御影姫のれんらくちょう

03/30/2010 (4:56 pm)

オンラインゲーム放浪記

カテゴリー: 御影のひとりごと

2006年からサービスが開始された「君主online」も

いよいよ、明日3月31日で4周年を迎えますね♪

とはいえ、私はというと最近あんまりインしてなくて

400%ボーナスもな~んにもしませんでした・・・

もう、これ以上強くなろうという思いもないし

裁縫の方も、材料集めがきつくて完全に挫折しちゃいました(;^ω^A ァセァセ

さて、そんなわけで君主もそろそろ潮時かなぁなんて思う今日この頃

なにか、別のゲームでも捜そうかと思って

ここ2週間ほど、いろいろと模索していました

その際に問題となってくるのが、うちのPCの性能なんですよねぇ

なにしろ、2002年の秋モデルという7年半ものなのです

いわゆるビンテージの域に入ってきたといっても良い代物なので

最近のオンラインゲームの要求スペックにはほとんど満たすことはできません

単純にCPUだけとっても、246MBしかなくて

大体のオンラインゲームは最低でも258MB必要だったり

ちょっと、良さそうだなぁって思うと512MBとか1G以上とか

やってみたいなぁと思うものの半分以上はそこで断念><。

とりあえず、必須スペック258MBだけ選んでやってみるものの

そのうち4割ぐらいは、ログインの段階でエラーが出たりして

ゲームを始めることすらできませんでした;;

残りのできたゲームも、なんだかあんまりなぁって感じで

結局、これって言うていうゲームを見つけることはできませんでした

まぁ、あらためて他のゲームをやってみて

君主って、初心者に対して親切だなぁって思いました

咲夜から始まるチュートリアルも順序だてられていて

クエストの内容も分かりやすく簡単なものから徐々に難しくって言う感じで

よくできているなぁって思いました

今回、いろいろ試したゲームの中には

初心者に対して操作などの説明が不十分なものの多く

最初から退治するモンスターが強すぎたり

そもそも、まずどこに行って何をすればいいのかが

分からないものがほとんどでした><。

BGMや効果音、戦闘シーンとかエフェクトとかは

君主より優れているゲームもあったけど

やっぱり、まずははじめたばかりのプレーは何をすべきなのか?

操作性とか見た目も重要ですけど

まずは、それが大事なのではないでしょうか

個別の評価に関しては、また機会をあらためて書いてみたいと思います

03/10/2010 (6:32 pm)

入院生活を振り返る③

カテゴリー: 御影のひとりごと

1日あいてしまいましたが

3週間に渡る入院生活を振り返り日記も、いよいよラストとなります

手術後の切開部分の激しい痛みは

点滴に痛み止めの薬剤を混ぜてもらったおかげで

手術をした夜ごろには多少緩和されつつありました

それでも、絶対安静の個室管理は、次の日の夕方まで続いたわけですが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近の医療はすごいもので、手術後24時間が経ったら

今度は逆に少しずつでも歩きましょう!

ということになるみたいです

まだまだ、おなかの痛みが残る中、ベッドの背もたれを起こしてもらい

おそるおそる、立ち上がってみました

まぁ、歩けと言われても振動と患部の突っ張り感で

腰は曲がった状態で、すり足でソロォーリ歩くのがやっとです

その間も、もちろん24時間(8時間×3セット)点滴をしっぱなしで

痛み止めの薬剤は、ボタンを押せば自分の好きなタイミングで投入される仕組みです

痛いときには、押してくださいね

って言われても、私としては常に痛いわけなんですが・・・

それでも、ガマンしつつ最初は5分おきぐらいだったのが

日にちが経つに連れて10分になり30分になり

3日目ぐらいでは、1時間い1回ぐらいで済むようになりました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、話は変わって食事面について書いてみようと思います

前回、書いたように手術をしたのが2月22日の夕方ごろで

その2日後の24日には、点滴をしつつ流動食を食べられるようになりました

みなさん、流動食ってどんなのかご存知ですか?

おかゆの水分の部分だけを取り出してドロドロにした「おもゆ」っていうのと

あとは、片栗粉をお湯で溶かしたものに、うすーい何かの味がついたもの

そんなのが3食ですよ!

食欲がどうとか消化がどうとかより

味がないのがたまらなくて、ほとんど食べることができませんでした

そして、次の日からは少しましになって

ごはんは、おもゆから水分が多めのおかゆに

おかずは、薄味ながらも大根の煮物やお味噌汁など、あっさりした特別メニューとなりました

そんなメニューが3日続いて、ようやく点滴もはずされて

27日の夜には、おかずにハンバーグが普通の3分の1ほどの量ですがついてきました

ひさびさに、おいしいなぁって思えるおかずだったので、かなりうれしかったですね

これを機に、その翌日からは通常の一般メニューへと戻され

つらかったおかゆ生活にも終止符が打たれたわけです

まぁ、病院食なので味の方は薄めでおいしいとは言えるものは少ないですが

ある程度は仕方ないですね

ただ、イベント時にはそれにあったメニューが出るみたいで

2月14日のバレンタインには、チョコレートケーキがついてきたり

3月3日のひな祭りは、散らし寿司が出ることもありました



ちなみに、退院を翌日に控えた前日の夕食

いわゆる最後の晩餐のメニューは、こんな感じでした



もう、この頃には薄味にも慣れて、全部おいしくいただきました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月に入って、ちょうど手術から1週間が経った1日と2日には

いよいよ、抜糸をすることになりました

手術の経験も初めてだったので、もちろん抜糸についても初体験な訳です

また、痛い思いするのかなぁ・・・

麻酔とかかけるのかなぁなどと思いつつ

ついに、そのときが来ました!

すると、先生がなにやら糸を切ったかと思いと、シュワッと引っ張られた感じが・・・

半分、こそばいような痛いような感じで、抜糸はあっという間に終わりました

抜糸直後に、記念に写メとってみたんですけど

さすがに、ちょっと他人に見せるのは気持ち悪いので自重しておきますね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

入院生活も終盤となった3月3日には

週1回の恒例行事の体重測定が行われました

さすがに、入院当初から3~5kgぐらいは減ってるかなぁと思ったんですが・・・

残念ながら、1.2kgの微妙な減にとどまりました

あれだけ、摂生して栄養のバランスにも配慮された食事を3週間続けたのに

なかなか、食べてやせるのは難しいものですね

そして、翌日には最後の検尿&採決が行われ

術後の問題もまったくないという結果が出て

無事に3月6日に退院することができました

ということで、3回にわたりかなり長くなってしまいましたが

お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました

実際には、まだまだ書き足りないこともいっぱいあるんですが

まぁ、そこらへんは個別にでもお話したいと思います

最後に、3週間お世話になったN先生や看護師のみなさま

いろいろと、ありがとうございました

03/08/2010 (8:42 pm)

入院生活を振り返る②

カテゴリー: 御影のひとりごと

さて、昨日に引き続いて、入院生活を振り返ってみようと思います

と、その前にちょっと予断なんですが

私の入院していた病院では

どうやら毎週月曜日のお昼ごはんには「お赤飯」が出るって決まってるようでした

いわゆる、海軍カレー方式ってやつですね

それにして、お赤飯なんてもう10年ぶりぐらいに食べた気がします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、本題に戻りまして話の続きです

入院生活も8日目となり

その間は胆のうに溜まっていた膿を出したおかげで

まったく痛みも何もない状態でした

ホント、入院しているのがもったいないくらい元気だったんですが

2月20日になって、手術をするために内科病棟から外科病とへと移ることになりました

せっかく、看護師さんとか同じ部屋の人とも仲良くなったころだったので

ちょっと、寂しかったけど回復するためには仕方ないなぁってことで

新天地への移動となりました

内科での思い出といえば、私ってどうやら腕の血管が見つけにくいらしくって

毎回、点滴のときは看護師さんには苦労をかけちゃいました

普通に2人がかりで30分とか、ひどいときは3人で50分ぐらいかかったこともありました

結局、手の甲が一番取りやすかったみたいで

最後の方は、痛みに耐えながらも一発で刺してもらうことができました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

外科に移るまでの間には

手術に耐えられるかということと、他に病気がないかなどを調べるために

毎日のように心電図やMRI、胃カメラとかレントゲンなど

さまざまな検査を行いました

そして、ラストとなった肺活量のテストで驚愕の事実が!

なんと、私の肺の大きさが普通の人の3分の2ぐらいの容量しかなくて

そのせいで、全身麻酔が効くかどうか問題があるとのことでした

麻酔科医の先生に呼び出されて、お話を聞いてみると

どうやら、私みたいなケースでは麻酔が効く確率は6~7割程度なんだとか・・・

もし、効かない場合は特別な機械を使って

人工的に呼吸を補助しないいけないらしいです

ただ、その場合は他の病院とか医療施設を探さないといけないそうで

1週間から10ぐらいはまってもらわないといけないですねぇ

って、言われちゃいました

まぁ、結果的には無事に麻酔が効いて手術も成功だったので良かったです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

手術の方は2月22日に行われ、およそ2時間半ぐらいで終わったんですが

ここでも、ちょっと問題が生じてしまいました

当初はおなかに4ヶ所穴を開けて、そこから棒を差し込んで

カメラや小さなハサミを突っ込んで手術をする予定だったんですが

胆のうに詰まっていた胆石の大きさが、直径1cmを超えるほどの大きいものがあったせいで

その方法では無理だってことで、右胸の下辺りを切開するころになったみたいです

ちなみに、出てきた胆石はおみあげにもらっちゃいました



誰ですか、おいしそうなチョコボールとか言ってるのは?

私も、最初に見たときの感想はそうだったんですけどね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、予断は置いておいて無事に手術が終わって麻酔が切れたときが最悪でした

それはもう、すっごい痛みでもとの胆のう炎の痛みよりも痛くて

痛い、痛いって常に言ってないと耐えられないぐらいでした

そんな私を見て、付き添いできていた親は慰めてくるわけでもなく

大げさすぎるわぁって、なぜか大笑いしていました

もう、他人事だからそう言ってられるんだよぉ!

点滴に、痛み止めの薬を入れてもらって徐々にマシになってきたんですが

痛くてなかなか寝付けないは、術後なので水分も摂れないのでノドがからからになるは

その日の夜は大変でした

手術後は看護が強化されるため、個室に移されていたんですが

術後24時間が経った翌日の夕方ごろには、もとの大部屋に戻されました

いやぁ、悪いことは早めに記憶から消そうとする人間の習性なのか

あれほどきつかった夜の記憶はほとんど残っていません

でも、ホントいたかったん出すよ!

あぁ、まだまだ書きたいことあるけど

また長くなっちゃったので3部構成にしちゃいますね

よかったら、明日もお付き合い下さい

03/07/2010 (8:14 pm)

入院生活を振り返る①

カテゴリー: 御影からのおしらせ

それは、突然のことでした

2月10日の晩ごはんが終わったあと

激しい胃もたれに襲われたのです

家にあった胃腸薬を飲んでもムカムカは治まらず

夜9時ごろに耐えられなくなり嘔吐することにしました

これで少しは楽になるかなぁって思ったのですが

なおも胃の締め付けられるような感覚と吐き気に苦しみながら

結局、その夜は3回嘔吐し、そのまま寝ることにしました

次の日、目覚めると多少は楽になっていたものの

一晩たっても、相変わらずのムカムカ状態で

ご飯もほとんど食べられませんでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、運命の2月12日の夜

胃のムカムカから、おなかの中央辺りの激しい痛みへと変わってきました

これは、病院行かないとやばいかなぁと思っていると

深夜3時ごろになって、その痛みは最高潮に達してきました

こうなると、もう寝ているどころの騒ぎではありません

病院は、朝9時からなのでせめて8時になることだけを待っていました

じっと寝転んでるだけでも痛いので

2,3分ごとに寝たり座ったりを繰り返しながら

朝が来るのをひたすら待ちました

あまりの痛がりように、救急車呼ぶかって親には何度も聞かれたけど

なんとか、ガマンして8時前に病院に行きました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

病院についたころには、それだけで安心しちゃったのか

痛みは少し治まって9時の診察開始を待っていました

こういうときって、時間が経つのが長いですよねぇ

結局、診察してもらえたのは9時20分ぐらいだったんですけど

ベッドに寝て触診してみましょうってところで

寝転ぼうとすると、また激しい痛みが!

「あぁ、これはじん臓かもしれないなぁ・・・」

と、先生が言ってそのあとMRIを撮って再度診察してもらうことになりました

で、結果的にそれを踏まえた診断の結果は・・・

じん臓ではなく、その裏側に隠れるようにある“胆のう”の炎症が

痛みの原因だということが分かりました

あとから聞いた話ですが、病名としては「急性胆のう炎」ということでした

そして、そのまま即入院ということになり

昼過ぎに病室でもう1度、内科の先生に診察して持ったんですが

やっぱり、ベッドに寝かされると痛くて声を上げちゃいました

おまけに、こんなときに限ってしゃっくりが出ちゃって

そのたびごとにイタタタタ!ってなる状態で・・・

とりあえず、普通に座っているだけなら痛みはほとんど消えていたので

しばらく、そのままじっとしていました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そのあとは16時から緊急処置で、右わき腹から管を差し込んで

それを肝臓だったかじん臓だかに貫いて

さらにそれを、胆のうに挿入して溜まった膿を出すことになりました

差し込むときに、皮膚には当然麻酔の注射はするわけですが

内臓には麻酔が効いていないので、それがまた痛いというか苦しいというか・・・

まぁ、今となれば後に行われる切開手術後の痛み比べれば

まだ、それほどたいしたことではなかったんですけどね

その後は、これがまたウソのようにまったく痛みがなくなり

寝転がることも問題なく一安心です

ただひとつの問題は、右わき腹に突き刺さったままの管と

そこから出る、赤黒い血と膿の混じったものが溜まった袋との共同生活です

ひとまず、この管と袋が取られるのは8日後の手術のときなんですが

かなり、長くなってしまったの今日はこの辺りで締めておきます

ホント、できることならこのまま痛みのないまま抜いてもらえたらよかったんですけどね

03/06/2010 (10:36 pm)

復活!

カテゴリー: 御影のひとりごと

じつは、私・・・

2月12日から入院しておりました><。

おかげさまで、無事に手術も成功して

今日のお昼に退院することができました♪

詳しい病状や入院生活については

また、日をあらためて書きたいと思います

正直、今はまだ長時間座ってるのもしんどいんですが

これからも、変わりなくゲーム内で仲良くしてくださいねo(*^▽^*)o♪

 
ホットワード 御影 padding margin オンラインゲーム
割引クーポンまとめ情報 - クー割