Archive for 2 月, 2009

posted by lovecarmel on 2 月 27

ちょっと、ひょうきんな犬にみえますが、



このブルー・ドッグカーメル・バイ・ザ・シーの街の中ではちょっと有名なのです。

この絵を描いた画家の名前は George Rodrigue (ジョージ・ロッドリッグ)1944年にルイジアナ州で生まれ、Cajun Artist (ケイジャアン・アーティスト)と呼ばれ、1984年に出版された Cajun Ghost Stories (ケイジャン・ゴースト物語)の中で描かれた犬がブルー・ドッグで有名になったそうです。

それからは色んなブルー・ドッグのシリーズが描かれています。


最近はブルーだけではありません。



ケイジャン・ゴースト物語の中の一部



犬だけでもありません。


ご興味のある方はこちらのサイトをご覧下さい。http://www.georgerodrigue.com
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posted by lovecarmel on 2 月 26

カーメル・バイ・ザ・シーのダウンタウンのオーシャン・アベニューで、Dolores St. (ドロレス通り)とMission St.(ミッション通り)の間で南側にある入り口から入る小さなアーケードの中には可愛い店が入っています。L字形になっており通りぬけると ミッション通りに出ます。





一年中クリスマスの店には可愛いクリスマスツリーのオーナメントがいっぱい。




兵隊さんのナット・クラッカーはよくありますが、なんとダース・ベーダーがありました。




昔からあるこの帽子屋さん、品数豊富で老若男女誰にでもあう帽子が置いてあります。



ろうそく屋さん、現在の売れ筋は香りのある物だそうです。




ロマンチックなキャンドル。



面白い形の物もあるので プレゼントにもいいでしょう。




ショッピングに疲れたら、このカフェテリアで一休みされるといいですね。


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posted by lovecarmel on 2 月 23

カーメルの画廊について、重複しますが、1906年のサンフランシスコ大地震で芸術家達がカーメルの街に移動したのが始まりで 数多くのあらゆる芸術作品が生まれました。現在ではアメリカ三大ギャラリー都市になっています。このアメリカ3大ギャラリー都市と言うのは まず、ニューヨークのソーホー地区, ニューメキシコのタオス そしてカリフォルニアのカーメルで、これは店舗のギャラリーの割合が多い事、つまり10軒中6軒がギャラリーという事らしいです。

画廊と言っても日本の画廊のイメージと少し違って とに角色んな美術作品が展覧されてる様に思えます。そして、ギャラリーには軽く足を入れやすく、まるでミュージアムの様に見て楽しめ、ギャラリーの方も気軽に説明をしてくれるので、面白い発見もあります。

最近、有名なビートルズのイエロー・サブマリンを描いた画家 Peter Max(ピーター・マックス)の絵を置いてた古いギャラリーが無くなり残念です。

いくつかのギャラリーをご紹介します。



写真家で有名なアンセル・アダムスの作品を置いてるとても古いギャラリーです。







犬好きの私はついつい目が行きます。



気になる女性像。

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posted by lovecarmel on 2 月 18

スペインがカリフォルニアを支配していたころ、総督府がおかれていたMontereyの地に1770年6月3日に建立されました。
正式名称は「Mission San Carlos Borromeo de Carmelo」ですが、今は地名を取って「Carmel Mission」として有名です。

その後、1771年5月にユニペロ・セラ(Junipero Serra)神父により現在の地に移転されています。理由は総督府からの干渉を避けるためだったようです。まだ、教会が力を持っていた時代です。

1818年12月20日に、フランスの私兵がスペイン総督府を海から襲撃し、その後廃墟と化してしまいます。
1863年にカトリック教会が支配を回復し、再建がはじまりました。
現在の建物は、1961年に修復されたものです。

ここもParishを持つ現役の教会です。日曜日だったのでミサが行われていました。

通常は、数ドルの入場料を支払います。日曜日は入場無料ですが、少し寄付してきました。
季節外れな事もあり訪問客はそんなに多くはなくて、ゆっくり見学できました。

開館時間:
Monday through Saturday from 9:30AM to 5:00PM
Sunday from 10:30AM to 5:00PM.
Please call the Mission at (831) 624-1271, ext.210 to check for any holiday schedule.

行き方:
カーメルの中心街から:
目抜き通り(Ocean Ave)を東に上がり、JuniperoAveを右折して南に1Kmほど進んだ右(西)側

MissionのHP:http://www.carmelmission.org/museum/
MissionのHPの写真ギャラリー:http://www.carmelmission.org/museum/gallery/
Wikipedia:http://en.wikipedia.org/wiki/Mission_San_Carlos_Borromeo_de_Carmelo

カリフォルニア・ミッション紀行(7) Carmel Mission:Tedさんの旅行ブログからの引用

http://4travel.jp/traveler/tedusa/album/10290984/







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posted by lovecarmel on 2 月 17

今年もAT&T Pebble Beach National Pro-Amトーナメントが、2月9日から15日まで開催されました。
ここ10年来、晴天に恵まれ続けたこの大会。今年は前半晴れの日もありましたが、後半からは雨の日続きとなってしまいました。おまけに強風の為、ペブルビーチ・リンクスの3番ホールでは、高さ11メートルの松の木が倒れるというハプニングが!そして更に、テレビ局のタワーまで倒れる始末...。結局、最終日15日のプレーはキャンセルとなり、16日に持ち越されましたが、残念ながら最後までプレーはできませんでした。
今年のチャンピオンは、今回参加しているプロの中では最年少、24歳のゴルファーDustin Johnsonに決まり、1,1ミリオンダラーを獲得しました。
AT&TPebble Beach National Pro-Amトーナメント始まって以来、最も若きチャンピオンは、1981年当時23歳だったJohn Cook, そして、2000年のTiger Woods(当時24歳)でした。

以下は、今年参加したセレブの皆さんです。

Rubens Barrichello Jr.(フォーミュラー・ワンレーサー),Chris Berman(ESPNスポーツキャスター), Michael Bolton(ミュージシャン), Brandi Chastain(元サッカー選手), Carson Daly (TVショーホスト), kevin Dilloin(俳優), Jeffrey Donovan(俳優), Tom Dressen(コメディアン), Andy Garcia (俳優), Thomas Gibson (俳優), Pat Green (ミュージシャン), Ken Griffey Jr.(野球選手), Dennis Haysbert (俳優), Kevin James (俳優), Crega Kinnear (俳優), Huey Lewis (ミュージシャン). George Lopez (コメディアン), Peyton Manning (フットボール選手), Dan Marino (元アスリート), Bill Murray (俳優), Chris O'Donnel (俳優),  Stone Phillips (ジャーナリスト), Rick Reilly (コラムニスト), Kenny Roberts Sr. (元バイクレーサー), Ray Romano (俳優), Kelly Slater (プロのサーファー), Lynn Swann (元アスリート), Justin Timberlake (ミュージシャン), Clay Walker (ミュージシャン), Luke Wilson (俳優), Patrick Warburton (俳優)


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posted by lovecarmel on 2 月 14

1944年、ノーベル賞作家、ジョン・スタインベックの小説キャナリー・ロウ「缶詰横丁」のモデルとなった事により、その名は世界に知られることとなりました。

突如、モントレーの海に出現した銀色の宝、イワシは町の財源となり人々の生活を潤し、続々とイワシの缶詰を作る為の工場が建ちました。しかし、このイワシの景気は突然のイワシの出現と同様に、突然のイワシの蒸発で終わりを告げました。

そして現在では観光地として蘇り、かつての工場の雰囲気を生かしつつも洗練されたレストラン、ギフトショップ、画廊に生まれ変わっています。海を眺めながらシーフードを堪能できるレストランも沢山あります。

http://www.canneryrow.com/

モントレー水族館もここに立ち並んでいます。

それと IMAXシアターが2007年にオープンしました。
場所はキャナリー・ローにあるEdgewater Packing Co. warehouseという建物で、その昔はイワシの缶詰工場の一部だったのが、可愛いメリーゴーランドが入ってちょっとしたアミューズメントの場所になり、地 下はライブミュージックをやってた酒場でした。その建物をリフォームし、290席の劇場で 現在、ナショナル・ジオグラフィック・フイルム作成の“Sea Monsters 3D“を上映しています。入場料は大人$9.95、子供(12歳以下)$7.95、週日の3時までの上映はすべて$7.95です。

http://www.bellacinema.com/




1940年のキャナリー・ロー



現在のキャナリー・ロー



トム・ハンクスで有名な映画“一期一会” (アメリカのタイトルは、フォーレスト・ガンプ)のストーリーの中で出てきた会社の名前から取ってか作られたレストラン。メインは海老。映画の中でフォーレスト・ガンプが座っていたバス停留所のベンチと彼のカバン、チョコレートの箱と靴が作られており、週末はトムのそっくりさんがここに座っています。





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posted by lovecarmel on 2 月 12

カリフォルニアのモントレー半島を訪れたら絶対に見逃せないのがモントレー・ベイ水族館です。モントレー湾の海洋動植物をメインテーマにした展示の素晴らしさは、世界中から高く評価されていて、特にジャイアントケルプと呼ばれる海藻のコーナーは圧巻。アクリル製の巨大な窓の向こうに、長さ9mにもなる巨大な海藻がゆらめき、様々な魚や海洋動物の生態が手にとるように解ります。仕草が愛らしいラッコのコーナーは子供にも大人にも大人気。ケガなどで保護された地元のラッコの水槽のほかに、新たにアフリカのカワウソのコーナーがオープンしました。

http://www.mbayaq.org/



この水族館では救助された ラッコがいます。



クラゲの優雅な動きを眺めると とても癒されます。


ラッコの給餌ショーとかケルプフォーレスト(大きな水槽)でのダイバーの給餌ショーなどをお見逃しなく、お楽しみ下さい。


海側からみた水族館です。

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posted by lovecarmel on 2 月 11

下記のサイトでは、暖炉、ホッとタブ、キッチン、プール、インターネット接続設備などがあるか、海が見えるのか、ペットは泊まれるのかなどの情報もアイコンで解りますし、ホテルの部屋の写真も掲載してあります。

http://www.stayincarmel.org/inns_6102008.htm
こちらのサイトでは、ホテルの割引などの特典などが記載されています。

http://www.carmelcalifornia.com/index.cfm/carmel_hotels_inns.htm
こちらはホテルの宿泊金額で部類されています。

http://www.carmel-california.com/lodging_intro.html
こちらも参考まで。

http://www.carmel.com/hotels/



日本人とアメリカ人の夫婦が営むB&B,民宿イン・カーメル。お勧めでーす。

http://www3.atword.jp/minshukucarmel/

注意点:週末(金曜日をふくむ)の場合のご予約に関して、カーメルのホテルでは2日か3日間の予約を必須とする所がありますので、確認して下さい。



部屋から海が見える、割と大きいホテル、ラ・プラヤ。



カーメルらしい可愛いい コテージになっている、ランプ・ライター・インで

カーメル・ビーチからも近いです。









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posted by lovecarmel on 2 月 9

Rofinson Jeffers (ロビンソン・ジェファーズ1887年1月10日から1962年1月20日)はアメリカの詩人で 中央カリフォルニア辺りから知られ、大部分のジェファーズの詩は古典的な物語と叙事詩に書かれました。彼は彼の短い韻文でも知られていて、環境保護運動の象徴と考慮されています。

ここ西海岸のカーメルの海沿いに彼が自ら海や川から石を運び 建てた家が、"Tor House & Hawk Tower"(トアーハウス&ホークタワー)と呼ばれ、あの有名な写真家のアンセル・アダムスが創立したトアーハウス財団に寄って現在も維持されています。

ツアーもあり見学できます。時々有名な詩人達のワークショップもありトアーハウスで行われます。

月夜の明かりの中で詩人達は詩を読み合う事もあり、とてもロマンティックですね。

http://www.torhouse.org/tours.htm

カーメルビーチより少し南に位置し海岸沿いにあります。





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posted by lovecarmel on 2 月 8

毎年恒例のアート&クラフトショーがダウンタウンカーメルで催されます。ダウンタウンのメインのオーシャン・アベニューを閉鎖し、人も犬も?ゆっくりと手作りの物を手にとって観察しアーティストと語り合い購入できます。



ダウンタウンカーメルのオーシャン・アベニュー



手作りぬいぐるみ



ひょうたんの飾り物



モダンな焼き物



ビーズとクリスタルの飾り物



モザイク



可愛い鳥小屋、これはハミングバード用でしょうか?



これは手に装着するポケット?アイデア商品。鍵とかお金とかを入れる事が多いそうです。



着物の生地を使ってスカーフにしています。



ガラス細工



自然にいい大豆から作られたキャンドル。

まだまだ色んな商品がありましたが全てをお見せできまず残念ですが、次の機会にご紹介したいと思います。

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posted by lovecarmel on 2 月 6

カーメルビーチ・フロントの民家をご紹介します。すこしコムスタック風のとてもチャーミングな家があります。




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posted by lovecarmel on 2 月 5

カーメル・バイ・ザ・シーの消防署は 6th アベニューで Mission と San Carlos通りの間にあります。

1937年に建築され、壁はカーメル・ストーンで覆われて とてもおしゃれな消防署ですね。

もしも、カーメルの街でちょっとした怪我をした時には是非消防署に行って下さい。簡単な応急処置をしてくれますよ。







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posted by lovecarmel on 2 月 4

カーメルに着くと、まず San Carlos通りの 5th と6th の間のインフォメーションセンターに行く事をお勧めします。

中には無料の地図、カーメルの見所や、ホテル、レストランのパンフレットが揃っていて、有料ですが日本語で書かれたモントレー半島のガイドブックも置いています。

写真に写っているLISA(リサさん)や COCO(ココさん)がとてもフレンドリーで丁寧に色々と案内してくれます。英語があまり苦手な外国人には彼女達はボディー・ランゲージでどうにかしますと言ってました。

http://www.carmelcalifornia.org

この建物の隣にはかつてクリント・イーストウッドが経営してたレストラン "Hog's Breath Inn"があり、その隣はイーストウッドの建物でローカルのジャズ専門の店とラジオ放曲 (KRML)になっています。

http://www.krmlradio.com/

ここカーメルに日本人のガイドサービスもあります。

http://carmeltour.rakurakuhp.net/





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posted by lovecarmel on 2 月 3

カーメル・バイ・ザ・シーのドロレス通りで5thと6thアヴェニューの間にある昔からある古い“ピリグリムズ・ウエイ”と言う本屋さんがあります。

その横に小さな路地があり、奥に入って行くと“シークレット・ガーデン”があるのです。

アジアの物が沢山陳列されいて、その中にチベットからのシンギングボールがあり、流行っているみたいでこちらではヨガにも使われます。ここで初めてガラスで作られたシンギングボールを見ました。その音色はやはりスピリチャルを感じる響きがありました。



自家製のアロマオイルも沢山あり、私はその中で陰陽の陽と名前がついたのが気に入り購入しました。



路地には竹が植えられています。



スピリチャルの方にはアジアのものがかかせん。




お店の方がガラスでできたシンギングボールの音を聞かせてくれました。

その音はとても澄み切った綺麗な響きです。




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posted by lovecarmel on 2 月 2

某ワイナリーで働く友達からイベントの紹介がありました。

It's a Party Time! わーい(嬉しい顔)ワイングラスワイングラスワイングラスわーい(嬉しい顔) CVAC Wine Tasting Event!

2月5日、午後6時から9時まで。
場所は Carmel Valley Athletic Club  (こちらにあるヘルスクラブです)
モントレー郡の48社のワイナリーの試飲ができ それが一人30ドルでなんと飲み放題だそうです。おまけにオードブルや生演奏もあり 気の会う仲間と参加すると楽しそうですね。

こちらでよくワインのイベントがありますが結構100ドル以上する事が多い中、超お得な値段です。



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posted by lovecarmel on 2 月 1

今日は、新しい変わった店を見つけました。お酢と油とローカルワインのテイステイング・ルームです。

ビネガーは40種類あり、フルーツ、ワイン、シャンペン・ビネガーが世界から、年代物のバルサミック・ビネガーはイタリアのモデナから ゆずかイチジク米酢は日本から輸入して、オリーブ・オイルは30種類あり バターのように濃くのあるのがフランスから、薬味とハーブが効いてるのはイタリアのタスカニーから、ほのかなオイルはスペインから、フルーティーなのはギリシャからと ローカルのも揃えています。

私はお勧めのざくろ・りんご酢、ざくろ・マルローワイン酢、ざくろ・バルサミック(バルサミコ)・ビネガーの3種を味見しました。どれも濃くがあって美味、でもお気に入りはバルサミック・ビネガーでした。デザート、料理、スナックにも使えそうです。気になるお値段は25ドルですが、なんと350ドルの超高級酢もありました。超高級酢は別としてご贈答品にはいいかもしれませんね。

今度は色んなオリーブ・オイルの味見に行って見たいと思います。オーナーのシャロンさんはとても気さくでフレンドリーな方でいつでも遊びに来て下さいと言ってくれました。

お店の名前は" The Bountiful Basket"

http://www.bountifulbasketcarmel.com/









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