その26 ワーナー・マイカル・シネマズ
7月1日に、サティというショッピングセンターにある、ワーナー・マイカル・シネマズに行ってきた。全席指定、完全入替制の映画館だ。
やることがいっぱい頭に詰まっていて、何から手をつけていいのか迷い、それでもグダグダしていた状態のときに、夫にほとんど強引に連れて行かれた。
そこは日常とは離れた、まるで外国にいるような世界だった。売店にある食品も、巨大なポップコーン、巨大なドリンク、オリジナルスナック等、どれも目を引いた。シートもゆったりとしていて、各席にドリンク用ホルダがついていた。
その日見た映画は、今大ヒット中の作品。見たあとには元気が出てきた。私が思ったのは、人間の感情は、本能的なものも含めて、もう少し肯定しても良いのではないかということ。自分で変に否定したりするから却ってさらに自分が嫌悪するような方向に行ったりして、やっかいなことになるのではないかと思うのだ。あるがままの感情を自分で認めてやればそれだけで心が落ち着くし、楽しい人生を送れるような気がする。
帰宅後は、とても仕事がはかどった。







