posted by lovecarmel on 12 月 26
今日、12月25日のモントレー半島は 昼間は18度位まで温度が上がり、風もなくとても暖かなクリスマスの日になり、私達家族はハイキングにビッグ・サーに行きました。途中、ポイントロボス公園の側を通ると、沢山の車が駐車していたり、ビッグ・サーへドライブする人達をたくさん見かけました。
通常アメリカの家族は25日の朝にパジャマ姿でクリスマスプレゼントを開けます。

さて、話は24日の夜クリスマス・イブに戻りますが、前回ご紹介したサンタがヘリコプターで登場しパレードを行うカーメル・バレー市の消防士は一年の中で一番忙しい夜になります。

どうしてだと思いますか?
実は事前に消防署に友達、親戚や知り合いの子供達のクリスマスプレゼントを預けておくと、なんとカーメル・バレーの消防士がサンタクロースになって、クリスマス・イブに子供達の家までプレゼントを届けてくれるのです。
24日の夕方にドアベルの音が聞こえると、親達は子供に玄関まで行かせ、子供はもちろんドアを開ける前に、誰なのか確認します。そしてドアの外では“ホ、ホ、ホー、サンタクロース”だと答えが返り、子供は驚き、ドアを開け大きな筋肉質のサンタさんが目の前に居るのにまた驚き喜び歓声が上がります。そしてサンタさんからプレゼント。握手をするとサンタさんは急いで消防車で去っていきます。

小さな街で安全な所だからこそできるのでしょうが、ここで育っている子供達はラッキーですね。
アメリカは怖い国と思ってる方も大勢いらっしゃいますが、とても平和で心温かい人が居る場所もある事を知っていただけると嬉しいですね。
メリー・クリスマス!





