KUMAの、見た・感じたアメリカ

Between Japan & The States

Pho - ベスト3

もう20年ほど昔のこと、ハワイで地元の日系人につれていってもらったレストランでPhoと衝撃の出会いをしてから、大好物の食べ物になったベトナム料理。

地元の人に教えられたゴイ・クォン(生春巻き)も大好物の一つだ。


あとはエビのすり身をサトウキビの芯にまきつけて揚げた(又は焼いた)チャオ・トム。どこのレストランでもサトウキビの芯を使っているわけではなく、平たくしたものが多いのが残念。

そして勿論!ランチにかかせないバン・ミー(サンドイッチ)。





とにかく、その出会いからベトナム料理には目がない。見つけると必ず試したくなる。試したところはハワイのホノルルのチャイナタウン、サンフランシスコ在住時代のテンダーロイン地区、ウォルナッツクリーク、プレザント・ヒル、コンコルド周辺、アラメダ、オークランドくらいだが、そのなかで今のところ独断で美味しいフォーのベスト3になっている場所がある。

どこも順位をつけがたいほど美味しい。私がいつも頼むのはただ一種類、Well done brisket、脂身の少ない部分だ。



Pho King 638 International Boulevard     Oakland, CA 94606

スープはしっかり出汁がでていて、牛肉の量は半端じゃない!!

強いて言えば、濃いめの色でアクが少し混じっている

最初に刻んだ三つ葉のようなものが入っている

そして付け合わせの4種類、手前の長い葉っぱがついているところはそうそうない

小さな小さな簡易食堂の様相で、外観も本当に目立たない






Pho Hoa An 1617 Contra Costa Boulevard Pleasant Hill, CA 94523

スープは濃い目で澄んでいて、ネギとタマネギが最初に入っている

付け合わせは三つ葉のようなもの、東洋バジル、ハラペーニョ、もやし





Pho Saigon Ⅱ 3288 Pierce St # A116,     Richmond CA 94804

スープはこの3つの中で一番薄い色だが、味はしっかり。ネギとタマネギが入っている

肉は多め、付け合わせは、東洋バジル、もやし、ハラペーニョ

ホノルルダウンタウンのチャイナタウンにあったお店が一番美味しかったのだが、閉店してしまったようだ。ホノルルのチャイナタウンのベトナム料理は本当に美味しいところが多かった。

また、美味しいと思ったところでも、その時によってライムではなくレモンがついて来る時があるが、そんなところは論外!

事情を聞いて「ライムは高いから、、」などとケチっているのがわかれば次回行くこともない。



今のところ、これが私のPho - ベスト3ρ(^-^*)ノ


気になる〜、車のライト

アメリカで運転していて、いつも気になっていることがある。

それは、車のライトについて・・・



朝10時ころのもうすっかり明るくなっているときでも、ライトをつけて走っている車がたびたび目につくこと。


日本では?と考えてみたけれど、思い出せない。




また、今はどうかわからないが、夜ライトをつけて走っている時に交差点で止まったら、日本ではライトは小さいものに変えるのが普通だった。


こちらアメリカでは、だれも交差点でライトは切り替えない。というか、小さくするスイッチ自体がついていない。皆つけたままで赤々としている。


変なところに目がいくようだけれど、このライトのことがいつも気になるんだな〜 .......


ウォールペインティングその13

Riviera : リヴィエラ :

もとはイタリア語で、海岸や湖岸、川岸を意味する。
フランスのニースからイタリアのラ・スペーツィアまでの地中海沿岸地方を特定して呼ぶ名称。
そこから転じて、英語で海岸の景勝地や避寒地のことをあらわす。

う~ん、頭をひねらねば

木と建物ちっく?

シンプルアート★

犬のお散歩、幸福な風景~

岸辺の倉庫?

この辺の歴史かな

インド?いや、バリっぽい?

勿論ドッグラバーでしょう

知ってる!この風景!!

なるほど!ここはオークランドのリヴィエラ

めったなことでは誰も無関係に訪れないんじゃないだろうか??

アートの匂いただよう不思議な区域、そう、川岸という言葉がピッタリくる小さな小さな場所。。

とうとうお目見え@ウォルグリーン!

ヘアケアって、値段もピンからキリまで.....  値段が高いからといって、その値段に比例するほどの効果があって、自分の髪にも満足いく効果があるものはそんなに多くはない。

美容関係の専門店や、美容院で取り扱っているヘアケア製品は結構試してみたが、コレッ!!っというものはなかなか見つからなかった。

まあ、毛染めやパーマネントで、悲惨なまでに痛んだ毛髪に効くものなど、そうそうありはしないのかもしれないが、その効果が実感できたものがひとつだけあった。それは、


Fekkai  ヘアケア!!


フレデリック・フェッカイはNYのシャネルの上階にサロンを持っていてアメリカセレブにその顧客を多く持つヘアサロンらしい。フェッカイ本人にカットしてもらうのは、3ヶ月待ちで$750からというからすごい。

また、梅宮アンナさんも一押しするヘアケアらしい。

そう知っていて使ってみたわけではなかったけれど、初めて使ってみたテクニシャン・カラーケア・コンディショナーは、ものすご~~く良かった!!!

トリートメントではないので、あまり期待もなく使ったのだけれど、コレがぁぁぁぁぁ、良い~。



髪が、・・・・・変わる。。。



つやと手触りが全く違う。何回使っても、その度に感動。。。

この感動体験があってから、浮気ばかりで定まらなかったヘアケア製品は、もうフェッカイ。

Fekkaiしか買いたくない!

8ozで$24ほどするけれど、効果のほどを考えたら、それ以上の価値あり。

そのFekkai、ウォルグリーンで取り扱うと知った。スターター・キットがお買い得の$25で販売。

勿論もちろん、即買い。まだ使ったことのなかった、グロッシングシリーズ。

4ozのシャンプーとコンディショナー、2ozのヘアクリームが入っている。



Fekkaiヘアケア、超超おすすめだけれど、その人によって感動もちがうだろうから、独断的大好き商品の仲間いり。


低所得者階級のお買い物事情



雇用されてからけっこう長らく働いていたウォルグリーンは、いわゆるアッパークラスの地域だった。低所得者用のアパートが近くにあったので、そういう人も交じってきていたが、ほとんどのお客さんは中流階級から上が多かった。

それから何回かの転勤で、今の環境は、いわゆる低所得者層がほとんどを締める地域にある。

もちろん、購入するものや、お金の使い方、私たちに接する態度、マナー、などなど、はっきりした違いがあるのは当然のことなのだが、毎日見ていて常々発見していることがある。

それは、プラスチック・バッグ(日本でいうビニール袋)の必要度。

この低所得者層の多い地域では、かなりの確率でなんでもビニール袋に入れて欲しいという人が殆どを締めている。

中流階級層の地域では、ハンドル付きの大きなミルクの容器を袋に入れてくれというお客さんのほうが少なかったので、その大きな重いミルクを袋に入れるのは稀なことだった。

しかしここで働き始めて、ミルクを袋にいれなかったら、袋に入れるのが当たり前という雰囲気で文句が出たのでビックリ。それ以後入れるようにしていたが、時々要るかどうか聞いてみた時には、殆どの人が、聞くまでもないでしょう、という顔で、勿論です!と言われる始末。

とにかく、どんなものでも袋に入れてくれと言う人の多さ。

以前は、エコ意識が高いお客さんが増える一方で、エコバッグ持参の人も多かったし,ミルクでもなんでも、袋は要りません、とお会計の時にはっきり言われることも多かった。

なぜかというと、まず考えられるのは、徒歩で買いに来ている人が多いこと。車を持っていなくて、バスを使い歩いてくる人が多いようだ。
そして、ゴミ袋を買うかわりに、それを使うからかもしれないと思っている。


どんな軽〜いものでも、2重にしてくれと言う人の多さにも驚く。

何回か、カード一枚入れた袋も2重にしてくれと言われたことがあって、目が丸くなった。

エコ意識と生活レベルは比例するのか!?という言葉が浮かんできた経験だ。




そして、その買い物の仕方は?びっくりの実例を3つあげるとするとこんな風◉⦿;


  1. ご年配のロシアからの移民だと思われる女性。クリアランスで90%割引になっているバレンタインのキャンディー、1つ1つレジで値段を確かめてチェック。14セント、ハイOK、17セント、ノー!要らない。。。
  2. 40代くらいの黒人男性。ひとつ99セントのスナックがセールで2袋で1ドル。1つ99セントで買えば2つ目は1セントで、合計1ドルという設定になっているにもかかわらず、1つだけ欲しいのだけれど50セントで売ってもらったから今日も買いたいという。店長がもう帰社していないので、アシスタント・ストアマネージャーが出て来て説明しても店長の名前を出して「○○○はこの前そうしてくれた。50セントで良いはずだ!」と言い張る。そこで、明日店長がいる時間にきてくれということになった。
  3. けっこう年配のヨーロッパからの移民女性?クリアランスの商品をたくさん買って締めて3ドル。1ドルのクーポンを忘れたらしい。家にもどって取って来るからと、商品を取り置きする。戻ってきてやれやれとクーポンを使い、2ドルのお会計をしてハッピーフェイス。

中上流階級層でも、日本に比べると驚くほど細かい値段に体裁かまわず執着するのを目の当たりにしたアメリカだが、この地域では桁が違う。
日本で1円単位のお金を気にしているのを、公の場所で開けっぴろげにする人が何人、いや日本中探しても、はたしているだろうか?




それと、誰もかれもと言う程EBTカードを使っていて、先ほどの3例とは反対に、中には、必要もないジャンクなお菓子や、普通の暮しの人でも購入するのに躊躇するような別に使わなくてもよいような贅沢な生活用品をパッパと買っていく人がいる。


事実、マリワナを吸い過ぎて匂いを身にまとって買い物に来る人の多さ。こんなことではアメリカ、とくにカリフォルニアでは警察は見向きもしない現実。


政府からもらっているお金をキャッシュで出せて、なぜタバコやアルコール、薬物などに使えるのか? このアメリカ社会の貧困層支援が本当に疑問だ。なら、そのお金で住むところやする仕事を作って、それからお金を与えるか、EBTカードで買える物をもっと制限してほしい。



だけれども本当にお金がなくて、考えられないほどの節約生活を強いられている人たちも目の当たりにすることも事実。


日本ではどんな貧困地域にいっても会えそうもない、ホームレスの人たちのような出で立ちの人、本当にホームレスの人、などなどにも頻繁にお目にかかる。



ところで、レジにいる時間に時々接客している年配の黒人男性がいる。テーパー・キャンドルを2本買っていたのは覚えていたが、それが度重なると、何の為にいつも何本か買うのだろう?という疑問がわいて来て、一度聞いてしまった。そうしたら「部屋を明るくするためにね。。」というような意味の言葉が帰ってきた。クリスチャンの集まりでもあるのだろうかと思ってもみたが、出で立ちからしてそういう集まりを開いているようには見えない。やはり、電気がない場所で、夜の明かり取りに使っているようだ。



しかし、こういう見かけの人たちの意外な傾向も発見した。


それは、今キャンペーン中の East Bay Aids Walk (イーストベイ・エイズウォ−ク)への寄付。


レジで1ドルの寄付をお願いしているのだが、こういう1セント単位の買い物をしている人が多い中、寄付なんてしてくれる人がたくさんいるとは予想だにしなかったのだが、これがフタを開けてみてビックリ!!こういう人たちのほうが快く2つ返事であっさり寄付してくれるのだ。


そして、普通の生活か少しゆとりのあるような外見の人たち、アジア人たちは、このエイズキャンペーンへの寄付をしてくれる人がほとんどいない。


だから今回の寄付で、お店の壁をうめているものすごい数の寄付カードは、人種的には黒人層、そして貧困層の人々の寄付が主なものである。



と、こういうような低所得者層のお金の使い道、でした。

ウォールペインティングその12


うろつきがてら、ちょっと裏道を通っていたら、建物の裏に大きなペインティングらしきものが見えた。

近づいてみたら、コインランドリーのような入り口が見えた。

へ〜、こんなところに??



☎ 建物の裏側に書かれたカラフルなウォールペインティング





オペレーター?



電気工事?




こちらは何を表現しているのか??



誰が書いたのがわからないけれど、それにしても発想と色がスゴい。。。

駐車場に面してスゴいインパクトの絵だった。


らららLALA

日常の食べ物で

これだけはここのが美味しいとか・・・

これだけはここしか売っていないとか・・・

過去に食べたもので

これだけは定期的に食べたいとか・・・

遠出しても食べに行く価値があるのもとか・・・


なぜか忘れられない味、病み付きになる味がけっこうあります^^




またひとつ、お気に入りの食べ物を見つけてしまいました♫


忘れられないほど美味しくてまた買いたいけれど、どこで買ったか忘れて、違うところに買いにいって売っていなくて、ようやく判明してやれやれ。


平日の昼間以外は駐車場に空きをみつけるのが一苦労のこのスーパー。                Mi Pueblo Food Center



ここに売っていたヨーグルト、LALA。この美味しさにはまり、


ヨーグルトを食べるならもうコレ!!!→→→ LALA


近所のスーパー、セーフウェイやトレーダージョーズやノブヒルではもうヨーグルトは買う気になれず、これだけが目的であっても、ちょっと億劫でも、この味を求めて一目散、オークランドのすさんだHigh St.をドライブ〜。


☆1つ87セントなり☆

中でも一番好きなのは、このアップル


メキシカンのスーパーしか売っていないようですが、もっと広まって普通のスーパーにも置いてくれないかな。。。と願うばかりです。




謙遜の美徳 

日本の文化の一つ謙遜の美徳

日本では身内の事を褒めたり、自慢したり、自分が用意した贈り物や手みやげを良く言うのはあまりないことだが、アメリカでは褒めたり自慢したり良くいったり、・・・。 自分や身内を卑下して言ったりすることはめったにない。

もちろん、日本人である私たちも、心からそう思っているのではないことが多いのだろうが、やはりあまり自慢するのははしたないという文化の国で生まれ育ったからか、これをすでに無意識にやっていることに気づく。

アメリカ人や他の人種でも、自慢話は限度により見苦しいという感覚もあるのだろうが、日本人ほどそういう感覚が身についていないためか、抑制がかかることなくサラッと表現できる人は多い。

自分のことならともかく、身内のことを人前で卑下して言うのは、自分に密接にかかわることを褒めるという気恥ずかしさからきているのではないかと思う。他人のことならすんなり褒めたりできるのに、自分や身内となると抑制がかかるのが日本人だなと思うところ。

ということで、今まで身内に対してすばらしいと感じたことは、二人だけのことろで言うか、心にひっそりしまうか、・・・だったのだが、でもお世辞ではなくて本当のことなのだから言ってしまおう(*^.^*)

は7才年下で、長く一人っ子だった私と反比例して、どっちが姉だかわからないほどしっかり者。周りに対しても、社会的常識においても、緊急事態においても、気使いと知識と機転がすごい@@。父が亡くなったあとの雑用も、妹が率先してやってくれてお恥ずかしい事に私はただついて回っていた(^。^;) 。だから家族皆がたよりにしているのがわかる。母なんか、妹を保護者のように頼っているのではないのだろうか。

その妹が趣味でやり始めた陶芸作り、ジュエリー作り。今ではジュエリー作りが彼女の大切な人生の一部になっているのは確かだ。普通のOLさんに手がとどく値段で身につけてもらえるものをと願って始めたようだが、今では注文も殺到して制作が追いつかないらしい。一品一品に心と想いがこめられている作品ばかり。彼女が真にそういう思いでやってきたことの証だと思う。

その妹がベトナムのホーチミンに去年の春に移住になった。行く前は気乗りしない様子で、私がたまには違う文化での環境も楽しいよ、と言っていたのもつかの間、移住が決まってからは家探しなどに走り回り、日本人の環境から離れた場所を選んだ。そして、ベトナム在住が長い日本人でさえまだ行ったことのない市場や屋台を一人で散策して楽しんでいる。語学学校にも通い、少しずつベトナムの人とコミュニケーションができるようになり、現地ベトナム人との心の交流も体験しているようだ。

そのベトナムでのジュエリーの仕事。全くお金の価値が違うベトナムの女性にも大好評で、一般的に日本に知られているベトナムからは想像がつかないことも発見できたようだ。日本人がまだやってのけていないこと、ホーチミンできっとできる日も近いと思っている。(もうすでに有名にはなっているようですがね^^)

心のふれあいがあってこその文化交流、その暁には彼女に思いもかけない未来が待っているにちがいない。

こどもの頃からシェフを目指していたほど料理の上手な彼女、勿論料理が素晴らしく上手で、その前にテーブルコーディネートがプロ級、夫婦でそれぞれ自作の素敵な陶器、毎日のご飯もほとんど手抜きなし!なぜか私とは似ても似つかず(笑)アイドル系のルックスで若く見え過ぎ (☆o◎)

一緒に育ったこの妹が、こんなに家事・料理・仕事にスゴい腕をみせるとは想像だにしなかったが(ごめん)、忙しくいろいろしているのは子供のころからだったなぁ。たっぷり時間があって忙しくないのが何より幸せな私とは正反対だ 。

その忙しい生活の合間、ベトナム食が好きな私に、気になっていたけれどアメリカでは見つからなかった「Dam Dac Hon」他あれこれをホーチミンから送ってくれた。

偶然こんなページ →を見つけて、本場で使っているシーズニングが気になって仕方なかったけれど、やっとどんな味か知れた。あのAromeと比べると、Dam Dac Honのほうが大変まろやかで塩味も弱い。週3回は行きつけのお店でバン・ミーを仕事に買っていく日々だが、なますを作ったら自分流で作ることも多い。バン・ミーだけでなくもっといろいろなお料理に活用できそうだ。

ベトナム春巻き(ゴイ・クォン)のたれは、チャイニーズのHoisin Sauce (ホイジン・ソース)とチリソースを使っていたが、ベトナムのチリ入りのホイジン・ソースも入っていて、うれし〜い!!

他にもこんな珍しいものもあり、

ベトナムのサンドイッチは日本でも流行ってきているとはいうものの、この足立さんのようなお店 →はまだまだ少ない。永住帰国するころにはもっと増えていてほしいものだ。自分で営業しようかな〜。

兎に角、本場で食べれるのを夢見てひとつひとつ楽しみにいただきます!ありがとう○○○さんことusakoさん♪ ブログ1ブログ2ギャラリーショップ

ウォルグリーンのことNo.14


今月の新規オープン15店舗、閉店11店舗、Columbia(コロンビア)とPerto rico(プエルト・リコ)を含み、現在全米で8143店舗あるドラッグストア、ウォルグリーン。カリフォルニア州では591店舗



規定や扱う商品、労働内容はほぼ同じものの、一店舗一店舗そのトップであるストアマネージャー、そしてアシスタントマネージャーによって、そのお店の色は全くといって良い程違います。

ストアマネージャー自らが最初に皆の前で話したように、一店舗一店舗、全く別の会社だといってもよいほどだということ。


私は3店舗しか知りませんが、本当にびっくりするほどの違いがありました。


トップも一人の人間ですから、えこひいいも有れば、好き嫌いもあり、本当にボスに寄ってストレスの量も変わるというもの。


同僚はここアメリカだけに限らず、ひどい怠け者やずるい人たちはどこにでもいますが、ボスが違えば対処法・解決法も違うので、やっぱりトップ次第だなぁというのが事実。


今の支店の店長は本当に人間ができた人で、アメリカ人でこんな善良で働きもので、公平な判断が出来る人を目の当たりにしたのは初めてだったので、尊敬と感謝の念で一杯です。正直なところ、長らく働いてきた日本での上司と比べても、この店長のような人には出会えませんでした。


それでもアシスタントマネージャーがすべて仕事に長けて公平なわけでもなく、また、他のお店で経験したことは納得できないことばかりで、ストレスに苛まれる日々もありました。

ところで最近ウォルグリーンからのEメールで、働いているお店の環境のことや意見など、率直な感想を述べて欲しいというアンケートがあるという情報が届きました。働き始めて6年半、こんなアンケートがとられて意見が言えるというのは初めて。


公になっている会社のランキングやレーティングはこんな風 → ですが、やっぱり生の声を聞いてほしいと思っていたので、こういうことは嬉しい限りです!


Eメールで届いたのはこちら↓

Dear Walgreens Team Member:

In about a week, you will receive an e-mail invitation from Gallup asking you to participate in the 2011 My Walgreens My Voice Team Member Survey. We named the survey "My Walgreens My Voice" because it gathers YOUR opinions about YOUR work location or department. While we may be a large company, each of us is in a position to improve Walgreens by giving constructive feedback about the teams we interact with and the location where we spend our working days and nights. We all want Walgreens to be the best place to work. And we definitely all have opinions on how to make that happen.

Now is your opportunity to voice those opinions--by taking part in this company-wide team member survey. We want to know your thoughts about working at Walgreens--what works for you and what doesn't. Because we want you to feel comfortable about openly expressing your opinions, we asked an outside company--named Gallup--to collect and compile the survey responses. We hope that encourages you to give your 100 percent frank and open opinions.

You also should know that your responses will be held in complete confidence--and no individual responses will be revealed to anyone at Walgreens. As an extra measure of confidentiality, your responses will be combined with those of your co-workers to ensure no individual responses will be reported.

I'm looking forward to hearing all of our team members' feedback. Your opinions absolutely count--so please don't miss your chance to tell us what you think.

Wasson signature2

Greg Wasson

President and CEO

ボスニア、ユーゴスラビア、クロアチア〜


車のオイルチェンジをしてもらっている待ち時間にちょいとその辺をうろついた。

車で通ってはいたけれど、歩いて散策するなんてことはめったにない。


一軒一軒興味深く軒先をのぞきながらの散歩♪


フィリピン料理のデリがあったり、イタリアのサンドイッチ店があったり、なかなかバラエティに富んでいておもしろい。


さてさて、ブランチに寄ったりして、もうそろそろUターンし
て帰ろうと道路の反対側に渡り歩き始めた。

すると、何のお店かわからない雰囲気の店舗に出くわした。


ホテルの一階にあるコンビニのような、、、でも独立した食料品店かも。。。


これは入らねば〜!






まず第一印象は殺風景〜〜^^

窓際のテーブルにグリーティングカードがずらっと並べてあって、少し変わった雰囲気だ。


店内はこんな様子 ↓






野菜のペースト巨大パンピタパンより厚めのパン、これは2枚分

クルミのお菓子

一押しはこちらの「Baklava」(バクラワ)



薄いペーストリーのフィロと、ナッツ類のハーモニー&シロップ♫



これは初めての味との出会いかな。

生クリームもスポンジも使っていない、日本の和菓子のようなシンプルな感じ。。。

少し甘いけれど、たまに食べたくなるような味だ。




経営者もボスニア人らしく、とってもフレンドリー、聞いたらいろいろ説明してくれた。

ふ〜む、、、ボスニアやユーゴスラビアの食べ物に出くわすとは思ってもみなかったけれど、足で歩けばいろいろんなところがあるもんだ。

散歩で発見のおもしろい一日になった。

Aria Super Market & Bakery  → Yelpではかなりの評価?→



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