきつかった。
24日は昼からずっとパソコンの前。テレビの夜中の番組から朝の番組までBGMにして延々と仕事を続けていた。お昼頃、やっと上がった前半分を宅急便で送って、ひとまず仮眠。夕方からまた翌日昼まで作業を続け、午後3時頃宅急便に出して、今年の仕事が終了した。つまり、24日の夜から26日の昼まで仕事漬けだったわけだ。
朝の番組って、同じことを同じ表現で何度も繰り返して報道してるのね。朝それぞれ違った時間帯に出勤する人たちが同じニュースを知っているということは、そういうことなんだとわかるけれど、実際に聞いていると、「ああ、そうだったんだ」って改めて思った。普段と違うことをすると、新しい発見がある。
25日発売の地球音楽ライブラリー松任谷由実、初のオフィシャル・データブックということだが、早速マサノリが買ってきた。最後の方に田口ランディのエッセイを見つけた。やっぱりユーミンファンだったのね。
この本が今年のクリスマスプレゼントかな。
そうそう。今日、ようやく仕事用のパソコンが届いた。これで今使っているデスクトップパソコンを修理に出せる。もう少し早く届いていたら、この年末進行も楽にこなせたのに(^^;
2002.12.31
やっと仕事部屋が確保できた。マサノリがせっせとスペースを作ってくれた。感謝。







