その46 『ブリジット・ジョーンズの日記』
今、『ブリジット・ジョーンズの日記』を読んでいる。イギリスのごくごく普通の30代独身女性の日記という形の物語だ。
これを読んで、まあ親近感の湧くことといったら…(^^;
毎日摂取カロリーやタバコの本数、アルコールの量を記し、日々の出来事を時系列に書き綴っていく。仕事や恋の悩みがリアルに展開されていく。
これを読んでいると、「どの国の女性も同じようなことを考えているのね」と思う。
この作品、映画も好評だそうだが、まだ映画は見ていない。
文中に「情緒的うすらばか」とか「内面の安定」というキーワードが出てくるのだが、特に「情緒的うすらばか」というのは、どういうことをいうのだろう。何度も出てくるので、文脈からなんとなくは推測できるのだが、やっぱり首をかしげてしまう。翻訳物の場合、どういう風に訳されているかで随分違う。映画では何と訳しているのだろうか。
2001.11.4
読み終わった。
自分のありのままを愛してくれる人が一番よね。いろいろ努力するのはそれはそれで必要なことだけど、その過程やドジ加減も含めてまるごと愛してくれる人が一番ね。
いろいろ無理な駆け引きをしたりしないと成立しない恋愛というのはだめね。それを経験することで得ることもあるけど、その恋愛で受けた傷のせいで自分に自信をなくしたりする必要はないわ。







