Archive for the ‘ビッグ・サー (Big Sur)’ Category

posted by lovecarmel on 11 月 25

カーメル・バイ・ザ・シーから1号線を南に行くと、風光明媚なビッグ・サー(Big Sur)へと進み、30分ぐらいするとリバー・イン(River Inn)のレストランが見え、後5分ぐらい走ると、ビッグ・サー・ベーカリー(Big Sur Bakery) とガソリンスタンドが右側あり その丁度裏手にスピリット・ガーデン(Spirit Garden)があります。

ここでは多国籍な芸術作品の展覧、様々のフェスティバル、パーフォーマンスなどのイベントがあり、世界中からの芸術家、音楽家、パフォーマーに寄る様々な文化を取り入れた教育プログラムやワーク・ショップなども設けられています。

ビッグ・サー自体がスピリチャルな場所なので、スピリット・ガーデンに足を踏み込むと何かを感じる私です。

今年参加したイベントは、サンバのショーでブ ラジルの孤児たちへのチャリティーの為のものでした。

ビッグ・サーは私にとっては癒しの場所です。



アーチがあります。



サンバのイベント



サンタ・クルーズからのダンサーです。



この日は色んな打楽器が売られていました。






こういうのも売られています。



私が気にいったのは これです。



これも素敵。






スピリット・ネスト



夕陽が山を照らします。






とれも不思議な場所です。ビッグ・サーにお越しの際には是非お立ち寄り下さい。



スピリット・ガーデンのサイトです。

http://www.bigsurspiritgarden.com/Spirit_Garden_/Big_Sur_Spirit_garden.html

Happy Thanksgiving !

にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

posted by lovecarmel on 11 月 22

モントレー半島から一号線を南に下り、カーメル・バイ・ザ・シーからだと、車で10分位でポイントロボス州立保護区公園(Point Lobos)に着きます。

ポイントロボス州立保護区公園Point Lobos)は 、300種以上の植物、250種以上の鳥類、動物が生存し、太平洋岸沿いの大自然の中でハイキング・コース、ピクニック、ダイビングなどが楽しめます。

時間: 午前8時から日没から30分後まで。
入場料: 車1台毎に 10ドル(普通車)

ハイキングコースがいくつかあります。

メインゲイトから右に入っていくと森の中にモントレーパインモントレーサイプレスと共存するコケなどがあり、それを通りぬけると いくつかの小さな入り江にでます。

入り江の一つに鯨の入り江(Whaler's Coveと呼ばれる場所があり、、日系人のダイバーが経営するアバロニ(あわび)加工の施設がありました。現在はこの入り江の岸辺にその当時の潜水用具などを展示した小さな博物館があります。

この日系人の歴史についてはこちらを参考にして下さい。http://7beaches.com/new/program.html


海岸沿いには様々岩も見られアシカやアザラシの集まる岩もあります。この遊歩道では水鳥も多く見られます。

また海岸沿いにあるモントレーサイプレスは強風にあおれれ、その形とカロチンにより着色されたオレンジ色の木がとても興味深いです。

注意していただきたいのは遊歩道や海岸ではたばこやバーベキューなどの火は禁止で食事はピクニック・テーブルのある所だけです。野生の動物に食べ物を与える事も禁止されています。植物や貝殻、石、海藻などを持ち帰ることもできません。結構、風が強いので断崖絶壁の側では十分に気をつけて下さい。

カリフォルニア1号線沿いにあり、大きなサインがあります。



公園の地図




綺麗な入り江が沢山あります。




可愛いラッコも目の前で見える事もあります。




アザラシの親子がのどかに日光欲をしています



アザラシのファミリー。



Whaler's Coveの側にある博物館。



昔、捕鯨をされた場所なので、鯨の骨があり、看板に使っています。




モントレーパインの木に共存しているコケ



空からの写真。日本海にもこんな感じの場所がありそうですが、やはり、随分と違う生物がいて雰囲気も違いますね。



地元の人は散歩がてらに公園内に車を入れず、1号線上に駐車して歩いて入園します(という事は無料)。南の端に行くにはかなり距離がありますので、初めての方やご家族一緒なら車でゲイトを通って行った方がいいですね。

詳しくはこちらのサイトをごらん下さい。  http://www.pointlobos.org/

posted by lovecarmel on 7 月 9

カリフォルニアのビッグ・サーにあるエサレン研究所(Esalen Institute)露天風呂を利用するには宿泊するか、エサレンマッサージを予約するか、ワークショップに参加するか、もしくは夜中の午前1時から3時までの2時間に行けば20ドルで利用できます。

宿泊は4人シェアーの部屋なら120ドルからで シングルの部屋なら400ドル、朝食、夕食が含まれており エサレン研究所で育てられたオーニックの野菜などが使われています。

エサレンマッサージを受ける方はマッサージの予約の1時間前と後に温泉を利用できます。(ランチのサービスはありませんので、持参するか 後でビッグ・サーのレストランで取るのもいいでしょう。)

夜中の入浴は月の光が海に輝きとてもルマンチックで、月のない日は銀河や満点の星を眺められ日ごろの溜まったストレスも解消できるのではないでしょうか。

ここでの注意点ですが、この温泉施設は男女混浴、脱衣所やシャワー室も区切られていません。殆どの利用者は水着も着用しておりませんが、気になる方は水着を持参して下さい。

雄大な太平洋の海にはラッコ、アザラシ、アシカ、カモメ そして鯨が見えたりもします。水平線に沈む美しい夕陽も眺められ、外部から閉ざされた豊かな大自然の環境の中での入浴は素晴らしい経験となり心身共に癒される事でしょう。




太平洋に沈む夕陽が ひときわ綺麗です。


瞑想室。丸い形がより自然のような気がします。



にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

posted by lovecarmel on 7 月 7

西海岸カリフォルニアの風光明媚で有名な海岸線 ビッグ・サーに温泉施設があります。

温泉浴場は断崖絶壁にあり、太平洋を眺められる温泉は たぶんカリフォルニアの中ではここだけだと思います。

この温泉施設はエサレン研究所(Esalen Institute)の中にありビッグ・サーの有名なオーガニック建築設計士 Mickey Muennig (ミッキー・ミューニッグ)によってリモデルされた とてもお洒落な建造物です。

エサレン研究所は1962年にヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント(人間のもつ可能性を開発する運動)の研究施設として開かれ、数多くのボディワーカー、心理学者、芸術家、セラピストが参加し 現在ではさまざまな講座やワークショップが開かれています。

その中でも有名なのはエサレンマッサージで 流れるような全身のロングストローク、深い筋肉へのタッチやエネルギーワークなどが特徴です。エサレンマッサージは身体と精神、スピリットを視野に入れた統合的なマッサージとして世界的にも高い評価を得て そのマッサージを受ける為や ワークショップに世界中から人々が訪れています。

エサレン研究所はカーメルから車で1号線を約1時間あまり南に下った所に位置します。



モダンでお洒落な造りの温泉とマッサージ施設です。



グリーンルーフが自然と一体化します。



雄大な海の眺めと山の自然の中での温泉、気持ちが安らぎます。



波の音を聞きながら1時間と20分のエサレンマッサージは心身共に癒されます。



小川の側にある瞑想ルームで瞑想をすれば何かを悟れる様な気もします。



ワークショップに参加するとインディアンのスエット・ロッジも体験できます。



エサレン研究所のオフィシャルサイト http://www.esalen.org/

M

にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

posted by lovecarmel on 4 月 29

今年で24回目のBig Sur International Marathon (ビッグ・サー・インターナショナル・マラソン)が4月26日に開催されました。今年は色んな種目を入れて4300人の参加者でした。メインの種目26,2マイル(約42キロメートル)のビッグ・サーからカーメルへのマラソンの優勝者は男性はコロラド州から参加の22歳 時間は2時間32分、女性はカリフォルニア出身の44歳で 時間は2時間56分でした。殆どの走者がこのコースで一番きついのは風がとても冷たく、強い所だと言っています。でも、その中での20組の応援のエンターテイナーには励まされたそうです。

エンターテイナーの中にはピアノのソロ演奏、日本の太鼓演奏、中、高校生達のバンド、コーラス、レゲエ、ベリーダンスなどがあり、私も新米ではありますがサンバ・バンド“Sambahemians"とダンサーを入れて25人の一人としてマラソン・ランナーの応援をして参りました。私達が演奏した所はカーメルのリオ・ロードのゴールから南に2.5キロほど行った所にあるMonastery Beach (モナステリー・ビーチ)、このビーチから一号線の反対には修道院があるのでこう呼ばれています。ここはダイバーでも有名なビーチです。

シリアスなランナーは別として、沢山の参加者がサンバの演奏とダンスを見て一緒に踊りながら通って行く光景がとても微笑ましかったです。

ビッグー・サーの景色を眺め、音楽やエンターテイメントと楽しみながらのウオーキングにいつか参加してみたいです。

マラソンの公式サイト:http://www.bsim.org/site3.aspx
スライド・ショー (今年のはまだ構成されていません。)を見ていただけるとよくこのコースが解ります。
http://www.bsim.org/Photos_Media___More/Photo_Galleries.htm
ローカルなモントレー・ヘラルド新聞のトップ・ページにサンバのダンサーが載り、ここにスライド・ショーもあります。
http://extras.montereyherald.com/slideshows/bsim042709/index.html

朝の7時半頃から演奏開始で気温は7度前後と結構寒かったです。



やって来ましたランナー達。



クリスティーナはサンバ・ダンスの先生。



リオデジャネーロそのもの。



てんとう虫のサンバ?!?ではなくてランナーです。



演奏者も大いに楽しんでいました。







私たちより1キロ離れた所ではレゲェーのバンドが演奏していました。



有名なビックスビー・ブリッジ



壮大な眺めの中でのソロ演奏、素敵ですね。でも実際は強く冷たい風中での演奏、立派です。



にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

posted by lovecarmel on 3 月 28

ここ西海岸のカーメルの今年の3月20日は春分の日、春がやって来ていいお天気ではありますが、気温はまだまだ低くく、昼間でも10度ぐらいでした。

この日は知り合いから頼まれて、ザ・ビーチボーイズのメンバーの一員 Al Jardine (アル・ジャディーン)に日本のファンクラブからの質問、答のビデオ撮りの為にビッグ・サーにお住まいの彼のレコーディングスタジオにお邪魔しました。

ザ・ビーチボーイズと言えば最初に思い浮かべるのは “サーフィンUSA”で、私が日本にいる頃は夏の海に行けばよくかかっていた曲です。今でも沢山のファンがいらっしゃるみたいですね。



************************



ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys) は、1961年に結成されたアメリカのロックンロールバンドである。 米国西海岸の若者文化、特に青い海、ビキニの娘、サーフィン、自動車などをテーマにした軽快な楽曲で知られている。

しかし同時に、複雑精緻で非常にユニークな『ペット・サウンズ』のような作品も作り上げており、プロのミュージシャンや音楽関係者を含む一部に熱狂的なファンを持っている。ペット・サウンズ(Pet Sounds)は、アメリカのポップグループ、ザ・ビーチ・ボーイズが1966年にリリースしたアルバム。同作はブライアン・ウィルソンの最高傑作と見なされ、多くの音楽評論家がかつて作られた最良のポップ・アルバムと評価する。

2003年に「ROLLING STONE」が行った「Rolling Stone's 500 Greatest Albums of All Time」(Wenner Books 2005)では1位のビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に次ぐ2位に選出されている。発売から30年余経った1997年に、アメリカで遂にプラチナ・アルバムに認定された。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの参照)

*************************
長年、ビッグ・サーに住むアルさんはカーメルの高校に音楽の講演や、3年前に息子の友達が交通事故で亡くなった時には追悼コンサートなどにも参加してくれましたので、以前一度だけお見かけした事があります。

アルさんと奥様お二人共とても 穏やかでフレンドリーな方で、馬や豚、犬などを飼っており、畑には沢山の野菜も栽培しており、初めて野生で私の好きなフェンネルを家の側でみつけ、ちゃっかり頂いて来ました。

その上、私達の為に飲み物や軽いランチまで用意して頂き、色んな世間話しに花が咲き楽しい時間を過ごせました。



そして現在も彼は現役で夏には新しいアルバムを発売される予定です。

有名なミュージシャンが沢山参加されています(中でも、CSN&YのNeil Young, David Crosby, Stephen Stillsと Brian Wilson, Steve Miller, Glen Campbellなどと大物ばかり)。

http://www.aljardine.com/

アルのレコーディングスタジオ

http://www.redbarnstudios.com/

日本のファンクラブのサイト

http://bbfunjapan.hp.infoseek.co.jp/



アルさんと美人の奥様 結婚して25年だそうです。


新しいアルバム


沢山のプラチナやゴールドレコードが沢山。


スタジオにはバーやコンサートステージもあります。



こちらのミキサー室で曲を披露していただきました。


日本のファンの方からのプレゼントでお気に入りの茶室のモデル




大きな家畜小屋をレコーディングスタジオに改築され "レッド・バーン”と呼ばれています。



にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

posted by lovecarmel on 3 月 14

Big Sur-Julia Pfeiffer Burns State Park(ジュリア・ファイファー・バ-ンズ・カリフォルニア・ステイトパーク)

1号線とカーメルのRio Road(リオロード)の交差点から、ちょうど、37マイル程ビッグ・サーを南に走るとJulia pfeiffer Burnsと書かれた標示板があり、10台程の車が入る駐車場があります。だいたい1時間程で着きます。

駐車場から、100 メートル程海に向かって歩くと(途中に1号線の下を通るので小さいトンネルを通ります。こじんまりとした入り江と滝と砂浜が下に見えて来ます。その入り江の海の色は綺麗なターコイスブルーで とても神秘的で、私のお気にいりの場所なのでこのブログの表紙に使っています。

残念ですがこの公園はペットは禁止されてます。 でも滝を見るだけなら、さほど時間がかかりませんのでワンちゃんには車で待ってもらえると思います。

ここで、このパークの歴史について簡単に説明させていただきます。1900年の初期にビッグ・サー の辺りにMichael Pfeiffer(マイケル・ファイファー) と言う人が自作農場入植者の第一人者として住みはじめ、 Juila(ジュリア)はその方の娘さんになります。

1915年にジュリアはJohn Burns(ジョーン・バーンズ)氏と結婚。

その後大富豪のBrown(ブラウン)夫妻がこの地区を購入し滝の見える丘に Waterfall House(ウオーターフォール・ハウス)滝の家を建てました。(この為この地区にもともと無い植物、ユーカリとかソテツが今でも残っているのがちょっと残念ですが。)現在はこの家はありません。

こ れらの土地を管理してたのがジュリアで 後にブラウン夫妻がカリフォルニア州にこの土地を寄付し、ジュリアの素晴らしい管理をほめたたえ、 Julia Pfeiffer Burnsと名づけられたそうです。

ある記事によりますと、1983年までは滝の水は海におちてたそうですが、後に一号線に土砂崩れがあり、工事の時に土を押し出したために砂浜が広くなり 現在の様に砂浜に滝の水は落ちているそうです。

ただし このビーチは立ち入り禁止です。

それから、入り江とは反対の所山の手には、レッドウッドの林の中に小川も流れていて ピクニックやハイキングができます。
http://www.parks.ca.gov/?page_id=578

日や天候に寄って海の色がずいぶんと違ってきます。




入り江と反対側の断崖です。




レッドウッドの横には綺麗な小川が流れています。



にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

posted by lovecarmel on 3 月 2

カーメルからハイウェー1号線を南にサンルイス・オビスポ(San Luis Obispo)への約100マイル(約160km)に及ぶ海岸線は、ビッグ・サー国立公園も含み、アメリカで最も美しい海岸線とされています。

カーメルからなだらかな勾配のドライブを楽しみながら行くうちに、いつの間にか道は切り立った崖の上の道になっていて、白い波が遥か下方の青い海に砕け散っているのが見えます。

その崖が、太平洋にほとんど垂直に落下しており、道路には殆どガードレールはなく 風景を楽しむなら車を止めてゆっくりと観賞される事をお勧めします。

また公園の自然保護区には沢山のハイキングコースやキャンピング・グランドがあります。

この地域は特に雨の多い時期(12月から2月)にはがけ崩れや落石が発生しやすいので事前に道路情報を確認するといいですね。

私の大好きな場所ハリケーン・ポイントから北側の眺めです。



ビクスビー・ブリッジ (Bixby Creek Bridge)



ハリケーン・ポイントから南側の眺めです。ちょっと江ノ島みたい?

ポイント・サー灯台 (Point Sur Light House)




にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

Theme Design by Deeogee. Key West Spearfishing , Sedona hiking, South Beach Miami