その61 『想い出のスクリーン』
八神純子の名曲『想い出のスクリーン』
この曲をたまにテレビやラジオで聞くと、胸がキュンと絞られる。
「愛しているのなら愛していると言葉にすれば良かった
少し素直な私をもう一度見つめて」
自分の気持ちを素直に伝えるのは本当に難しい。逆に、何の気負いもなく素直に自分の気持ちを言える相手というのはとても貴重で大切な存在かもしれない。
恋が終わったとき、心にくすぶってもてあました感情を、なんとか棚卸しようとする。それで気持ちが整理でき、新しい明日を見つけることができれば、それはそれでいい。
でも、心にある「想い出のスクリーン」は汚したくないな。明日のために。







