8 月 01 2010
8月
TOP絵変えました。こんにちは、私です。
もう色々と場所探したりMOD入れたりして2時間ぐらいこのたった1枚撮るのにかかって
そしてこの結果だよ!
高さ200ピクセルはきつい。
あえて書かなくても分かるだろうけど、8月ってことで花火です。
来月のTOP絵はもう浮かんでるからモーマンタイ。
イースVS。とりあえずティータで始めてlv40ぐらいでクリア。
遠距離タイプというかティータはSP貯めて何だっけ導力魔法うってりゃ終わるから楽に99までいってしまう。
BP3000ぐらいでレンが出たのでレンも99に。
レンはレ・ラナンデスだっけ・・・が吸い込み効果あるので比較的当てやすい。
貯め攻撃も範囲が広いちゅーか射程が結構長いような感じがする。
するだけかもしれん。
他のキャラは触ってないので比較は出来ません。
とりあえずファンディスクという感じですね。イースも空~も知らない人は買わない方がいいと思う作品。
対戦は結構面白いみたいですが、4人(com含)とかでするとすごい重いらしい。
2人でもちょっと重いと感じる程度らしい。
その辺のプログラムはまだまだという所なんでしょうかね。
メタルマックス3。
もう何というかゆとりお断りゲー。正にメタルマックスですね。
ぶっちゃけイースよりこっちのが断然面白いのでこっちばっかりしてるわけですが
今レッドウルフのエンジンがダブルになった程度の進行度。
バイオタンクも必死こいて作ったけど何だかやっぱり微妙なので外してしまった。
今はRウルフ・MBT77・ラスプーチンでツングースカ牽引してるとこ。
バイクプレイも面白いんだけどね、バイクだと発炎筒使えるし。
仲間はナースとアーティスト。アーティストがかなり使えるというか賢者タイプだね。
ナースはかわいいので外せません。
何か犬3匹連れとかも出来るみたいだけどね。どこのブリーダーかと。
ってな感じでオブリする暇がないなりに
更新はする。マビをする暇はない。
では前回の続きから。
前回までのあらすじ:チェイディンハルでギルド入団試験に合格したシェスタは見習いに昇格。
次は南西の都市アンヴィルの戦士ギルドで仕事をこなせといわれ向かうことにする。

チェイディンハルを後にして帝都を見つからないように抜けて1日。
帝都が見える位置でぼんやりとこれからの事を考える。
ちなみに今着ているのが戦士ギルドで貰った服。なのだけど・・ちょっと透けてるよね。
前の下着みたいな服よりはましだけどこれもあんまり防御力がありそうにも見えない。
ここからアンヴィルまではかなりの距離がある。
ひとまずは途中のスキングラッドって街まで行くことになる。

道中は決して安全というわけではない。
こんな風に野盗が突然襲ってきたりする。以前の私だったらかなり苦戦したのだろうけど
ゴブリン退治をしたおかげか難なく返り討ちにすることが出来た。
少しずつだけど強くなってると思う。

スキングラッドへ向かう森の中。今度ははじめて遭遇するモンスターだ。
遠くで警邏中の兵士も戦っていたので手助けする。
このモンスターは確か・・・インプ。魔法を使ってくるので気をつけないといけないけど
野盗なんかに比べればか弱いので幾分か楽だ。
魔法に関してはMeeny先生からかなり知識だけは叩き込まれてるから
どこに気をつければいいかはよくわかってる。

辺りがオレンジ色に染まり始めた頃、小屋を見つけたのでノックをして中に入ってみる。
スキングラッドまでは後どのぐらいか聞くためだ。
「お嬢さん一人かい?どこまでいくんだい」
カジートっていう種族の人だ。
「アンヴィルまでなんですけど、ひとまずスキングラッドまで行こうと思って。ここからは遠いですか?」
「もう小一時間も行けば着くよ。暗くなる前にすぐ出発するといい」
「そうですか、ありがとうございます」
お礼を言うと私はすぐに出発することにした。

夕方になって日が落ちるまでにはそれ程時間はかからなかった。
結局たいまつに火を灯し、歩いていると堅牢な城壁が見えてきた。
あそこがスキングラッドだ。

「足いたぁ・・・」
靴を脱いで疲れた足を休める。ここの所歩きっぱなしだったから足の裏にマメが出来たみたい。
アンヴィルまではまだまだだけど少しペースを落とした方がいいかもしれない。
無理して向こうで倒れてもしょうがないし。
靴を脱いでベッドに倒れこむと私はすぐに眠りに落ちてしまった。

次の日の朝、スキングラッドにも当然戦士ギルドはあるので顔を出してみることにした。
「こんにちは、この前戦士ギルドに入会したシェスタといいます」
「おや、新人さんかい。歓迎するよ。まだ見習いかな?じゃあアンヴィルまで行かないといけないね」
「やっぱりそうですか・・・」
別のどこの街でもいい気もするのだけど、何か深い意味でもあるのかもしれない。
「アンヴィルまではまだまだあるけど気をつけて行くんだよ」
「はい、ありがとうございます」
優しい人が多いなと思った。

「おお、そこのお嬢さん。馬車はいかがですか?」
街の外に出てさぁアンヴィルを目指すぞーと思ってた所にオークの人が声をかけてきた。
馬車と言われてみてみると確かにおじさんの後ろの方にあまり大きくはない馬車があった。
「馬車ですか、私アンヴィルまで行きたいんですけど・・・」
「ああ、アンヴィルまでなら3時間もあれば着くよ。ここから歩きは大変だろうからね、どうだい乗っていくかい?」
そうと聞いたら乗っていかないわけがない。
私は運賃を聞いてから早速馬車に乗り込むことにした。
それから3時間とちょっと。

「もう着いちゃった!」
馬車のおじさんにお礼を言うと、すぐに馬車は元の街に引き返してしまった。
それにしても早い。歩いてたら2,3日は覚悟してたのにあんなに早いなんて。
おかげで足も痛くないし、もうこのまま戦士ギルドにいっちゃおう。

門をくぐって戦士ギルドの位置を門番に聞いてから、すぐに私はそこに向かった。
戦士ギルドはどこも剣のマークがあるから分かりやすい。
「ここだね」
私は仕事への期待に胸を弾ませながら、ギルドへと足を踏み入れたのだった。
続く。
******あとがかれ******
OOだかMMMだか入れるとファストトラベル(地図上のマーカーに一瞬で飛べる)が使えないわ
マーカーすら出ないわってことになるんですが
そこで馬車MODを入れてみました。実際に馬車が走るMODもあるんだけど
今回入れたのは選択肢選んだら時間が過ぎて自動的につく(FTと同じ)物。
あくまで気分的な問題と、FTが出来ない間の緊急的な物かなー。
今回の衣装はイグニス衣装。ひらひらが微妙に透けて
今回のSSもパンツが見えてる気がしないでもないけどあんまりマジマジと見ないようにね!
また次回ギルドの仕事をこなしたら衣装が変わります。
最終的には重装備にしたい所ではある。
ちゅーわけで移動編終わり。