Archive for 1 月, 2009

posted by lovecarmel on 1 月 30

 



視察日:1995年10月16日


カーメルはアメリカ西海岸にある人口5,000人程の市です。サンフランシスコから3時間ほど南に車を走らせますと着きます。この人口5,000 人の街に年間800万人以上の観光客が訪れるといいますから驚きです。この町には、それだけの人を惹きつけるだけの魅力がつまっています。順次説明してい きますが、一言で魅力を表わカーメル画像し ますと、人に優しくホッとする街なのです。人間本来の姿を実現している街のような気もします。また、カーメル市は、俳優のクリント・イーストウッドが市長 を努めた町としても有名です。「ダーティーハリー」、最近では監督・主演の「マディソン郡の橋」、最新作の「目撃」のクリント・イーストウッドです。

カーメルの特徴は、まずこのエリア内において信号が見当たらないことです。不思議なことに、道路を横断しようとしますと、車の方が自然と止まって くれます。人間優先という仕組みが、人々の間で自然とでき上がっているような気がします。そして町の景観をみますと、ネオンサイン、派手な看板、高層の建 物等はなく、道路標識からゴミ箱まで木製で、屋根の色、壁の色までイメージ的なもので統一されており、街全体に一体感が感じられます。あと特徴的なのが、 郵便物が各家庭に配達されないということです。これは一見聞くと不便そうに思えますが、この町を訪れますと自然なような気になります。これは、街に遊び、 買い物に来たついでに郵便物を取りに来てもらおうという趣旨だそうです。そしてコミュニケーションももってもらおうというものです。この町には、取りに来 てもらうだけの仕掛け、魅力が十分あります。

カーメル画像 ここカーメルには、何度も訪れるリピーター客がかなりいます。私と一緒にいった人の中にも、数回目という人もいました。なぜ何度も行ってみたくなるのでしょうか。それは、何度いっても新鮮さがあり、新しい発見があるからです。

この新鮮さ、新しい発見には、街・店舗の全体的な魅力もあるでしょうが、いくつもの路地が大きな要素となっています。いくつもの曲がりくねった道 幅が広くなったり狭くなったりする路地は、子供の頃いろいろなところを探検したようなわくわくするような気分にさせてくれます。そして路地を抜けると突然 目の前が開けて店があったりと、不思議な空間です。中には、これら路地のおかげで、前に一度いった店を探そうとして、なかなか見つからず新たな新しいお店 を発見するという場合もあるそうです。

街全体を見渡しますと、よく日本では見かける、どこに何があるのかという街全体を表わす地図上の看板は見当たりません。ある意味では、不親切とい えますが、しかしこの不親切さが訪れる人に楽しみ、発見を与えているとも言えます。(インフォメーションには、紙面上のマップはおいてあります)

カーメル画像 ここカーメルは、ここがアメリカなのかなという錯覚を覚える街です。安易な便利さよりも人間性が追及された空間です。

この街を歩いていますと、人生の過ごし方、楽しみ方を教えられるような気がします。

By Nagura





http://www.townnet.com/tsunagu/carmel.html



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posted by lovecarmel on 1 月 30

カーメル大好きなeggstationと申します。
街の雰囲気は旧軽井沢でメインストリートを進むと小浜島の海岸があって海岸沿いの街は逗子と葉山で、車でちょっと走ればアウトレットは軽井沢と所 沢ある感じでしょうか。すーごくいいところですよ。治安も良いですし海産物もうまい!街には画廊がいっぱいあって、人もおおらかで。
私は大好きです。ぜひ、行ってみてください。きっととりこになります。(^^)

今日も家内にいいところだから一緒に行こうと説得しました。 本当にいいところですよね。
大勢の方にカーメルの良さを知ってもらいたいです。


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posted by lovecarmel on 1 月 30

建築家ヒュー・コムストックの建築した他のカーメル・バイ・ザ・シーに建てられた家です。

こちらが1923年に建てられた ドール・ハウス、後にHansel Cottage (ハンセル・コテージ)と呼ばれるようになりました。






こちらはイングリッシュ・コテージ


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posted by lovecarmel on 1 月 29

去年は毎年恒例のAT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロ・アマチュアが2月4日から10日まで開催されました。
心配していた雨が4日にはやみ10日まで晴天に恵まれました。なんと言いましても観光業でもっているモントレー半島ですから、もしも雨が降り続いていた ら、たくさんの人たちが損害をこうむったに違いまりません。お蔭さまで好天気のもと、この一週間はひと目セレブを見ようと沢山の人達で賑あいました。もち ろんゴルフファンが主だとは思いますが。

どのようなセレブがいらしたか??

まずは俳優から、Erick Close, Don Cheadle, Kevin Costner, Josh Duhamel, Andy Garcia, Thomas Gibson, Kevin James, George Lopez, Graig T. Nelson, Chris O’Donnell, Ray Romano, Luke Wilson,ミュージシャンでは、Glenn Frey, Huey Lewis, Clay Walker, Kenny G, Michael Bolton  その他沢山のスポーツ選手達。

そして優勝したプロゴルファーはSteve Loweryでした。

私のご近所の方はこのトーナメントと見る為にテキサスから来てカーメルに一目ぼれ、家族を引き連れカーメルに引っ越して来たそうです。そういう方が結構いらっしゃるから、いつもこの時期には不動産の宣伝広告が沢山出てきます。

今年は2月9日から15日までです。不景気な世の中ではございますがゴルフファンには待ち遠しい物でしょうね。



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posted by lovecarmel on 1 月 28

通常は雨期なのに、今月の半ばは28度にもなった異常気象でカーメルビーチでは人々で賑わいました。



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posted by lovecarmel on 1 月 28

カーメル・バイ・ザ・シーには興味深い建造物が沢山あり、その中でも有名なのがThe Tuck Box (ザ・タック・ボックス)です。

http://tuckbox.com/default.html
デザイナーで、建築業者であるHugh Comstock (ヒュー・コムストック)が、1923年にHansel Cottageと呼ばれる家を作り始めて、1929年までに20件もの建造物をカーメルのダウンタウンに建築しました。

このTuck Boxは、1926年に建てた家で、人形作りの大好きな奥様の為に作られたとも言われていて、カーメルの顔でもあり、絵葉書にも載せてあります。

それ以来、カーメルには、Comstockスタイルの家が現在に至るまでたくさん建てられています。

現在ザ・タック・ボックスは、英国風スタイルのレストランになっており、朝食と昼食がありホームメイドのママレードとオーラリージジャムがとても有名です。



カーメル・バイ・ザ・シーの Dolores St.(ドロレス通り)で Ocean Ave. (オーシャン・アヴェニュー)と
Seventh Ave.(セヴェンス・アヴェニュー)の間にあります。



エッグ・ベネディクトとワッフルを朝食に頂きました。


Comstockの事が書かれたかわいい本も売られています。


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posted by lovecarmel on 1 月 27

先日、友人の友人のパーティーに招かれて行ったところ、ここカーメルで“CARMEL”と言う映画を現在製作中で その映画の投資家や関係者が集まっていました。

今月の末からいよいよ収録が始まり、有名な俳優Humphrey Bogart(ハンフリー・ボガート)の4人目の奥さんで女優のLauren Bacall (ローレン・バカール)やクリント・イーストウッドの奥様 ディナも俳優として出演されるそうです。

別の友人と彼の娘達もその映画にエキストラで出るらしく、私達住人にはこの美しいカーメルを映画で皆さんに見ていただけるのが楽しみです。もちろん、カーメルの繁栄化に力を入れてる方も多いみたいですね。

この映画が成功し、日本の劇場で上映できる事を祈っています。

http://www.carmel-movie.com/Trailer.html

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posted by lovecarmel on 1 月 27

まず、カーメルでの建造物の紹介となればやはり、世界で有名なアメリカの代表建築家フランク・ロイド・ライトの設計した家、Wlker Residence( ウォーカー宅)でしょう。
1948年カーメルビーチの最南の岩の上に建てられ、自然と調和する様にカーメルストーンで外壁やフェンスで飾れられていて、屋根は銅版が張られています。しかしオリジナルはポーセリンの屋根だったそうです。
年に一度の6月のカーメル・ハウスツアーには見学できます。ライト・ファンの皆様、この時期に一度カーメルに訪れてはいかがですか。

参考のサイトはこちら。

http://www.greatbuildings.com/buildings/Walker_Residence.html

http://www.maruzen.co.jp/home/pub/frank/frank.html







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posted by lovecarmel on 1 月 23

カーメルビーチの日没時間になると ワイン、ワイングラスとチーズを持って集まる人も多くサンセットを見ながら乾杯!とロマンティックに夕方を過ごすのはアメリカならではでしょうか。

アメリカと言えどもアメリカは広し、ここカーメルに来て生まれて初めて海を見る人も少なくはないでしょう。そんな方がこのビーチを眺めてどう感じているのでしょう。たまに歓声を上げる人も見かけます。やはり自然の美しさに人々は感動し、癒され、、無になり、考えさせれるのでしょうか。

皆さんはサンセットを見ていてグリーンフラッシュを 経験された方はいらっしゃいますでしょうか。よくハワイでは見られると聞きました。ここカーメルでも霧 や雲がなく澄みきった日の日没には見られますよ。日没の最後の最後の太陽の一部が一瞬にしてとても鮮やかライトグリーに変わり沈んで行きます。グリーンフ ラッシュを見た日はなんとなくラッキーな気分です。









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posted by lovecarmel on 1 月 21

カーメルのオフィシャルサイトの下の方に写真があり、クリックすると動画になります。英語ですがカーメルの雰囲気を見て頂けると思います。

http://www.carmelcalifornia.com/

最初のドッグ・フレンドリーの話をしてるのは現在のカーメルの市長さんです。
彼女は仕事場の市役所にも自分の犬を連れて行きます。
街のあらゆる店に犬用の水を置いてたり カーメル・プラザにはお犬様専用の水のみ場があったり、銀行も犬のトリートを置いて犬連れのお客様にあげたり、カーメル・ビーチは犬をリーシュなしで放せますので、犬の天国とも言われています。
犬連れで宿泊できるホテルも結構あります。そのひとつにドリス・デイという女優さんのホテルがあり、夜はラウンジでジャズの演奏があり、犬も一緒に(どうかわかりませんが)楽しんでいる様です。





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posted by lovecarmel on 1 月 21

モントレー半島の西南に位置するカーメル・バイ・ザ・シー (Carmel-by-The-Sea)の街

1906年のサンフランシスコ大地震で芸術家達がカーメルの街に移動したのが始まりで あらゆる芸術作品がたくさんカーメルに溢れ、 街の店の半分以上はアートギャラリーになり現在に至っています。今ではアメリカ三大ギャラリー都市になり画廊は日本に比べ とてもフレンドリーで足を踏み入れ易く、色んな芸術が気軽に鑑賞できます。

街には派手なネイン、高い建物、ファーストフードが一切なく、あらゆる規制が設けられて過度な商業化に陥る事のないように配慮されています。何年もの間カーメル・バイ・ザ・シーの街は殆ど変わらないのがいいですね。

アメリカの中でも珍しい事は店や住居に住所がありませんので郵便配達は一切ありません。ですから住民は私書箱に郵便物を取りに行き、見慣れた同じコミュニティーの人達と逢い話し始めるのもひとつの楽しみにもなっています。一つの利点としては住居のプライベートが保たれます。



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posted by lovecarmel on 1 月 21

カーメル・バイ・ザ・シーのダウンタウンからオーシャン・アヴェニューをまっすぐ歩いて行くと カーメルビーチに突き当たります。

カーメルビーチは北はペブルビーチ・ゴルフリンクから、南の端にある世界的に有名な建築設計士フランク ロイド ライトが設計した家までと続いています。

ビーチの砂は白く、きめ細かく歩くと キュ キュと音がし 波際は陽さがりできらきらと輝いています。

寒流が流れてますので海水浴には冷たすぎますが 厚めのウエット・スーツを着たサーフィンやボディーボードなどをする老若男女、たまに水着だけで泳いでいる人も見かけます。

お天気がいいと日光浴にたくさんの方が来られますが、日本の海水浴場とは違って とても穏やかでのんびりとした雰囲気です。

ビーチにはペリカン、カモメ、ミヤコ鳥、鵜、など色んな鳥が現れ、たまにラッコにも遭遇します。

海沿いにはシーニック・ロードがあり、モントレーパインツリー(松)やサイプレスツリー(糸杉)の木が立ち並び、小道のそばには美しい花がいつも咲きみだれています。









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posted by minshukucarmel on 1 月 15





posted by minshukucarmel on 1 月 15

宿泊料金 (1泊)





■  1名様でのご宿泊


$80.00





■  2名様ご一緒の部屋での宿泊


$120.00





テレビ、電話(ローカルは無料)、インターネット無線がご利用できます。





お部屋はプライベートになり、バスルームは二つありますが 他の部屋のお客様とシェアーになります。





部屋は二部屋だけですので、合計4名様から5名様までです。


宿泊料金に含まれますのは 朝食と送迎とスナックです。





朝食:   和食と洋食とご希望により選べます。材料の野菜、果物は殆ど無農薬で、


化学調味料は殆ど使用していません。





スナック:  チーズ、ワイン、ハーブティー、フルーツなどを常備ご用意しております。





送迎:   カーメルやモントレーのダウンタウンまで送迎致します。


(早朝6時以前、深夜10時以後とモントレー空港への送迎は追加料金を頂きます。)





オプショナル: 夕食はご希望であれば$10.00 でお作り致します。


洗濯機利用可能で $2.00 頂きます。


朝、早くご出発の方には朝食の代わりにおニギリなどをお作り致します。

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