posted by lovecarmel on 2 月 6

今年も2月6日から12日までAT&T Pebble Beach National Pro-Am ゴルフトーナメントが始まりました。

今年のコースはPebble Beach Golf Links, Spyglass Hill, Monterey Peninsula Country Club (Shore Course)の3箇所です。



スケジュール

Monday, February 6

  • Practice rounds, all three courses

Tuesday, February 7

  • Practice rounds, all three courses
  • Charity Shoot-Out: San Francisco 49ers vs San Francisco Giants
    1:30 p.m., Pebble Beach Golf Links - Hole 1

Wednesday, February 8

  • Practice rounds, all three courses
  • 3M Celebrity Challenge
    11:00 a.m., Pebble Beach Golf Links - Holes 1, 2, 3, 17 & 18

Thursday, February 9

  • First round, 8:00 a.m., all three courses

Friday, February 10

  • Second round, 8:00 a.m., all three courses

Saturday, February 11

  • Third round, 8:00 a.m., all three courses

Sunday, February 12

  • Final round, 7:30 a.m., Pebble Beach Golf Links
    60 low pros and 25 low teams



今年はゴルフファンには待望の今も大人気のタイガー・ウッズが戻ってきました。残念ながら石川遼選手は出場しません。日本人選手は今田竜二選手一人だけ見たいですね。

アメリカのセレブは毎年おなじみの人達ですが、私の好きなケビン・コースナーは今年は不出場。

プロとセレブのリストはこちらから。

http://www.attpbgolf.com/players/professionals.php

ぺブルビーチ・ゴルフリンクスには5箇所にライブ・カメラが設置され常時インターネットで見え, AT&Tのトーナメントの様子がちょっとだけだけど生でみえますよね。

http://www.pebblebeach.com/golf/pebble-beach-golf-links/live-golf-cams/hole18

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posted by lovecarmel on 1 月 16



いよいよテレビ朝日の“奇跡の地球物語”でモントレー湾が紹介されます。

1月22日の午後6時30分放送です。

http://www.tv-asahi.co.jp/miracle-earth/trailer/cur/

海の森~カリフォルニア沿岸の宝石


ラッコが暮らす海──
アザラシが泳ぐ海──
アシカがひなたぼっこをする海──
輝きを放つ生命の楽園、アメリカ・カリフォルニア州モントレー湾。
美しさの秘密は、その海底にあった!



海の中に広がる広大な森。
それはモントレー湾に群生する世界最大の海藻、ジャイアントケルプ。
その巨体はいかにして形成されているのか?
なぜ豊かな生態系はこの海に広がっていったのか?

エメラルドグリーンに輝くジャイアントケルプの森。
そこに息づく色彩豊かな生き物たちを水中カメラが映し出した!

海洋生物の楽園、モントレー湾。
今回はジャイアントケルプの森が育む、命の輝きを見つめます。



残念ながらこちらでは見る事ができませんが、2月にはカーメル、3月にはモントレーのラッコについての放送予定だそうです。

日本の皆様には是非ご覧になっていただきたいですね。

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posted by lovecarmel on 1 月 14

モントレー半島の観光スポットの一つでモントレー湾水族館もあるキャナリー・ローにはIMAXシアターがありましたが、去年から閉館されていたのが、“Cinemark XD"で営業開始していたのが今年になって気づきました。

“Mission Impossible  4"が今年の初めに上映されていたのでXDシアターで見てきました。トム・クルーズカッコイイーですね。あのドバイのホテルのシーンはゾクゾクし手に汗握る2時間でしたが、満喫しました。でも実際にドバイの街にも砂嵐は本当にくるのでしょうか?

XDとはExtreme Degitalの略で スーパー・ハイ・デフィニション、デジタル映像とサウンドの高品質映像とクリアーサウンドで大きなスクリーンなのでとても迫力がありました。

観賞料金は$12.50と普通の劇場より割高ですが、特にアクション映画をみるならお勧めですね。(o^-^o)

posted by lovecarmel on 1 月 6

「ダイビング総合情報サイト」DIVE NET のリンクから載せさせていただきました。


水族館裏探訪 世界で最も人気のある水族館・ モントレー湾水族館

photo:市川善郎、text:茂木みかほ(ダイブネット)

全長6mのジャイアントケルプ(巨大コンブ)の森が広がる巨大水槽。オープンルーフから降り注ぐ太陽光が、水槽内を泳ぎ回る銀色のカタクチイワシを照らしています。まるで本物の海のようなこの水槽こそ、今回紹介するモントレー湾水族館のシンボルです。

ジャイアントケルプ アメリカ西海岸、サンフランシスコから南へ約200kmに位置するモントレー湾水族館は、年間およそ200万人が訪れる人気の水族館。 海洋環境の保護をテーマに、目の前に広がるモントレー湾の自然をメインに展示しています。どの展示も生きものの暮らしぶりがわかるよう工夫が施されてい て、子どもから大人まで楽しみながら学ぶことができます。また当館は、マグロやラッコの保護・調査にも力を入れています。

そんな他に類を見ない画期的な水族館ですが、設立したのは、アメリカの有名なIT企業の創設者、デービッド・パッカード氏。彼が5500万ドルの資金を出し、もともとイワシの缶詰工場だった建物を水族館に改築しました。そして、海洋生物学者である娘のジュリーを館長にし、モントレー湾水族館は、1984年に開館したのです。以来、モントレーといえば水族館、のイメージがすっかり定着しました。

館内に一歩足を踏み入れれば、これまで体験したことのないようなわくわくドキドキを感じることでしょう。 それでは、実際にどんな展示があるのか紹介していきましょう。

館内マップ 館内マップ詳細(PDF)

モントレー湾水族館の見学フロアは、1階と2階に分かれています。館内は広く、各展示内容が充実しているので、じっくり見ていたらアッという間に1日が過ぎてしまいます。

1F

1Fには、ジャイアントケルプやラッコの水槽をはじめ、深海や環境保護をテーマにした展示などが見られます。その他、タッチプールやタツノオトシゴの展示も見逃せません。

ジャイアントケルプ横
世界で初めて成功したジャイアントケルプ(コンブの仲間)の展示水槽。ケルプの森には、根魚と呼ばれるカサゴやメバルの仲間や、イワシの仲間、レオパードシャーク、ガリバルディ、ヒトデなどたくさんの生きものを見ることができる。
sand dollar
砂地の海底コーナーに展示されている、美しいハナギンチャクの仲間。彼らは足盤で岩に付着するイソギンチャクとは違い、砂地に巣穴を作り、それに潜って生活している。
sand dollar
「sand dollar」と呼ばれるスカシカシパンなどウニの仲間がたっくさん。これだけ数が多いと見応えがあり面白い。
ガンギエイの卵
ガンギエイの卵の中に生きている胎仔を観察できる。成長の過程がはっきり見える画期的な展示。
ウツボ
館内には子供向けの展示が何カ所もあり、面積も広い。水遊びを通して磯の生物について学ぶコーナーや、水中の岩場を模写したトンネルをくぐりながら、ぬいぐるみのウツボを引っ張ってその長さを体感するコーナーなどがある。子供たちは何時間でも遊んでいそうな感じ。
水辺の鳥
水辺の鳥のコーナーでは、河口の湿地、砂丘、砂浜の3種類の環境を再現。普通は双眼鏡を使わないと見られないような鳥たちを、すぐ目の前で見ることができる。当館では、親鳥に放棄された卵の世話もしている。
シロチドリ
白くてふわふわの姿が見るからにかわいいシロチドリ。北アメリカのチドリの中で最も小さく、白い鳥。
タッチングプール
実際に生きものに触れるタッチプールは、いつも子どもたちで大賑わい。ヒトデやカニ、ナマコなどに触れ、ボランティアスタッフが解説をしてくれる楽しいコーナー。
深海探査ゲーム
さまざまな深海の映像を見ながら、3つのミッションをこなしていく深海探査ゲーム。面白くて、大人でもつい夢中になってしまう。
ラッコ
ラッコは、ジャイアントケルプに棲む代表的な生きもの。野生下では、風や波で流されないようにジャイアントケルプを巻き付けて寝る姿などを観察できるが、このコーナーでは、遊び好きなラッコのさまざまな行動を見ることができる。

食事とトレーニングタイムは、1日3回開催。コチラを見るなら2Fからがオススメ。

(上の写真のようにプカプカ浮いている姿は2Fから、水中を泳いでいる姿は1Fから見ることができる)
モニター
各コーナーの入り口には大きなモニターがあり、これから見る生物の動画が流れている。特にクローズアップの映像は、生物の詳細がわかるので、映像をみてから実物を見るといっそう興味深く観察できる。
リーフィーシードラゴン
見事なまでに海藻そっくりに擬態するリーフィーシードラゴン。オスが尾の下にあるスポンジ状の育児嚢に卵を付けてふ化させるため、オスが妊娠する魚とも言われる。ストレスに敏感で飼育は困難だが、当館ではうまく展示している。
ウィーディーシードラゴン
ウィーディーシードラゴンは、体に派手な突起はなく、体色は赤みがかっていて黄色の斑点がある。リーフィーシードラゴンとは違い、オスは育児嚢を持たず、メスの産んだ卵を腹部体表に付着させて保護する。
VANISHING WILDLIFE
「VANISHING WILDLIFE(消えゆく野生生物)」のコーナーでは、マグロ、ウミガメ、サメの保護について学べる。ここを見るだけでも、10分以上はかかるほど展示の内容が濃い。
シーフード展示
寿司やツナサンドなど人気メニューの横のレバーを引くと、サメやマグロが捕獲されたり、市場で競りにかけられているところの映像がでてくる。これらの生きものの混獲や乱獲の問題を訴え、一般の消費者に環境に優しいシーフードを選んでもらうおうといった展示。
レストラン風
レストランを模して作られたこの展示では、海産物の持続可能な利用法を音声と映像で学ぶことができる。魚の種類によってオーダーできたり、できなかったりする。
カタクチイワシ
クラゲコーナーの入り口の手前。天井のドーム型の水槽を、カタクチイワシの群れが流れている。
お土産やさん
お土産ショップの入り口。左の壁の裏にも続いていて、グッズは豊富。特にTシャツなどのアパレル商品が充実している。

2F

2Fには、当館のメイン展示の一つであるクラゲ展示があります。他にペンギンやエトピリカ、タッチプール、波をテーマにした展示などが見られます。また1Fにもあるジャイアントケルプやラッコ、外洋の水槽は2Fにも繋がっており、違った角度から見学できます。

クラゲ入り口
クラゲコーナーの入り口。各コーナーの入り口には、写真の看板ではなく、巨大なモニターに動画が映し出されている。
ミズクラゲ
ふわふわ浮かぶミズクラゲは癒し度満点。水槽と見ている人の影が合わさり、一つの絵画のようにも見える
ブラックシーネットル
当館の代表的な展示の一つでもあるブラックシーネットルの水槽。色が変わるライティングと水槽背景のブルーの特殊ペイントにより、幻想的で美しい世界を作り出している。これはぜひ写真に収めたい。
Tiny Drifters
クラゲの成長過程を説明しているコーナー。水槽とモニターによって、各段階を順番に説明。さらに、展示コーナーの壁全体に、クラゲの映像がちりばめられ、クラゲの世界に入った感覚になる。
ポリプ
水族館前の海から採ってきた海草に付いている生物を、顕微鏡で見せてくれている。ワレカラやクラゲの幼生などが付いていた。
OUT OF SEA
外洋の生きものを展示しているのは、水量450万リットルの大水槽。アオウミガメやシイラ、ミズクラゲが絶えず移動して暮らす姿が見られる。ここに は、クロマグロやアカシュモクザメなど大型の回遊魚も入っており、滅多にないがホオジロザメ(グレート・ホワイト・シャーク)が展示されるときは、ここに 入る。
アシカやアザラシ
水族館の目の前の海岸には、野生のゼニガタアザラシやカルフォルニアアシカ、ラッコ、海鳥(ヒメウなど)などたくさんの生きものが見られる。

最後に

モントレー湾水族館には、多くの日本の水 族館が行っているようなイルカやアシカのショーなど派手なものはありません。それでも世界的に人気が高いのは、誰もが惹き付けられるような展示の面白さが あるからだと思います。見て、聴いて、触れて、嗅いで、ここではいろんな体験を通しながら海と仲良くなることができます。

機会があれば、ぜひみなさんも遊びに行かれてみてください。館内はかなり広いスペースになるので、時間に余裕をもっていくのがオススメです。

Monterey Bay Aquarium

Monterey Bay Aquarium 入場料:大人29.95ドル、子ども19.95ドル、学生とシニア27.95ドル。

開館時間:午前10時~午後6時(夏期、冬期で開館時間が異なります。詳細はHPにて)

住所:886 Cannery Row, Monterey, CA 93940

電話:(831) 648-4800

URL:http://www.montereybayaquarium.org/


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posted by lovecarmel on 12 月 31

日本、アメリカ、そして全世界の皆様、2012年明けましておめでとうございます。\◎(*^●^*)◎/ わ~い♪

旧年中はお引き立ていただきまして、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願致します。

今年も皆様にとってよい一年でありますように健康とご多幸をお祈り申し上げます。

昨年は日本人全てが悲しみに包まれましたたが 今年はより良く復興できるといいですね。



(モントレー湾水族館の写真より)

posted by lovecarmel on 12 月 19

モントレー半島のパシフィック・グローブ市にある海岸沿いの遊歩道はペブルビーチのスパニッシュ・ベイから始まり、パシフィック・グローブのラバーズポイントからは自転車用車線があり北に向いてマリーナ市まで続いています。

ところどころにベンチがあり、座ってゆっくりと海を眺められます。



海にはラッコやアザラシが居て目を楽しませてくれます。色が似ていて解かりにくいのもいます。



望遠レンズでのぞいてみると、なんだか微笑んでる様にみえませんか?



遊歩道と平行に自動車道路があり 何軒か素敵なINNがあります。



ベビーカーを押しながらジョギング中の女性。時間帯に寄っては自転車も多いので気をつけて歩いて下さい。



キダチアロエ、英語ではKrantz Aloeがたくさん植えられています。



花が少しづつ開いてきました。



ラバーズポイントから西へは舗装されていない遊歩道です。



春にはアイスプラントのフロリバンダが咲き乱れピンクのカーペットになります。

その様子は下記の書き込みにしてありますのでよかったらクリックして見て下さい。

モントレー半島の満開のピンクのカーペット

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posted by lovecarmel on 12 月 16

モントレー半島にあるパシフック・グローブ市にはCandy Cane Lane (キャンディー・ケイン・レイン)呼ばれる住宅街がありクリスマスの飾り付けが殆どの家に飾られているコミュニティーです。

普段はとても静かな住宅地ですが、 12月に入るとモントレー半島の住民達、家族などがが毎晩訪れ賑やかです。

ここの住宅街には小さな公演があり、そこには子供たちが一緒に楽しめるあらゆる物が飾られています。





この超大型ブリキの兵隊さん随分ながーーい間毎年ディスプレイしています。



昼間と夜の写真を載せました。













もう一つサンタのサーファー。



昼間はぺちゃんこ。



夜は賑やか。







この家は4個のエアー・フィギュアーと観覧車を回しています。







今年はこのエルビスのディスプレーがなくて残念でした。



おまけ。これはうちの近所のモノです。ちょっと笑えます。



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posted by lovecarmel on 12 月 11

モントレー半島のカーメル・バイ・ザ・シー(Carmel by the Sea)はアメリカでも数少ないドッグ・フレンドリーの街で有名です。

ワンちゃんと同伴のレストランはあっても ワンちゃんのメニューもあり、一緒に食事ができるのはThe Forge in the Forest レストラン。その昔鍛冶屋だった所がレストランになっていてオニオンスープが美味しいので有名です。




レストランのサイト。

http://www.forgeintheforest.com/atmosphere-dogpound.php

動画はこちらから

http://www.travelchannel.com/video/gone-to-the-dogs

モントレー半島のモントレー、パシフィック・グローブ、ぺブルビーチなどの中にも犬と同伴できるレストランの紹介サイトです。

http://www.bringfido.com/restaurant/83/

カーメルでワンちゃんと一緒にジャズはいかがですか? も良かったら覗いて下さい。

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posted by lovecarmel on 12 月 7

モントレー半島のキャナリー・ローにあるCannery Row Brewing Companyにはなんと73種類の生ビールがあり、53種類のビンビールが楽しめます。



まずはどんな生があるのかメニューをご覧下さい。





ボトルのビール。その上カリフォルニアワインにカクテルも盛りだくさんです。



まずは主人が注文したのは Stout "Guinness"  私は珍しいStout Youngs"Double Chocolate"

ここではサンプルも頼めます。一つ試したのはBrown Ale :Humboldt Hemp"



結構いつも混んでいます。雰囲気もいいですねー。



外ではアメリカならではのファイヤー・プレイスがあります。



食事のメニューはこちらのサイトです。

http://members.seemonterey.com/assets/5214/main_menu_front_jan-2011final.pdf

私達はアーティチョークのBBQを頼みました。



場所はこちらの地図を参考にしてね。



ネオンがいっぱいなので直ぐに目につきますよ。



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posted by lovecarmel on 12 月 5

今日もペンネームCozyさんからのブログから紹介させていただきます。
2011年 12月 02日
BUBBA GUMP Shrimp
Monterey Bay Aquariumから見える景色がこんな感じになって来た頃
早めにディナーするために水族館を後にしました。

5時少し前だけどあっと言う間に暗くなりCannery Rowには明かりが。。。
行ったのは水族館から徒歩5分もしないくらいのBUBBA GUMP Shrimp

5時になったばかりなのにもう結構行列が・・・!?

慌ててウェイティングリストに入れてもらうと15~20分後に来て。
と言われました。

横から店内をのぞいたら空きテーブルは結構あるのに。
どうやら時間を区切って入店させているみたい。
確かに、店内の案内やオーダーが重なってしまわないから効率的?

そう言えば、ヨーロッパではディナー開始がすごく遅いけど、アメリカって5時位から開始する人も多い。
6時過ぎると人気店は結構混んじゃったり。
ディナー開始が早いのは子連れにはとってもありがたい^^

さて、BUBBA GUMP shrimpはご存知映画フォレストガンプをテーマにしたシーフードレストラン。
全米各地、他日本にも何店舗かありますが、ここモントレーは記念すべき1号店だそうです☆
私はフォレストガンプの本も読んだし映画も見たしすごく好きなストーリー。
店内は懐かしい写真やグッズに溢れてました。
店員はフレンドリーだし店内は賑やか。

メニューはシーフード中心のアメリカーンな感じ。

まずはこちらで乾杯☆

子供達はキッズメニューの中からハンバーガーをチョイス。
ボート型の箱に入ってハンバーガーとポテト登場。

単純に喜んで、子供達、この後ボートをお持ち帰り。

私たちはCOBBサラダ

Lt. Dan’s Drunken Shrimp

どちらも普通に美味しい。

子供達がKids Mealを残すに違いないからそれを責任もって食べようと思ったら二人とも意外にも完食。

私たちは腹8分目位だったけどいつも食べ過ぎているのでこの位にしておきました^^

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posted by lovecarmel on 12 月 3

モントレーにあるGianni's Pizza (ジアニーズ・ピッツア)うちの息子が中学生ぐらいまでは家族でよく行ったピザ屋さん。

ここのビザは割りと厚めでトッピングはボリュームたっぷりで味も美味しくてお勧めです。

種類豊富だしピザの他にパスタ、ラビオリ、ラザーニア、カルゾネ、サラダ、アペタイザー、デザート、そして何よりお父さん方に喜ばれるのはカクテルバーがある事です。生ビール、ワイン、リキュール、カクテル 何でもあります。

まずはメニュー。



注文する時の目安となる丸ですが、いざピザが来ると結構大きいです。

X-Large 18"  (45.7 cm)

Large  16"   (40.7 cm)

Med  14"    (35.7 cm)

Small 12"  (30.5 cm)

Mini   8"   (20.3 cm)



番号札をテーブルの上に置くと持ってきてくれます。



ジアニーズ・スペシャルとベジタリアン





皆で食べるときはX-Largeを注文します。



バーテンダーのアンジーさん、こちらで30年間働いているので顔みしり。



あの樽に何が入っているのか聞くのを忘れました。



Yelpでもいい評価をされています。http://www.yelp.com/biz/giannis-pizza-monterey



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posted by lovecarmel on 12 月 1

ペンネームCozyさんのブログからとっても素敵な写真と書き込みをご紹介します。
サイトアドレスはこちら。 http://cozysfca.exblog.jp/
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2011年 10月 03日
Monterey Bay
週末の日帰り旅行でモントレーに行ってきました♪
モントレーまで家から車で2時間弱。
目的はモントレーベイ水族館。
お隣のSさんや夫の会社のSさんからも勧められましたよ♡
入り口が混むとの事で、ネットで事前にチケット購入しておく事を勧められ前日夜に慌ててクリック。
2回行けば元がとれそうな1年間のファミリー会員になりました。175ドル也。
会員カードが届くまで1ヶ月かかるそう。
それまでに行きたかったらweb購入したページかすぐに届くメールをプリントアウトしておきます。

で、いざモントレーへGO!
私たちが住むRedwood Shores辺りは晴れていたのにモントレーに向かうにつれ、厚い雲が。。。
先週に続いて冴えない天気のプチ観光になるの〜???と嫌な予感。
途中、ちらりと海が見えるも、グレーな空と海でテンション下がるよ〜。。。
モントレーに到着し、取りあえずオールドフィッシャーマンズワーフへ。
車降りたらいきなり「寒っ!!!」

写真撮ってみても、みるからに薄ら寒く寂しい感じ。。。
仕方ない、取りあえず早めのランチしよう。。。ってことになり、
なんとなく入ったお店。

名前忘れたし、味もごくごく普通。
この辺りのレストランはクラムチャウダーを試食させてくれるし客引きに積極的^^
夫も私も寒かったからクラムチャウダー食べたかったし、下調べしていなかったから基本的にどこでもよかったんだけど^^;

ランチしていたら、どんよりしていた空が見る見るうちに晴れて来てこの通り☆

さっきと同じアングルから撮っても日差しがあるのとないので色が全然違う〜☆

お腹も満足したのでモントレーベイ水族館に行きました♪
ちなみに近くの駐車場はどこもいっぱい(汗)
10時間20ドル(だったような。。。)は空きがあったけど2時間位の見学の予定でもったいなくて
しばし短時間の道沿いPを探したら運良く見つかりました♪
水族館近くでPを見つけるのはちょっと大変かもしれませんね。。。

水族館入り口はmember entranceから入れます♪
こちらは空いているみたいですよ♪
メンバーカードを持っていないので支払いのコピーと本会員?(夫)のphoto IDも必要です。

今回は水族館の一部しかまわりませんでした。
多分、私達が見て回ったよりももっと広いはず。

こちらの水族館、私みたいなカメラ小僧がわんさかいてびっくり☆
ちょっときれいな水槽にはかならずへばりついているカメラ小僧が・・・!
私は、どんな写真が撮れたのか気になって仕方なかったです^^;

posted by lovecarmel on 11 月 29

サンクスギビングが終わるとアメリカはクリスマスに気分でモントレー半島のカーメル、モントレー、パシフィック・グローブ、シーサイド、マリーナ、サリーナス各市においてクリスマス・ツリーの点灯式があります。

カタゴリーの中のモントレー半島の観光スポットに以前紹介したキャナリー・ロー(クリックして下さいね)のスタインべック(Steinbeck)プラザでクリスマスツリーの点灯式に行ってきました。

キャナリーローの公式サイト http://www.canneryrow.com/index.php

1944年のノーベル賞作家、ジョン・スタインベックの胸像があるのでスタインべック・プラザと呼ばれています。

この日のイベントは

3:30pm – 7:30pm – Balloon Artists (風船のアーティスト)
4:00pm – 6:00pm – Toy Soldiers  (おもちゃの兵隊さん)
4:00pm – 6:00pm – Stilt Walker   (竹馬の大道芸人)
4:30pm – 7:30pm – Christmas Carolers  (クリスマス・キャロル)
6:00pm – Tree Lighting in Steinbeck Plaza (クリスマスツリーの点灯式)

サンクスギビングの次の日でしたので、モントレー半島に大勢の帰省した家族や観光客が集まり賑やかにイベントが行われました。

夜のキャナリーロー



鼓笛隊



サンタさんも応援に来ています。子供たちは大喜び。



そして10からのカウントダウンでクリスマスツリーが点灯されました。



私のカメラはあまり性能が良くないのでは他から拝借してきました。



クリスマスまだあと1ヶ月ありますが なんだかウキウキ気分にされますね。

メリー・クリスマス!!!!!。(o^-^o) ウフッ


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posted by lovecarmel on 11 月 27

前回ご紹介させていただいたモントレー半島のパシフィック・グローブ市に位置するモントレー半島の蝶、モナーク (Monarch Butterfly) (クリックしてください。) は2年前で今年も観察に行って来ました。

この日は肌寒くて12度ぐらいでしたので蝶も静かに枝に止まっていました。



前回と違ったのはユーカリの木ではなくて松の木の枝に群れていました。



ズームアップするとよく解かります。



週末にはボランティアの方が居て望遠鏡の設置とか余分の望遠鏡も貸し出され説明や質問にも応じてくれます。



幼虫からさなぎまでの写真。



そしてオスとメスの写真。



とても小さいシールには800番(無料電話番号)を貼り付けどこかで見かけた方から連絡が入れば蝶の飛んだ距離がわかります。



直ぐそばに一匹居たので一枚。でも私のカメラでは鮮やかな色が撮れなくて残念です。



モントレー半島にお越しの際には是非一度来てみてください。

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Ridge+Rd+and+Lighthouse+Ave+Pacific+Grove,+CA+93950&aq=&sll=36.5626,136.362305&sspn=52.573841,79.013672&vpsrc=0&brcurrent=3,0x0:0x0,0&ie=UTF8&hq=&hnear=Lighthouse+Ave+%26+Ridge+Rd,+Pacific+Grove,+Monterey,+California+93950+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&t=m&z=14&iwloc=A&output=embed
大きな地図で見る



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posted by lovecarmel on 11 月 26

11月の4週目の木曜日がサンクス・ギビングデイで 今年は24日でした。

モントレー半島はあいにくの雨でしたが午後には小雨になり雨もやみました。

アメリカ人のファミリーは午後2時ごろからサンクス・ギビンの食事を家族や友人達と楽しみます。

私と主人も今年はパシフィック・グローブ市にお住まいの友人のご両親のお宅に招待され2時ごろから夜の9時ごろまでずーと食べて、ずーとおしゃべりしてました。

まずはアペタイザーとワインで軽く食事をします。

メインはもちろんロースト・ターキー、ハムも用意されてました。マッシュポテトとグレイビーとスタッフィング、クランベリーソース。







珍しいかったのはヤム芋の上にマシュマロをのせてベイクしてた料理、マシュマロの甘みがお芋と調和されていました。



お肉をそぎ落とされたローストターキー、切る前の見事なターキーをお見せできず残念です。



本当はこんな感じです。



そして、デザートはお決まりのパンプキンパイとウイッピングクリーム本当は大きなアップルパイが焼かれていましたが、なんと子のお宅のワンちゃんが半分ほど食べてしまったというハプニングがあり、これもいい思い出話になりました。

このローデイジャ・リッジバックのワンちゃんが犯人でーす。




こちらにお越しの際にはモントレー、カーメルツアーにお気軽にご相談下さい。


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posted by lovecarmel on 11 月 23

今年もモントレー湾の海が見えるアイス・スケートリンクがモントレーのカスタム・ハウスプラザ(Custom House Plaza )にオープンしました。

晴天で15度前後の中でのスケート、明日のThanks Giving Dayも開いてますのでターキーの後にご家族、友達と、デートにでいかがですか。

ついでにそばのフィッシャーマンズワーフでラッコ、アシカ、アザラシ、ペリカンなどをクラムチャウダーを食べながら観賞もできます。

11月18日から2012年の1月8日まで営業。

OPEN DAILY (営業時間)
Monday - Saturday (日曜日から土曜日)
11:00am to 10:00pm

Sunday (日曜日)
12:00pm to 8:00pm

HOLIDAY HOURS (休日営業)
Thanksgiving Day ~ 10:00am to 10:00pm
Christmas Eve ~ 11:00am-10:00pm
Christmas ~ 12:00am-8:00pm
New Year's Eve ~ 11:00am-11:00pm
New Year's Day ~ 12:00pm-8:00pm

ADMISSION (入場料金)
Adults: $12  •  Children 12 & under: $10  •  Skate Rental Fee: $3
Season Pass: $60 for the entire season. (Skate rental not included)



http://www.iceskatingbythebay.com/



カーメル、モントレーツアー・サービスもお待ちしております。

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posted by lovecarmel on 11 月 22

西海岸の北カリフォルニアではザトウクジラ (Humpback Whale)が南に移動中の鯨ウォッチングが盛んです。

Photo Captures Whale (*゚O゚)ノ スゴイッ!!!  凄い写真! モントレー半島の北に位置するサンタクルーズの海沿いで2頭のザトウクジラ (Humpback Whale)がカヤックをしていた人の直ぐそばに出現。



ローカルのテレビ局KSBでもニュースになりました。

http://www.ksbw.com/r/29605404/detail.html

そしてまたやもやサンタクルーズでサーファーのそばに鯨出現 今度は動画が撮れました。

鯨が人間を食べる事はありませんがやはり大きいだけに尻尾に当たったりするとカヤックやサーフボードも簡単に折れるらしいので人に当たるととても危険です。

鯨はプランクトンを食べると聞いてましたが、丁度イワシの群れがあったので来たそうです。

鯨が海岸から近くまで来るのはやはりこの辺りの海がとても深い事を言い表していますね。

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posted by lovecarmel on 11 月 17

今日のモントレー半島は澄み切ったいいお天気でした。でも明日は雨模様( ̄ー ̄; でも水不足のモントレー半島には雨は必要です。

カーメルビーチも良いお天気でした。清清しい空気とマイナスイオンをいっぱい浴びて、愛犬と一緒にお散歩。 いつもながら白い砂浜は歩くとキュッキュッと音をたてます。



モントレー湾近郊のDungeness Crab ダンジネス蟹漁が解禁されました。これからは新鮮で美味しくお手ごろな蟹が食べ放題。蟹味噌だって美味しいですよー。(o^-^o)

家族みんな蟹は大好き、一人で1匹は食べます。



アメリカで呼ばれるクラブ・ケーキとは蟹の身をほぐし、野菜などと混ぜ合わせ円形にして焼くか、揚げたりしていただきます。うーーんこれも美味しい。

posted by lovecarmel on 11 月 7

Carmel-by-the-Sea (カーメル・バイ・ザ・シー)

http://www.carmelcalifornia.com/
http://www.carmelcalifornia.org

Monterey Peninsula モントレー半島(日本語も選べます。)

http://www.seemonterey.com

現地日本人によるカーメル・モントレーツアーでのご案内とサービス。

http://carmeltour.rakurakuhp.net/

観光案内
モントレー半島、カーメル、ペブルビーチ、ビッグ・サーなどの観光地めぐり。その他、必要に合わせた旅のプランをご用意致します。(例 ショッピング、エステ、ゴルフ、ワインテイスティング、海外挙式、建築巡り, アウトドア、 フェスティバルなど。)

宿泊先のブッキング
海 を一望出来るお部屋」「ゴージャスなホテルに泊まってみたい」「ロマンティックに過ごしたい」「街に近くて便利」など、ご希望と予算に応じてお探ししま す。また、送迎、朝食付きで価格もお手頃な「民宿」もございます。和食が欠かせない方や、アットホームなアメリカの家庭を体験してみたい方に人気です。ご 家族連れや多人数での長期滞在には、バケーションハウスもございます。


迎サービス

モントレー空港、サンノゼ空港、サンフランシスコ空港まで、送迎させて頂きます。豪華にリムジンをご用意する事も可能です。


ジュニアホームステイ、短期シニア留学

アメリカ人家庭で、短期ホームステイをしてみたい方。「英語初心者で言 葉が心配」という方には、日本人の受け入れ先もあります。朝夕食、送迎については要相談。また、モントレーには英語を母国語としない人の為に、授業料がご く安価 の英語学校(アダルトスクール)があります。こちらは観光ビザ(3ヶ月)で通う事が出来ますので、モントレー半島の観光はもちろん、ホームステイを通じて アメリカ での生活体験、文化交流を楽しむ事が出来ます。

語学研修、長期 ホームステイ先の斡旋、紹介


毎年、多くの日本人留学生が訪れる事で有名な、モントレー国際大学(MIIS)モントレー・ペニンシュラカレッジ(MPC)など、長期留学生の為の、ホームステイ先をご紹介致します。Monterey Peninsula College( http://www.mpc.edu/homex.asp) Monterey institute of International Studies (http://www.miis.edu/)



posted by lovecarmel on 11 月 7

交通機関:
モントレー空港    http://www.montereyairport.com/
グレイハウンドバス  http://www.greyhound.com/home/
エアーバス      http://www.montereyairbus.com/
モントレー・バス   http://www.mst.org/index1.htm

アメリカでの運転ポイント
http://abroad.driver.jp/point/america.php

モントレー半島への送迎サービスカーメル・モントレーツアーにあります。

http://carmeltour.rakurakuhp.net/

posted by lovecarmel on 11 月 1

今年のハロウイーンは平日の月曜日でしたので 子供達は暗くなる前から早めに "トリック・オア・トリート"にまわってました。

ご近所さんの今年の飾り付けの写真を撮ってきました。去年に比べてちょっと減った様な気もします。



こう云うぞっとするのを見て泣く幼児達もいますが、慣れていくんでしょうね。





毎年恒例のパンプキン彫りや 飾り付けを家族と一緒にするのがいいですね。



大きなくもの巣とクモ。



大きな不気味なコウモリです。(関係ないのですが、蝙蝠(こうもり)の漢字を初めてみました。どうして虫へん?)



今年はキャンディーではなくてちょっとしたおもちゃをあげると 結構子供達も喜んでくれました。



ミイラとお化けの仮装。



キャンディー入れのバッグもおしゃれ。



ハリー・ポッターはいつも人気。



ちなみに2009年と2008年のカーメルのハロウウイーン・パレードはこちらです。

http://www3.atword.jp/lovecarmel/2009/10/30/%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e5%8d%8a%e5%b3%b6%e3%81%ae%e4%bb%8a%e9%80%b1%e6%9c%ab%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%80%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%90%e6%9c%88%ef%bc%93/


http://www3.atword.jp/lovecarmel/2009/10/31/%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%82%b6%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%83%ad%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%91%e3%83%ac/
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posted by lovecarmel on 10 月 26

Lee Durley (リー・ダーリー)は歌手でパーカッション奏者でモントレー半島のアイコンにもなるミュージシャンです。





彼の歌声はナット・キング・コールやルー・ロールズ、ジョー・ウイリアムズの様に深く低くまたスイートな声が魅力です。
数々のイベント、モントレー・ジャズ・フェスティバルやブルース・フェスティバルにで演奏し、ライブハウスやクラブなどで、も活躍中です。またラスベガスやヨーロッパでも招待されました。

バイブロフォン奏者のマーク・シャーマンとの共演。



彼がここモントレー半島について唄った動画がYoutubeにありますので 是非見て下さい。このあたりの雰囲気も伝わるとおもいます。

It's Happening in Monterey

http://www.youtube.com/watch?feature=player_profilepage&v=AuasTPAR-Wk

http://www.youtube.com/watch?feature=player_profilepage&v=AuasTPAR-Wk

彼が"モノレイ”と言ってるのはモントレー(Monterey)の事でアメリカ人特有の発音でTの音を強く言いませんので"モノレイ”と聞こえると思います。たとえば水のWaterでもカタカナで書けば"ウォーラー”って感じですよね。

リーとパミと一緒に。



奥さんのPamiも曲と歌詞を作った物をLeeが唄ったものがあります。

"This could happen anywhere"

http://www.youtube.com/user/ldurley#p/u/21/IKD25tWwt9M



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posted by lovecarmel on 10 月 19

Basil はモントレー半島のカーメル・バイ・ザ・シーにあるレストランでイタリア風カリフォルニア・タッチの料理を殆どがオーガニックで新鮮な野菜と旬のシーフードを使うのでメニューも1ヶ月毎に変わります。

この20席あまりしかないレストランは3年前にオープンして以来、夕食はいつも予約が必要なくらい流行っています。

ランチも忙しいのですが、ピークを過ぎると比較的空いていますし、外のコートヤードでのお食事もお勧めできます。

まずはレストランの名前がBasil 日本語ではバジリコなのでペストと香ばしいパンが出てきます。



マグロのターター
に生に近いオーガニックのホワイトコーンが甘くて結構合います。



私のメインはSpagetti Vegetariani  ベジタリアン・スパゲッティ。レンティル豆とローストしたトマトとほうれん草が入ったトマトソース、とてもヘルシーで味もあっさり、かつコクがありました。



主人は今が旬のモントレーイカとたことハマグリのシーフード・パスタ。イカが丁度いい具合に調理されてプリプリでした。



そしてデザートはここの一番人気商品のItalian Bread Pudding イタリアン・ブレッド・プッディング。暖かいパネトーネにポートワインでじっくり煮込んだ洋ナシが付いてきます。



ここのシェフが挨拶に来てくれて 主人にこの人は絶対日本人と白人のハーフだ言われ、彼に聞いて見るとまったくその通りでお母様は日本人で北海道出身ですが、沖縄で暫く育ったらしくて沖縄弁の日本語がお上手でした。Allen Constant

(お酒に弱い私はイタリアンワインでちょっと赤ら顔でお恥ずかしいー。)



このレストランのオーナーでシェフのイタリア人のMichel Cremonse



お店の情報やメニューはこのサイトを見て下さい。

ダック、ビーフ、チキンやロブスターなど美味しそうなメニューがありますよ。


http://www.basilcarmel.com/index.html

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posted by lovecarmel on 10 月 10

モントレー半島のモントレー市にあるカスタム・プラザでは動物保護団体への募金、支援金集めの為にモントレー市のズンバのインストラクター達が立ち上げたイベント。"Dance for the Rescuers"



ズンバとは新感覚のラテン系ダンスエクササイズの事で有酸素運動と無酸素運動をダンスに組み合わせる事により、ジョギングなどに比べ遥かに高いカロリー消費を実現できるそうです。

http://www.grj.jp/zumba/

ダンス好きの私には最適のダンスエクササイズでエンジョイしています。
午前11時から5時までエントリーした人達はいくらか募金をして6時間インストラクターと踊り続けます。



インストラクターの一人



子供たちのズンバクラスから参加。



カスタム・プラザは公共の場で、フィッシャー・マンズワーフの入り口でもあり エントリをしなくても一緒にズンバを楽しめますのでので観光客や地元の人達が家族連れでも参加して踊っていました。

10月9日のモントレー半島は快晴でまさにカリフォルニアの青いそら、このイベントにはちょっとお天気が良すぎるかとも思いましたが 汗びっしょりで踊り続けてる人達を見てるととても快適にも見えました。

犬の保護団体のブース。

http://www.peaceofminddogrescue.org/adopt.php



ある所で50匹のウサギが捨てられていたのをレスキューされて里親を探しています。



犬のフィットネス・セラピーがあります。



来年は何時間踊れるか解かりませんが、私も挑戦してみたくなりました。

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posted by lovecarmel on 10 月 6

モントレー半島のワイナリーChateau Julien(シャトー・ジュリアン)は カーメルから東のカーメルバレーに向かうと車で10分ぐらいの所に位置し、 ヨーロッパ風の小さなシャトー(城)が目印です。



モントレー半島にはたくさんのワイン・テイスティングの場所がありますが、このワイナリーだけで、未だに1日2回のワインテイスティングツアーをなんと無料で行っています。ただしワインテイスティングだけだと有料です。

ワイナリーツアー (予約必要)
月曜日から金曜日: 10:30am & 2:30pm
土曜日と日曜日:  12:30pm & 2:30pm

http://www.chateaujulien.com/visiting-the-estate/public-tours

まずは裏のコートヤードから出発で白ワインのGewurztraminet(グバーツトラミナ)を試飲。



そして貯蔵庫ではフランス製の樽の説明とPrivate Reserve Chardonnay (シャドネー)を試飲。



時期に寄っては樽からのワインを試飲できる事もあります。



ブドウ畑ではタスカニーから来て育ったブドウをフランスの樽で9ヶ月寝かした赤ワインのSangiovese (サンジオヴェーセ)



ブドウ収穫後 各機械での役目の紹介。





次にMerlot (マルロー)を試飲。ステンレスの大きな樽での熟成。



Black Nova (ブラック・ノヴァ)
14ヶ月ねかしたスペシャルブレンドの赤ワイン。とてもコクがありました。

そして、ロビーの戻って最後にポートワインを頂きました。

数多くの賞ももらってるみたいです。



Carmel Valley (カーメル・バレー)
地区では10箇所以上のワインテイスティングの場所があり、ローカルのバスも利用できますので安心してワインテテイスティングを楽しめます。



もちろんカーメル・ツアーでもプライベートでワインツアーをしていますのでご利用下さい。

http://carmeltour.rakurakuhp.net/i_555881.htm

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posted by lovecarmel on 10 月 6

82歳現役女性ジャズ・ドラマーの名前はDottie Dodgion (ドティー・ドジオン、ちなみにドロシーが本名でドティーはニックネーム)。

ぺブルビーチにあるInn at Spanish Bay (スパニッシュ・ベイホテル)で毎週木曜日の午後7時から10まで ドティー率いるピアニストとベース奏者のトリオが演奏しています。ピアニストが彼女の息子ぐらいの歳の人で、ウッドベースは孫になるぐらいの歳の人でまるで親子3代で演奏している様に思えます。



ドティーはスイング、ビーバップジャズなどをドラム演奏しながら歌も唄います。



ホテルのロビーなのでドラムは少なめですが、フルセット・ドラムの彼女の演奏も聴いて見たいものです。

休憩時間に彼女と話していると 昔ニューヨークで1950年代ベニー・グッドマンのバンドで演奏していて、ロン・カーターは友達だったとか今は亡き伝説のジャズ・ミュージシャン達との話が止めどめなく えーーーとなんて云ってないで、凄く鮮明に話が弾みます。

私なんかでも昔の話になると名前が出てこない事がしばしばあるので彼女の話を聞いてると とても82歳とは感じられませんでした。
今度彼女のビデオ撮りがサンタクルーズでありバイオグラフィーを出版するそうで楽しみです。

主人はグレイグースのマティーニ、私はサンセット・マルガリータを飲みながらジャズ・ライブ演奏を楽しめ、感謝、感謝。

もしもこちらにゴルフや観光にお越しの際には是非お立ち寄り下さいませ。

The Inn at Spanish Bay 電話番号:831-647-7423

http://www.pebblebeach.com/accommodations/the-inn-at-spanish-bay

一流のホテルのフラワーアレンジメントも素敵でした。



ローカルアーティストの彫刻がいたる所に飾られています。





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posted by lovecarmel on 9 月 29

日にちがさかのぼりますが、友人の素晴らしい、楽しいブログを是非ご紹介させていただきます。バイクや車のファンの方には特に喜んでいただけそうです。


佐藤さんは"SATO RACING" と云う会社を経営しており日本とここモントレー半島を行き来して、会社のウエブ以外に個人的なブログSATO'S 絵 DIARYも作成しています。
http://www.babyface.co.jp/satodiary1109.htm



SATO RACINGはスポーツバイクのアフターマーケットパーツを作っている会社
で、アメリカはもちろんのこと、世界中のスポーツバイクファンに支持されてい
ます。詳しくはウエブサイトをご覧下さい。



http://www.satoracing.com/

http://www.babyface.co.jp/

***********************

8月24日 すごい人と会っちゃいました!!

ペブルビーチで行われた、CONCOURS d'ELEGANCE (コンクール・デレガンス)に先週末行ってきました。 世界有数のコンクールだけに、そりゃすごい車たちが並んでいました。 写真をたくさん撮りましたので、機会があればまた紹介してみたいと思います。

でもって世界中からお金持ちが集まるので、世界中の高級車メーカーがやってきて、ブースを設営して展示会をします。 このペブルビーチで、世界初のお披露目って車も多くあります。 今年はレクサスの新型が、世界初でお披露目されていました。



ブースを出しているメーカーの中で、ひときわ大きいテントが目を引きました。 マクラーレンのテントです。 マクラーレンというとすぐにF1が思い浮かび ますが、乗用車?も作っています。 今年新型のMP4-12Cがデビューするので、今回アメリカでのお披露目に来ていたのです。

実は渡米前から連絡があり、マクラーレンの人が会いたいって言ってるって聞いていました。 なにやら重要な人物だそうです。



(写真1) これがその人、フランク・ステファンソン氏です。 彼はマクラーレンカーズのチーフデザイナーで、今回のMP4-12Cをデザインした人物で す。 話をしているとホンマにすごい人で、BMWミニ、アルファロメオ8C、フェラーリF430、612、599、マセラティーMC12等々をデザインし てきたという、マジでっかというおっちゃんでした。

そのフランクさんはバイクフリークで、ドカの1198に乗っており、ウチの製品を使ってくれているそうです。 どこで買ったのか聞いたら、イギリスのウチ の代理店で、アメリカから輸出した覚えがありました。 フランクさん、せっかくアメリカに来るんだから、オーリンズのチューニングショックを買おうといろ いろ探していて、ウチの代理店に行き当たったそうです。 そして代理店のオヤジが、「Mr.Satoならよく知ってる。 コンクールデレガンスの前日に来 るので、連れて行く」って約束していたそうなんです。

ということで初対面ながら、その名の通りフランクな性格で、がっちり握手をして会えたことに感激してもらいました。 本当は感激するのはこっちの方ですよ ね。 彼、なかなかお茶目な性格で、名刺をくれたので、名刺を渡そうとすると、手をズボンでこすり、その上で、「大切な名刺が汚れたらイヤだから、胸ポ ケットに直接入れてくれって」ってせがまれちゃいました。

(写真2) その後彼の作品であるMP4-12Cを、そりゃあ詳しく説明してくれること。 小一時間車の周りを回って、様々なコンセプトを語ってくれました。

(写真3) その後1時間ほど講演があったのですが、裏話を交えたもっと濃い内容のお話をその前に聞いていたので、レクチャーはそこそこでした(笑)。



(写真1) こうして見ると、スーパーカーのオーラがバリバリに出ています。

(写真2) お約束のガルウイング・ドアですが、フランクさん曰くこれにもこだわりがあり、毎日使えるように、となりに車が止まっていても、最後までドア を跳ね上げなくても出入りできるようにデザインしたそうです。 ぜひお金持ちになって、このスーパーカーでスーパーに行ってみたいです。

(写真3) ライトの上の切れ込みは、鮫のエラを意識したそうです。 彼のデザインの基本は、早く走ったり泳いだりする動物等がモチーフになることが多く、シャーク、チーター等がこの車のデザインに大きな影響を与えているって言ってました。

(写真4) 初めて見た時は、アルミの磨き出しかと思ったのですが、なんとプラズマチャンバーで特殊な素材をコーティングしてあるそうです。 ちなみにこの仕上げはリストには載っていないそうです。 それにしてもインパクトがあるカラー?でした。



(写真1) 車体は、センターに超高剛性のバスタブタイプ・カーボンモノコックフレームを置き、前にはクラッシュ時に衝撃を吸収するサブフレームを、後ろにはパワートレーンを積むためのサブフレームが配されています。

(写真2) 現代のスーパーカーの文法通り、ツインクラッチのセミオートマなので、シフトノブとクラッチペダルはありません。 座らせてもらったのですが、包まれ感というか、車との一体感が抜群でした。

(写真3) 日産のエンジンをベースにしたパワーユニットは、ツインターボで600馬力!!を発生するそうです。

(写真4) さすがはF1メーカーだけあり、ミッションも自社製です。 砂型のミッションケースがマニア心をくすぐります。



いやぁ~、いろいろお話を聞かせていただき、いろいろ見せてもらい、帰りに豪華なカタログをいただき、ホンマにこのMP4-12Cが欲しくなってしまいま した。 日本でのプライスはいくらなんでしょうね。 ちなみに年間1000台の生産予定で、すでに2年待ちになっているそうです。

それにしてもフランクさんはおもろい人で、よく「車は何に乗っているのですか?」と聞かれるそうなのですが、「DUCATI」と答えるそうです。 そうす ると皆さんポカンとした顔をするので面白いそうです。 MP4-12Cを指さしながら、「これは昼間の仕事で、実はバイクの方が好きなんだよ」って嬉しい お話をしてくれました。 もしウチがバイクを作るのであれば、ぜひフランクさんに相談してみよう!!

posted by lovecarmel on 9 月 27

Monterey Jazz Festival 2011 (モントレー・ジャズ・フェスティバル)会場について。

フェスティバル会場はモントレー市に位置し  Monterey County Fair Grounds(モントレー郡フェアー・グランド)で 多種多様なイベントがここで行われます。

会場のメインゲイトを入ったところ。



今年のモントレー・ジャズ・フェスティバルのロゴ。



アリーナの後方から。定員役7,000人の席。



アリーナのステージサイドから。



見ての通り、メタルのパイプいすなので気温の低い夜はシートが冷たいので何か敷く物とジャケットを持参する事をお勧めします。ちなみに私はいつも軽くてコンパクトになる気泡暖衛シートを持参しています。

後方の真ん中が一番音がいいです。

土ぼこり予防の為?でしょうか地面の上に小さな木片が引き詰まれています。それでもたくさんの人が一度に退場する時はかなりの土ぼこりがしますので、黒の靴は誇りが目立ちますね。

演奏者の車。



毎年同じ様なベンダーが来ています。ジャズ演奏者達が載ってるTシャツ。







偉大なジャズ・ピアニスト Thelonious Monk (セロニアス・モンク)のドラフトビール(エール)、コクがあって美味しいですよ。



http://www.northcoastbrewing.com/beer-brotherThelonious.htm

このビールの利益はセロニアス・モンク・インスティテュート学校に使われます。

http://monkinstitute.org/
ジャズ・フェスティバルではソウル・フードが多い中私の友人が出してる唯一の日本食屋さん(まいどケータリング)。アメリカ人が大好きな巻き寿司と丼物とうどん。夜のフェスティバル会場は寒いので彼の作る美味しいうどんが最高でした。ジャズ・ピアノ奏者上原ひろみさんもうどんを食べたくれたそうです。

毎週火曜日のモントレー・ダウンタウンであるファーマーズ・マーケットでもブースを出しています。

ファーマーズ・マーケットの写真集はこちらで見えます。

http://www.youtube.com/user/TheLoveCarmel?feature=mhee#p/a/u/1/t3lglgXnd8s



古--い車をかわいくデコレートしたコーヒー屋。



来年の第55回のモントレー・ジャズ・フェスティバルも楽しみです。

posted by lovecarmel on 9 月 25

Monterey Jazz Festival 2011 (モントレー・ジャズ・フェスティバル) 3日目

日曜日午後の最初のアリーナの公演は毎年恒例のロスアンジェルス郡で選ばれた高校生のジャズ・バンドの演奏。

2部はこれも恒例の 全米から選ばれた優秀な高校生によるジャズ・バンド(Next Generation Jazz Orchestra)の演奏と有名なミュージシャンを加えた演奏が行われます。今年は Joshua Redman,Benny Green Donny McCaslin。

さすがに全米から選ばれただけあって高校生とは言え素晴らしい演奏です。



午後の3部はグラミー賞獲得のシンガー・ソングライターIndia Arie とイスラエルのミュージシャン Idan Raichel  の率いるOpen Door。ソウル、アフリカン、イスラエル風のバレエティーな音楽がアリーの素晴らしい声と共に流れ、うっとりとしてしまいました。






http://www.montereyjazzfestival.org/2011/artists/open-door-indiaarie-and-idan-raichel

夜の1部は Miles Davisマイルス・デイヴィスとGil Evansギル・エバンスのアルバムから、Miles Ahead,マイルス・アヘッド』(1957年)、Porgy and Bess ボーギー&ベス』(1958年)、Sketches of Spain スケッチ・オブ・スペイン(1960年)  Vince Mendoza コンダクターと30人からなるオーケストラと3人のトランペット・プレイヤー Terence Blanchard, Peter Erskine, Miles Evans  ギル・エバンスの息子)で演奏され、マイルスのファンにとっては見逃せない公演だったでしょうね。

今月の28日はマイルスの命日になり 彼が亡くなってから20年になります。









そして、最後のアリーナの公演は今年81歳になり現役で活動しているテナーサックス奏者 Sonny Rollins 足がちょっと悪い様ですが、サックスの方はまだまだパワーフルでした。



彼の公演は4年前にも見たので、途中で抜け出し ジャズ・ヴィラフォン奏者のBobby Huchersonと ハモンドオルガン奏者のJoey DeFransesco トリオのコンサートもかなり盛り上がっていて私も楽しませていただきました。

ボビー・ハッチャーソンは10代の頃、あのレジェンドのテナーサックス奏者のジョン・コルトレインの公演が見たくて口髭をかいてジャズクラブにもぐりこんだそうです。公演前でしたが、コルトレインが一生懸命練習している姿が今でも忘れられないと言う裏話を聞きました。




この3日間はジャズ三昧で満喫し 感謝感謝です。

ジャズファンの皆様、いつかこちらに来られて、ジャズフェスティバルとカーメル、ペブルビーチ、モントレー観光を楽しんでいただきたいですね。

posted by lovecarmel on 9 月 24

Monterey Jazz Festival 2011 (モントレー・ジャズ・フェスティバル)の2日目

アリーナの1時からの公演は、Ivan Neville’s Dumpstaphunkとその他のゲストで 観衆と一緒にNew Orleans Jazzがのりにのって盛り上がりました。特にKermit Ruffinsのトランペットが個人的に良かったです。



晴天に恵まれこの日は28度ぐらいありました。



そして午後のアリーナの公演はHuey Lewis & The News Hueyは2月にぺブルビーチで行われるAT&T Pebble Beach National Pro-Am ゴルフ・トーナメントに毎年参加しています。ジャズ・フェスティバルは今年がデビューです。彼はジャズ演奏をするのではありませんが、毎年、ジャズ以外のミュージシャンも招待されます。観衆の中にはジャズではないからと見ない人も少しはいますが 結構アメリカ人はロックも好きで楽しんでいました。



グランドのステージの一つで日本からモントレー・ジャズ・フェスティバ・イン・能登から招待されたChika Singerが歌っていたのを人から聞きましたが、結構好評だったそうです。

アリーナの夜の部は8時からでSmmy Davis Jr.に捧げられるジャズ演奏とタップダンスがありました。

次が9時20分からで若手人気のあるサックスプレイヤー Joshua Redman 率いるJames Farmバンド。



http://www.montereyjazzfestival.org/2011/artists/joshua-redman

夜の部最後の演奏が10時50分からで 私が特に楽しみにしていた超大物の Herbie Hancock

17歳の時にニューヨークのカーネギーホールで演奏し、23歳にあの伝説トランペットプレイヤーのマイルス・デイビスと演奏、数々のグラミー賞などを獲得しているピアニスト、作曲家、編曲家、プロデューサー、今年で71歳。フュージョン、ジャズ・ファンクなど多彩なジャンルを作りあげた人でもあり、今回の演奏の中にも取り上げられていました。



http://www.montereyjazzfestival.org/2011/artists/herbie-hancock

アリーナ以外のステージで演奏したミュージシャンのリストはこちらです。

http://www.montereyjazzfestival.org/2011/artists/grounds

この日も夜中の12時過ぎまで演奏がありました。夜はとても冷えて13度ぐらいなのでこちらにいらっしゃる方は厚手のコートを持参してくださいね。日本から来たお客様が寒くて震えてましたよ。

posted by lovecarmel on 9 月 24

Monterey Jazz Festival 2011 (モントレー・ジャズ・フェスティバル)の第1日目の金曜日の演奏は午後の6時30分から始まり、見所はやはりアリーナでのアメリカでも大人気の上原ひろみさんでした。

上原ひろみさんはモントレー・ジャズ・フェスティバル出場は2回目なのですが、私は初めてで友人から聞いていましたがとてもパワーフルで感激し、アリーナ会場の満席の聴衆からも拍手大喝采でした。8時30分から1時間の演奏があっという間に終わりました。でも彼女は10時30分から別のステージでまた演奏しましたのでアリーナの入場券のない人にはラッキーですし、もう一度彼女の演奏を見たい人にも好都合ですね。

今日のアリーナでの最後の演奏は夜の11時10分からのラテン・ジャズ奏者のPancho Sanchezでかなり会場はのっていましたが、 たいていの高齢者にはちょっと遅すぎるのと気温がかなり下がり寒いので演奏の途中で帰る方をいつも見かけます。演奏者達には何だか申し訳ないように思えますが、席が後方の方には前の開いてる席に移動できるのでラッキーです。(本当はいけないのですが。誰も文句を言う人も見かけません。)

全ての演奏が終わるとこの日はいつもの様にモントレーのハイアット・ホテルに向かいます。たいていのミュージシャンがこのホテルに滞在し、ロビーに集まりジャムセッションをするからです。でもこの日は大物のミュージシャンはジャムセッションに参加していませんでしたが、知り合いのモントレー・ジャズ・フェスティバルの関係者にミュージシャンを紹介していただき、写真まで撮らせて貰いましたので載せさせていただきました。

まずはなんと言っても上原ひろみさん、かわいいですねー。



http://www.montereyjazzfestival.org/2011/artists/hiromi-trio-project-featuring-anthony-jackson-simon-phillips

ジャズ・ギターリストのJohn Pizzarelliと奥さんの女優でシンガーのJessica Molasky この日はJohnのお父さんも有名なギターリストでこの日は一緒に演奏されました。

ハイアットでまた1曲でも演奏してくれるかと期待してたとずうずうしく伝えると、この日にニューヨークから来てアリーナで演奏したので疲れてて 多分明日ならジャムに参加するかもと奥さんが優しく言ってくれました。



http://www.montereyjazzfestival.org/2011/artists/first-family-cool-john-pizzarelli-quartet-special-guests-jessica-molaskey-bucky-pizzarelli

そして今年93歳になる伝説人と呼ばれるのコンポーザーでバンドリーダーでピアニストの Gerald Wilson

1963年のモントレー・ジャズ・フェスティバル20周年と40周年、そして50周年(2007年)に公演しています。



ラテン・ジャズ ドラムプレイヤーのJohn Santos

趣味でサンバ・パーカッションとドラムをしている私は是非この人の演奏を聞きたかったのですが、残念ながら時間が合いませんでした。 兎に角8箇所で同時に演奏があるので全てのミュージシャンの演奏を聞けないのが残念(´A`。)。



http://www.montereyjazzfestival.org/2011/artists/john-santos-sextet-special-guest-rico-pab%C3%B3n-filosofia-caribe%C3%B1

夕方からのフェスティバルで楽しめましたが、家に戻ったのが午前2時半、ちょっと私には体に堪えました。(o^-^o) ウフッ

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