今年も、この日が来ました
今日、1月17日は関西地方に住む人はもちろん
日本人にとって、特別な1日だと思います
今年は、とくに15年目の節目ということで
テレビなどでも、ここ数年ではより多くの特集や番組などが放送されています
まぁ、個人的には15という数字に何の意味があるかは分かりませんが・・・
あのころを思い返すと、いまでもはっきりと恐怖心が甦ってきます
頭の上にあったテレビは転げ落ち、ギリギリ当たるかという感じで
本棚にあった本は、半分ぐらいが飛び出していました
幸い直接の知り合いには、大きなケガや被災した人はいなかったのですが
聞いた話では、同じクラスのおばあちゃんの家が全壊したそうです
さて、話は変わって昨日テレビでやってた震災を振り返るドラマについて一言
せっかく、当時の神戸新聞の記者さんの手記を下にドラマ作りをしたのに
出演者の関西弁があまりにもひどかったです
主演の記者役(あえて実名は伏せます)に至っては、最初から関西弁を使う気すらないようです
まぁ、それならそれで良いんです
見る人は、最初から神戸での話だって分かってみてるんだから
あえて無理にへたくそな関西弁を使わなくても
逆に標準語でやってくれたほうが、内容に集中できたと思います
せっかく、当時の記者たちの生の声や画像とか写真をはさみながら
臨場感のある被災現場のセットまで組んだのに
そこが気になって、正直なところ内容に集中できませんでした
どうせやるなら、しっかりとした方言指導を入れるとか
そこまで徹底して欲しかったですね