8 月 11 2010
だんご
だんご だんご だんご だんご だんご大家族
私はイカです、こんにちは。
今更ながらクラナドを全話どーっと見てしまったんですが
風子って風○じゃね!?とか思いました、主に宇宙人的な意味で。
key作品は全然見てなかったんですけどやっぱ見るとうるっと来てしまいますね。
しかし奇跡が好きな作者だなといつも思う。
angel beats!も見たんですが最後はあっさりしすぎというか賛否両論あるわけだなぁと思ったり。
MM3とイースVSはというとさっぱりしてないわけですが
何か最近飽きっぽいのかなぁ。ED見るのがどうもいかん。
終わってしまうというのが嫌いになってきたのかもしれませんね。
ネトゲの影響かもしれないけど。
というわけで終わりのないオブリの更新は続きます。
前回までのあらすじ:アリーナを出た所でMeenyに見つかってしまったシェスタ。何も言わずにMeenyはシェスタを
家に連れて帰ったのであった。
家まで連れ戻された私は服を着替えるように言われて仕方なく着替え
呼ばれた部屋にとぼとぼと歩いていった。後ろにはティアがついてきている。

部屋に着くとそこには怒りを顕わにした先生が待っていた。
「シェスタ。どうして一人で黙って出て行ったの?」
口調は静かだけど、だから逆に怖い。
「その・・・このまま家でずっと過ごしても・・・」
「言いたいことがあるならちゃんと言いなさい」
「自分の腕を確かめたかったから・・」
ティアは何も言わずに私の横に立っている。とても口が出せる状況じゃない。
「それにあんな危険な場所から出てくるなんてどういうこと?噂を聞いた時私は耳を疑ったわよ」

「シェスタ、罰としてこれからは外出一切禁止よ」
「ええ!?さすがにそれは・・・」
「反省の色も見えないし、これからはずっと魔法の勉強をしてもらうわ」
ずっと苦手な勉強を続けるだけの毎日なんてさすがに耐えられない。
言い換えそうと思ったその時、部屋の奥から聞き覚えのある声がした。
「まぁまぁMeenyさん。とりあえずはシェスタの言い分も聞きましょう」

「お父さん!?」
そこから現れたのは、普段は家にはいないお父さんの姿だった。
「あら、あるさん。いつ戻ってたの?」
「ついさっきですよ、Meenyさん。何やらシェスタがやらかしたようで」
私のお父さん、ALUSAN。ASカンパニーという交易会社をしてる関係で
普段は家にいなくて、私も会うのは半年ぶりぐらいだ。
「お父さん・・・その、私・・・」
「若い頃は色々挑戦してみたくなるもんだ。そうじゃないですか?Meenyさんも」
「確かにそうだけど、彼女アリーナにいってたのよ」
「アリーナ!?それはさすがに危ないね、シェスタ。もうちょっと優しい所から始めないと」
「私、今戦士ギルドに加入してるの。仕事も任されてるから外出禁止は困るよ!」
必死に思い出してそう答えると
「そうです、私もシェスタさんのお手伝いをさせて貰ってるんです!どうかシェスタさんを許してあげてください」
「アリーナから気になってたけど彼女は?」
先生がそう聞いてくる。

「私ティアといいます。旅先でシェスタさんに助けられて」
「ほほう!私も思い出すな、Meenyさんを異国の地で助けたことを」
「アルさん、それは忘れてほしい過去よ・・・」
先生が頭を抱えてうなだれる。よっぽどな事があったんだろうか。でもこの流れは良い感じかも。
「ねえ、お父さん。私仕事を途中で投げ出したりしたくないの」
必死に訴える。
「ふむ・・・そうだね。私もそんな子には育ってほしくない。どうかな、Meenyさん」
「そうね・・・とりあえず黙って出ていった事謝りなさい」
希望の光が見えた。私は慌てて頭を下げて
「先生、お父さんごめんなさい。私もう黙って出て行ったりしません」
謝った。

「うむ。だがシェスタ。アリーナは危険だ。命がいくつあっても足りない場所だぞ、あそこは」
「噂だと結構な人気みたいだけどね」
「そうなんですかMeenyさん。まぁうちの子はかわいいですしな」
「私もアリーナ参加は反対よ。だからもし外出するにしてもギルドの仕事をする事しか許可できないわ」
「そうですな、それでいいかな?シェスタ」
私は黙って頷いた。アリーナは元々腕試しのつもりだったし問題ないかな。

「では話も一件落着した所で、ティアさんでしたかな。詳しくあなたの事をお聞きしたい」
にやけ顔でお父さんがそんなことを言う。
「え・・・私のことですか?」
ティアは警戒心なさそうにきょとんとしている。お父さんのいけない所が出てることに気づいてない。
「そうですぞ、私は何といっても・・・!」
その時、先生の蹴りがお父さんに炸裂した。
「あんたって人はぁぁぁ!」
「ぐはあああああ」
お父さんは小さい子を見るといてもたってもいられない性格なのだそうだ。
先生からよく聞かされてたけどさすがに蹴りが飛ぶのは驚いた。
「ああ、ごめんねシェスタ。お父さん蹴っちゃって」
てへへと舌を出しながら謝る先生を見ると、お父さんの気持ちがちょっと分かるような気もした。

「何かごめんねティア。騒動に巻き込んじゃって」
話も終わって自室に戻り、二人で少し話しをしようということになった。
「いいえ、とてもいいお父さんに先生ですね。うらやましいです」
「そう・・かな?ありがとう」
素直にそう言った。ティアの家族については聞かない方がいいかなと思って口をつぐんだ。
少し沈黙が訪れる。
「シェスタさん。これからもよろしくお願いしますね」
にっこり微笑みながらティアはそう言った。
「こちらこそよろしくお願いします。じゃあねよっか」
「はい、そうですね」
そして私達は同じベッドで眠りにつくのだった。
続く
******あとがかれ******
裏設定のコーナー(どんどんぱふぱふ
シェスタは別にALUさんとMeenyの子供というわけではありません。
昔ALUさんがまだ冒険家だった時にシェスタを拾って育て始めたというお話。
Meeny達に以前声をかけたのは、シェスタと同じ種族だったので
シェスタを懐かしく思ったことからっていうお話になっております。
今じゃALUさんは貿易会社を作って世界各地を駈けずり回っております。
たまにまた出てくるかもね。
ということでSSが尽きたのでまたプレイしないといかんなぁと思いながら終わり。
ALUパパとな!
今日のマビメンテからのかき氷イベントが、芸人スピリッツというかやってみてぇよぉ><
転がり落ちてくる土魂よけつつ雪魂あつめろとかもうっ!
それはさておき、DIVINAがちょときになりまする。
あと、ソウルなんとかっていう筋肉押しMMOが。
アルパパとアルパカは似ている。
マビまたイベントかーと思ったけど賞品が興味なくて参加せずだす(笑
水着はどうしても倉庫の肥やしになっちゃうからあえて増やさない方向で。
正に塊魂の世界ですね!
DIVINAの記事読んでみたけどパンチラは確認をしました。
クローズ募集してたので申し込んだら当選したので
ちょっとプレイしてみようかね。