みよこの部屋 コメントページ

2002 年 3 月 30 日

その61 『想い出のスクリーン』

カテゴリー: 男と女 — みよこ @ 12:00 AM

八神純子の名曲『想い出のスクリーン
この曲をたまにテレビやラジオで聞くと、胸がキュンと絞られる。
「愛しているのなら愛していると言葉にすれば良かった
少し素直な私をもう一度見つめて」
自分の気持ちを素直に伝えるのは本当に難しい。逆に、何の気負いもなく素直に自分の気持ちを言える相手というのはとても貴重で大切な存在かもしれない。
恋が終わったとき、心にくすぶってもてあました感情を、なんとか棚卸しようとする。それで気持ちが整理でき、新しい明日を見つけることができれば、それはそれでいい。
でも、心にある「想い出のスクリーン」は汚したくないな。明日のために。

2002 年 3 月 4 日

その60 魔法のくすり

カテゴリー: ユーミン — みよこ @ 12:00 AM

今年の苗場の1曲目は「魔法のくすり」だった。
そこで、今回は内気な女性のアプローチ法。
お互いに気持ちは通じているのだが、あと一歩が出ない人、けっこういらっしゃるのではないだろうか。こういう時に相手の男性に一歩前に出てもらう方法をちょっと考えてみた。歌が好きな人ならば、こういうのはどうだろうか。
まず、何人かでカラオケボックスに行く。
1曲目、「満月のフォーチュン」を歌う(要所要所で相手の男性を見つめる)
2曲目、「魔法のくすり」を歌う
2曲目の前には友達に「これ、強烈なんだよね。確かにそうかもしれないんだけど、でも、なかなかそうはいかないよね」などと前ふりをするとさらにgood!
例えば相手がバツ1とかで、積極的に出ることができない事情がある場合には背中を押す効果はあるだろう。ただし、お互いに若く、将来を求めている人の場合には2曲目はお勧めしない。

女性がここまでして、男性が行動を起こさなかったら、まだ女性の気持ちに気付いていないか、鈍感?(^O^)。
もっとも、このメニューを試した結果については責任は持てないのでその点お含み置きを(^^;

でも、そういう理由ではなく、ただただこういう曲が好きな女性もいる(例えば私(^^;)。そういう人はいくらこういう曲を歌っていても、そういう意味ではない。男性はそのあたりをしっかり聞き分けよう。

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