お肌に優しい無添加化粧品。無添加化粧品生活は、安全性が疑われている化粧品の成分、安全でお肌にやさしい化粧品に関する情報を提供していきます。

お化粧する女性の方がボケない?

化粧をする女性はボケないという話を聞いたことはありませんか。
ボケの原因はいろいろ考えられますが、その中のひとつに脳の前頭前野の衰えが挙げられます。この前頭前野の衰えを防ぐために、化粧をするなどの創作的な作業が効果的という報告があります。
(参考:2004年4月7日放送 ためしてガッテン:NHK 詳しくはこちら)
確かに、化粧をするという行為自体、感性や手先を使うのでボケ防止には効果がありそうです。またそれだけでなく、化粧をすると気持ちが引き締まり気分が変わるなど、精神的な面での影響もボケ防止に効果があるのではないでしょうか。女性にとって、きれいでいたいと思うことは大切なのですね。

年齢とともに足りなくなる皮脂を補うために

年齢とともに足りなくなる皮脂を補うために若い頃は、何もしなくても肌はきれいなものです。赤ちゃんや子供、10代くらいまでの肌は、きめが細かく、潤っていて弾力がありますよね。それは、新陳代謝が活発で新しい細胞がどんどん作られ、古くなった肌表面の角質(死んだ細胞の層)がきれいにはがれ落ちていくからです(肌のターンオーバー)。また、若い頃は皮脂の分泌も盛んで、乳液など付けなくても肌に十分な潤いがあり、肌のバリア機能も正常に機能しているので、肌のトラブルを防ぐことができます。

ところが、お肌の新陳代謝は年齢とともに衰えていきます。また、肌に必要な皮脂の分泌も、25歳をピークにだんだんと減少していきます。その結果、乾燥しやすくなったり、シミやシワなどのトラブルが目立つようになるのです。化粧品の目的は、このように年齢とともに足りなくなってくる皮脂を補い、肌の正常な新陳代謝を促すことにあります。

化粧品の役割 ・・・なぜ化粧品が

必要か女性にとって化粧品は、なくてはならないものだと思います。
「普段はメイクはしない」という人でも、洗顔の後に化粧水や乳液などは使うのではないでしょうか。
また、デパートの化粧品売り場は大変華やかで、各メーカーとも季節ごとに、新しい色の口紅やアイシャドーなど、目を引く新商品をたくさん出します。これらの化粧品を見たり、身に付けることは女性の楽しみのひとつでもありますよね。

“無添加化粧品”の基準はありません

一般的に、無添加=肌にやさしい、環境にやさしい化粧品、というイメージがあると思います。では、どこまでを“無添加化粧品”というのでしょうか。実は、法律などによる無添加化粧品の基準というものはありません。一般的には旧表示指定成分を配合していなければ無添加というメーカーが多いようですが、判断は各メーカーに委ねられているのが現状です。表示指定成分以外にも、発ガン性や環境ホルモンなど問題になっている成分はあるので、表示指定成分が無添加だからといって安全とは限りません。
化粧品メーカーは、それぞれの研究や考えに基づいて、様々な成分を配合した化粧品を販売していますが、各メーカーが考える安全の基準はそれぞれ違います。そこで、いろいろな化粧品メーカーが考える安全の基準を調べてみました。

無添加化粧品とは?

化粧品は、化学物質抜きには作ることができません。天然のハーブエキスと言っても、実際は化学物質によって抽出された液体です。無添加化粧品=化学物質、化学添加物の入っていない化粧品、ということではありません。では、世の中にある無添加化粧品とは、何を指して無添加、と言っているのでしょうか。

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