KUMAの、見た・感じたアメリカ
Between Japan & The States
Archive for 超おすすめ商品
8 月 10, 2011 at 10:56 AM · Filed under 超おすすめ商品
甘党ではないけれど、とびきり美味しいスイーツなら勿論食べたくなる。
楽しく拝見させてもらっているJPSFOさんのブログ「San Francisco のひとりごと」で、美味しい日本のケーキがあるということを教えてもらった。
これは一度は食べねば!!
日本人パティシエの Norina さんのケーキは、今のところEl Cerrito (エル・セリート) の日本食スーパー「八百屋さん」でしか買えず、しかも火曜と土曜しか売っていないらしい。
JPSFOさん、情報ありがとう♪
ということで仕事が休みだった火曜日に、久々に北にドライブして買いに行ってきた。

Norina さんのケーキの入荷情報では、試したかった抹茶パフはなくて、クリームパフしかなかったけれど、試したかったのはストロベリーショートケーキ。
プラリネのリングパフを買おうか迷ったが、特に売れていたムースを一緒に買ってみた。

1個で2人前の大きさだけれど、甘さと素材のうまみが良いバランスで、こんなに美味しいのは絶対アメリカのケーキにはない!!!
日本のケーキ屋さんでも、こんなに美味しいのはそうそうない、と思う。
大阪の辻調理師学校で学び、ヨーロッパで学び、一流のホテル、レストランなどで仕事されてきた Norina さんのケーキは、ヨーロピアンの香り漂う、世界に誇れる日本人パティシエのスイーツだ → ★
チョコレート系のケーキにそこまで目がなくても絶賛されていた Opera と、抹茶パフが入荷するときは、また買いに行こう〜。
7 月 6, 2011 at 11:53 AM · Filed under 超おすすめ商品
7月8日でアメリカに来て丸9年が経つ。
最初の何年かは仕事も、食べ物も、薬も、習慣も、暮らしも、・・・何もかもが違い、目新しいものだらけだった。
ところが、そのうち英語中心の生活も、非日本人だらけの仕事場の同僚も、どでかいアメリカのスーパーも、なにもかもがあたりまえになり、ここが異国だと認識する時間がとんと少なくなった。
新鮮な目で見ていたときは日本と比べてはっと気づくことでも、慣れてしまえば驚きも減る一方。
いつも思っていながら、家の常備品になってしまって、今更ながら紹介することも忘れていたものがある。
Emergen-C



疲労がたまり、ハードな仕事場で体力が限界に達しそうになっていた先日、「本当に今日は早退したい.....」なんて思っていた。セールになっていなかったので常備しているのを切らしていたけれどエマージェンシーを思い出した。
● 休憩時に即買って飲んだ。。。15分、20分。。胃の疲れで背中が痛かったのが少しましになってきた。30分、、、ふんふん、かなり楽〜。
● 1時間、、身体がしゃんとなって気分もよくなってきた。2時間、あれ〜、元気になりました。早退なんてとんでもない!
尊敬するボスのもとでの仕事、コールインシック(病欠)なんてとってられるかって。。。
日頃から健康管理はしているつもりでも、今まで何回か仕事場でこういうことがあった。その度にこのエマージェンシーを飲んで早退せずに乗り越えられたものだ。
ちなみに日本では、本当に倒れそうに疲れたときは、「キョーレオピン」が私のお助けサプリだった。
疲れた時のエナジー補給商品は、「5 hour energy」やいろいろなエナジードリンク、そして風邪の予防には学校の教師が開発して超ブレイクした「Airborn」など、アメリカでもいろいろあるが、Emergen-Cだけは本当に効くのだから仕方ない。
普段使いではあまり効果が感じられないかもしれないが、風邪のときに一日何回も飲むと回復が断然違う。
本当に倒れそうに疲れて限界なときに、是非是非お試しを!!
エマージェンシーという名前のとおり、緊急時に即効で効く粉末サプリです。
11 月 6, 2010 at 1:11 AM · Filed under 超おすすめ商品
アラメダには、主に2つのモールがあり、勿論セーフウェイやトレーダー・ジョーズ、ラッキーなどのスーパーがありますが、2件ほど地元民に愛されるグルメなスーパーがあります。
メジャーなスーパーには置いていないものが多々あるので、「美味しそう!」という感に頼って買ってみるのですが、外れる事もしばしば。
その中でお買い得のものを見つけました。

Monterey Pasta Company の Tomato Cream Sauce with Gorgonzola


開 け て 〜 暖 め て 〜 、
パスタには勿論のこと、シーフードや野菜にかけるだけ〜〜〜。

と、超手抜きでお恥ずかしいのですが、、、
お味は、本格的イタリアン!
茹でるだけ、焼くだけ、炒めるだけでも、美味しいソースがあれば★☆★
自分で簡単につくれない味は、こういうものに頼りましょう〜^^
⁂同じトマトソースでも、Sweet Tomato Basil Sauce のほうは今イチでした。
10 月 23, 2010 at 12:03 AM · Filed under 超おすすめ商品
R I M M E L
アメリカに住むことになる前、アメリカのドラッグストアにあるたくさんのコスメの中から、安くて品質も良く、日本にないものをいろいろ買って帰るのが楽しくて、何時間もコスメ売り場で時間をつぶしていたものです。
なぜか品揃えの点でも、ウォルグリーンは一番好きなドラッグストアでしたが、まさかのちのちここで働くことになろうとは夢にも思っていませんでした。
オンラインの応募ではコスメ部を第一希望にし、最初の面接でも「いつもアメリカに来る度に大好きで来ていました。」なんてことを言ったのを覚えています。
ところで、アメリカでは結構年令がいっても、ファンデーションはともかく、スキンケアやコスメはドラッグストアで買う人が少なくありません。一番人気なのは、Olay(オーレイ)、L'Oreal(ロレアル)、ついで、Neutrogena(ニュートロジーナ)、Aveeno(アビーノ)。
年令とともに、スキンケアやファンデーションはデパートで買えるメジャーブランドが主なものになるのですが、アイシャドーやチーク、グロス、マスカラやアイライナーなどは、ドラッグストアブランドでもけっこう品質も良く、デパートブランドと変わらないものがあります。
オーレイはスキンケアしかありませんが、ロレアルのコスメ、ニュートロジーナのコスメも結構良い品質で、そしてレブロンはファンデーション、ネイル、コンシーラー、アイメイクアップなど、どれも優れもの。高価格のライン特に ' Beyond Natural ' は、デパートブランドに勝るとも劣らない品質だと思います。
しかし、もう一つ、忘れてはならないブランド、それが Rimmel(USA) 日本ではリンメル、アメリカではリメールのほうが近い発音かも。。。
ロンドンのCoty社のブランドで、最近日本のコーセーが輸入・製造販売ライセンス契約を締結して、販売し始めたようです。浜崎あゆみがリンメルの広告に出ているようなので、ご存知のかたも多いかもしれませんね。→ RIMMEL(日本)
口紅もネイルカラーもお値段以上の品質で、リップライナー、アイライナーなども優秀。リキッドタイプではないのに、キレイに描けて滲みにくい取れにくいこのペンシルアイライナーは、初めて満足したペンシルタイプのアイライナーです!


RIMMEL EXAGGERATE Waterproof Eye Definer
9 月 30, 2010 at 9:25 AM · Filed under 超おすすめ商品
大昔と言ってよいほどのことですが、ハワイに旅行に行ったときに見つけて、何気なしに買ったリップクリーム。
他のリップクリームとは全く比べ物にならなくて、
『何コレ?マジックみたい』
と、マジで思ったものです。それからいつも、アメリカに行く度に、あのマジックみたいなものを買わなくてはと、購入リストナンバーワンに入っていました。
なぜ今まで紹介するのを忘れていたのかわかりませんが、コレはもう、究極に唇がドライになった時には、ほかのどんなリップクリームもかなわないほど素晴らしい効果を発揮してくれます。
Blistex(ブリステックス)薬用リップ軟膏



しばらくは、箱に書いてある説明も読まずにいましたが、ある時ふと読んでみると、コールドソア(口唇ヘルペス)の治療にも、と書いてあったので、そうとうな乾燥の治癒力があるとわかりました。
dimethicone(ジメチコーン)という保湿剤が1.1%入っている薬用です。
他にもブリステックスからはたくさん種類がでていますが、コレ以外は他のリップクリームとあまり変わりません。
なので、乾燥に困っている人、一度このブリステックスを使ってみて下さい!
今も昔と変わらず、赤のパッケージに入ったロングセラーです。
ウォルグリーンで扱っていたのが見当たらず、「えっ、まさか取り扱い中止、なんではなかろうか?」とあせっていたところ、最近はリップクリームのところではなく、違う場所のサイドパネルにたくさんディスプレイのようにしておいていました。お店によって違う場所にあるので、一概にはいえません。これがセールになったことがないウォルグリーンですが、売ってない時にあせってセーフウェイに行ってみたら、これがまたセールになっていてラッキーなこともありました。
日本にはブリステックスのリップクリームのほうはあったとしても、この軟膏は絶対ない!と思います。
とにかく、乾燥にはコレ→Blistex(ブリステックス)
8 月 31, 2010 at 10:06 PM · Filed under 超おすすめ商品
立ち仕事のため、仕事用の靴の踵がすり減ったら底をかえてもらわないといけないので、アメリカに来てからも靴修理店を見つけるのは必須でした。
渡米してから何回も引っ越しましたが、探せば近所で結構見つかるので、踵だけならどこでもだいたい同じだろうとお願いしていました。
昔々のある日、マリーナのある隣街マルチーネ市(Martinez)に行く用事があり、そこのダウンタウンをうろついていたら、ふと靴の修理の看板を見つけたので入ってみました。古くから営業している靴修理専門のお店のようで、この職人さんと話をしてみると結構靴について詳しい感じだったので、営業時間を聞いて今度持ってくることに。
いくつかの種類がありましたが、立ち仕事で使っている靴だと説明したら、固すぎず、また柔らかすぎてすぐに減りすぎずの踵の底にしてくれ、すっかり気に入りました。
同じ靴を色違いで交互に履いているので、またまたオーナーにお願いしようと持って行った時のことです。「また仕事用。お願いね・・・」などとちょっと会話をした際、「オーケイ!仕事用、君は音がしないのがいいんだろう?」という言葉。「そう!!その通りなのよ!音がしないのにして欲しいんです。」
この一言が私のハート ♡をノックアウト。とっても小さなことなのだけれど、先周りしてこういうことを酌んでくれた接客がいくらほどあっただろうか。。。
『彼は私の要求をわかってくれているんだ!靴を履くときの状況、履く人の気持ち、やっぱり「靴」のことを知っている人なんだ .....』
それからは、日本から持って来て、仕事でも履きつぶして捨てようと思っていたブーツを縫ってもらったり、パンプスの色を塗り替えてもらったり、ブーツのニット部分を修理してもらったり.....
引っ越して遠くなったので、近所にある靴修理店を何件が試したけれど、種類も仕上がりも良くなくやっぱりダメ。
靴の修理ならもう彼にしか頼みたくない。。
Alameda (アラメダ) から45分車で飛ばさなくてはならなくても、やっぱりココ。
その 私の 絶賛 する シューリペアのお店 とは、

Carlos Shoe Repair
724 Main St. Martinez CA 94533 (925)228-6232
私が行き始めた7年前は、修理専門の雑多な内装のお店でしたが、それからイタリアからの靴やバッグを少し置くようになって、模様替え。
それから又最近は、修理専門の店構え、と言っても最初の頃よりもっと専門的な雰囲気の内装になっていました。オーナーのカルロスが言うには、小売りはやっぱりあまり好きじゃないので、やはり靴修理専門でと思っているとのこと。
靴を知り、靴を愛し、お客さんのニーズをしっかり把握してくれる
イタリア人靴職人、Carlos(カルロス) はこちら

もうすぐ週1回の靴修理専門のクラスで、50人ほどの生徒を教えていくことになっていて、このお店も来年の一月には何ブロックか先の今の5倍ほども大きいところに移るんだそうです。
やっぱり!!
思った通り、彼の腕は確かだったんだ .....
お父様の代からの職人さんらしいですが、まだ若いカルロスも本当に靴を愛してしている職人さんなのだなぁと感じます。イタリア人という事で、やっぱりレストランは本国の人に聞くのが正解。マルチーネ周辺で美味しいイタリア料理店などを聞いたりと、イタリア情報をもらっています ☆☆☆☆☆
又、彼の弟さんも近くの都市で靴修理のお店を持っているということ。
お値段については、未だに一足いくらなのか覚えていない、というか、値段なんか関係ないくらい信頼できるお店。
私たちの生活で接する人たちから、自分の職種でもある接客業について学ぶところが多々ありますが、カルロスのこの『お客さんのニーズをいち早く汲み取り、心をつかむこと』これこそ究極の接客業なのではないかと思わされました。
それには、商品に深くかかわり、その知識からお客さんのニーズへの接点をみつけて行くことではないのかと思っています。

❖ 彼のお店は又、UGGブーツの特定修理店にもなっていました。
❖ バッグの修理も可のようです。
7 月 6, 2010 at 10:16 PM · Filed under 超おすすめ商品
アメリカでは、けっこうな種類の傷や怪我の関係商品が一般のお店の棚に並んでいます。ウォルグリーンでは、こんな感じ ⇩








もう随分前、傷あとが残りにくいという文句に惹かれてコレ ↓ を買ってみた。


普通のバンドエイドのように傷を密封せず、横は空いているのに傷がいつまでもグジュグジュし、最初は続けて貼っていてよいのだろうかと思った。
けれど、痛みが取れて徐々に治っていき、ついには傷あともあまり残さず治ってしまった。 それからこのテープを愛用するようになった。
傷からしみ出す「滲出液」と呼ばれる体液は、傷の再生を促す物質を含むそうです。しかし、消毒後にガーゼで覆い、乾かしてかさぶたを作る従来の治療方法だとガーゼが滲出液を吸い取り、傷が乾燥して、皮膚の細胞が死んでしまうらしい。
適度な湿潤環境を保てば、滲出液が働いて皮膚の再生を助け、傷跡も残りにくいと言う原理に従って 、軽い傷を消毒や乾燥をせずに、適度に潤いを保って治す「湿潤療法」(モイスト・ヒーリング)。
この湿潤療法が日本で広がり始めたのは、わずか10年ほど前だそうで、市販品としては2004年3月、ジョンソン・エンド・ジョンソンから日本で初めて家庭用ばんそうこうに湿潤療法を取り入れた【バンドエイド・キズパワーパッド】が発売されたそうです。
医療現場で床ずれ治療などに使われていた吸水性高分子素材「ハイドロコロイド」が、滲出液を吸ってゼ リー状になり、傷口を湿潤に保つという仕組みだそう。同社広報室によると、発売以来売り上げは毎年成長を続け、08年は04年の5倍に伸びたということです。
また、 日本のニチバンも07年3月、吸収性の高い素材を使った【ケアリーブ・バイオパッド】を発売したようです。
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1962年、英国の動物学者が動物実験を行い、キズの表面は乾いた場合より、滲出液がたまっていたほうが治りが早い事を証明したことで、 海外では湿潤ケアを取り入れた医療用品が開発されるなど徐々に広がったものの、日本では感染症などへの医師の抵抗感が根強く、傷を乾燥させる従来の手当が主流なんだそうです。
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日本で発売されたジョンソン・エンド・ジョンソンの「バンドエイド・キズパワーパッド」や、ニチバンのケアリーブ・バイオパッドは、アメリカのバンドエイド・アクティブフレックスやバンドエイド・ブリスターにあたるもので、ハイドロコロイド素材がキズ口から出る液を吸収して膨らみ、張り替え頻度も少ないものです。

私が愛用するバンドエイド+抗生物質は、ハイドロコロイド素材ではないものの、同じくキズを乾かさず跡形もなく治ります!
こちらは日本では手に入らないのではないだろうかと思っていますが、同じようなものが売られているのかは定かではありません。
ウォルグリーンではたまにコレがセールになります。
アメリカではおなじみの “ Buy1Gey1Free(バイワンゲットワンフリー) ” という、1つ買ったらその値段で2つめはタダ、という時がありますので、ぜひお試しを。
怪我をしたらコレ!乾かさず治そうキレイに治そう!どちらも傷跡を最小限にとどめてくれますよ!!
※勿論すべての怪我にというわけではなく、深いキズやひどい時は お医者さんに!
5 月 24, 2010 at 12:49 AM · Filed under 超おすすめ商品
日本では口内炎という言葉をよく聞いたものですが、アメリカに来て仕事仲間などが口にしているのをあまり聞かないので、アメリカ人はあまりならないのかどうかわかりませんが、一応アメリカでも口内炎に効く薬はいくつかあるようです。
ビタミンの L-lysine(エルライジン)を飲むと回復が早いと聞いてから、なった時はもっぱらこれに頼るようにしていましたが、やはりひどい時は即回復というわけにはいきません。
そこで、コレが一番だと聞いていたものを思い出したのが運のつき、仕事場のウォルグリーンに売っていた口内炎用のパッチ(Canker Sore Patch キャンカーソアパッチ)を買って試してみました。
Canker Cover (キャンカー・カバー)
6個入り $10.99



直径8〜9㎜、厚さ2㎜の錠剤のようなこのパッチ、口内の患部をティッシュなどで拭いて、白い方を口内炎にあたるようにくっつけ、20秒ほど指でおさえる。小さい部分などには半分に割って使っても良いそうです。
手を離したら、しっかりピッタリくっついています!痛みも即消え、すぐ何でも食べられますよ〜。8時間から12時間もつそうです。
日本ではこういうパッチがあるのか知りませんでしたが、アメリカでこれを初めて試したら、もう口内炎なんかコワくない!
口内炎で苦しむ方、痛くて食べれない飲めないという時、ぜひぜひお試しを!
絶対このお値段の価値あり、です。
P.S. 調べたら日本でも似たようなパッチがあるようですね。このパッチも「カンカーカバー」という名前で同じ物が売られていました。なんでも輸入されているものですね。。→ ★
2 月 27, 2010 at 12:16 AM · Filed under 超おすすめ商品
マイナーブランド「Merlot」の追加情報
ウォルグリーンでは売れ行きが悪い商品をクリアランスにして処分し、違う商品に変えたりするのはしょっちゅうですが、年に2回の店内棚の大リセットが引き続き行われています。そこで、発見。
このMerlotブランドにハンドクリームとアイクリームが加わるようです!
まだ棚に並んでいないものでしたが、通販してでも買ってみようと思っていたので、店で買えるなら従業員割引で断然お得と即買って試してみました。
ハンドクリームにしては、かなりの大きさで$7.99
ハンドクリームでありながら、Sanitizer‘サニタイザー’(消毒)もしてくれ、Fade Age Spot(手の平のしみを薄くさせる)そしてSPF(日焼け止め)も入っているという便利物。
べたべたせず、手に膜をつくって保護するタイプと違って皮膚に浸透する感じのクリーム。
サニタイザーの成分が入っていながら、アルコールはフリー。手にやさしいです。
アメリカでは濡れナプキンやお絞りのサービスが食事をするところでほとんど出ないので、特に手を使う食べ物(サンドイッチ等)の時は、自分の消毒お手拭やサニタイザーを持っていないと、いちいちトイレに行って手を洗ったりしないといけませんが、それだからか、他の時に使うのか、サニタイザーは一般に大変普及しています。なので、このハンドクリームは2-in-1(2つで一役)とあるように一石二鳥なのですが、バッグに入れて持ち歩くには大きすぎるのが玉に傷 :(
その他のちょっと情報: ウォルグリーンでは、どこでもクリアランスコーナーを設けていますが、ここにあるもは、 ★この商品入れ替えの為に、棚に並べられている間にクリアランス価格にし、それでも売れ残った商品 ★商品入れ換えの時期に他の商品に取ってかわると急にわかった商品で、即半額くらいになっている ★まぎれて入荷して置き場所がない商品をのっけからクリアランスで半額くらいになっている
というのものが大半です。売れ残りではなくて、眼鏡なども入れ替え時なので、大量の商品を今クリアランスしていますので、大変お買い得。年中掘り出し物がたまにありますよ!
ちょっと追加情報でした♪
2 月 23, 2010 at 9:37 AM · Filed under 超おすすめ商品
こ の Merlot ブランド
ずいぶん前、働いているウォルグリーンの店頭でこのMerlotのクリームのサンプルがあり、店頭のキャンペーン台のところにあったので、自分のハンドクリームをつけるかわりにチョイと拝借してみたところ、これがものすごく良い!!!
新発売のサンプルとして置いてあるメジャーなボディー・ローションや、知られていないブランドなどのサンプルもありよく使ってみていますが、どれも使って2分もたつとしっとり感が消えてしまいます。とくに顔や身体用ならハンド・クリームほどシットリ感が出ないものが多いので期待はしていませんでした。しかしこのMerlotのクリームはハンド・クリームでない!軽いタッチでべたべたともしていません。なのに肌に浸透していくしっとり感。
サンプルのそばを通るたびにちょこっと拝借していましたが、やっぱり違う。
これは何だ何だ、と注目してみたら、グレープ・シード・オイル配合だとか。
本当に知られていなくて、いまだかつて買っている人をみかけたことがないのですが、オンラインで売っているナイトクリームの評価を見たらけっこうな評判。
マイルドなので、一家で使えそう
最高にしっとりするNeutrogena(ニュートロジーナ)のハンドクリーム(アメリカ→★ 日本→☆)、そして薬関係のところにおいてある Vaseline(バセリン) の Deep Moisture Creamy Fornula (アメリカ→★ 日本→☆)と共に、べたつき過ぎないMerlotのクリームはハンドクリームにも良し。
グレープ・シード・オイルは最近注目を集めているようですが、全く知りませんでした
効能・効果 特 徴
評判も名前も何も知らずに発見した優れもの。ハンドクリーム他、今のところ23種類が発売されているようです。→ ★
ウォルグリーンの店頭では、4種類くらいしか扱っていません。

今までにセールになったことは一度もありません。
超乾燥肌の方は、顔用にはクリーム+α をお勧め。
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