その84 鉄観音と無花果(いちじく)
今、香港で買ってきた鉄観音を飲みながら干し無花果をかじっている。
鉄観音はペニンシュラブテックで買ってきたもの。紅茶に使うような缶に入っているので、とりあえず使いやすくてまずあけてみた。今まで鉄観音というと、黒い印象が強かったが、このお茶はコロコロしていて微妙に緑色がかっている。あまり強く丸まってなく、お湯を入れて少しおくと、大きく茶葉が開いてくる。飲むと、あまり苦くなく、ほのかに甘味を感じる。普段あまり家でお茶を飲むことはなかったのだが、このごろすっかり気に入って飲んでいる。
そしてお茶受けには茶藝楽園で買った干し無花果。噛むと結構強い甘さが口に広がる。干し無花果は、以前ユーミンのコンサートで高知に行ったときに、ある方からいただいて初めて食べたところ、とても美味しかったので気にいってしまった。茶藝楽園でほうじ茶が入るような袋に入って売っていたので、嬉しくなって買ってきた。これを食べながらお茶を飲むととてもおなかが膨れる。口が淋しいときにいいかも。
茶藝楽園では、もちろんお茶も買ってきた。「醉貴妃」と「乳花香」を買ったのだが、一度にあれもこれもあけるのはもったいない気がしてまだ飲んでいない。後ろに書いてある説明をみると、両方とも鉄観音の一種なのね。早く飲みたいなあ。







