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2001 年 8 月 20 日

その34 名所・旧跡・文学散歩

わが夫マサノリは名所旧跡めぐりや文学散歩が大好きである。
そういう私も大好きである。ということで、これについてはめちゃくちゃ意見が一致する(^^)
いつも遠征の機会を利用して、積極的に観光している。
きのう、石川公演から帰ってきたが、今回も、しっかり観光にいそしんだ。以下、今回の行動をなぞってみる。
まず小松空港に到着後、レンタカーに乗って金沢に入り、六角堂というステーキお店ご飯を食べた後そこから見える泉鏡花の句碑を見るところから始まり、石川近代文学館等を見てホテルに到着。その夜はコンサート。コンサートの後はみなさんとの飲み会。ちょっと酔ってしまって、みなさまにご心配をかけてしまった。
翌日は、朝食後そのままタクシーで東茶屋街に行き、箔座であぶらとり紙を買い、お茶屋の中を見学する。さらに加賀藩13代藩主斉泰が母親のために建てたという成巽閣を見学し、一旦ホテルに戻った後石川公演に参加する方々と会って、そのままコンサート。
コンサート後は、ホテルに戻った後タクシーで片町に行き、赤玉でおでんをつついた。
昨日は、朝食後そのまま妙立寺(通称忍者寺)に行き、拝観の予約をとって、待ち時間にすぐそばの本長寺で芭蕉の句碑を見た。次にとても面白い説明を聞きながら、仕掛けだらけの忍者寺の中を拝観。忍者寺の後は、願念寺、成学寺、犀川大橋、長久寺と芭蕉句碑めぐりをして、前日に続いて東茶屋街に行き、久連波で抹茶ソフトクリームをいただく。一旦ホテルに戻りチェックアウトの後は、銭屋五兵衛記念館を見て、その後内灘から千里浜のアカシア群生地を眺めながらドライブした。
午前中のコースでは私の体調が今ひとつだったせいで、見残してしまったところもあったので、またぜひ行ってみたいと思った。
本長寺の句碑を見ていたときに、隣のらくがん屋さんのご主人に会い、いろいろお話をうかがった。このあたりはみんな古いお寺で、どのお寺も何かしらの由緒を持っている。この界隈を見るだけでも1日かかってしまうというお話をされていた。芭蕉の句碑についても、今度はもっとゆっくり見てみたいと思った今回の遠征だった。

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