KUMAの、見た・感じたアメリカ

Between Japan & The States

Archive for 激高の日々

体験その9



ショック、って言葉は日本ではよく使うので、私はこちらアメリカでもshocks(ショックス)といって普段使っていた。

が、職場で使っているとき、同僚の40才の女性が私の真似をして「shocks,  shocks...」とつぶやいてにやにやしているので、何かおかしいのかと問いただしてみると、

死語、らしい。

今の時代では誰も使う人がいない、というような事を言われた ( ̄□||||!!

職場は20代の若者中心なので、だれも使っているのを聞いた事はないけれど .....


実は主人がよく使うので、真似するようになった。

家に帰って本人に聞いてみたら、ほかのあまり良くないスラング的な言葉を使いたくないのでショックスを使っているとか .....

確かに、最近の若い人たちは使わないというようなことを言っている。

けど、そんな関係ないよ、僕はつかうよ、とのこと。


昔の年代だからなのか〜。そりゃ確かに私達は若くないけれど。。。


この同僚め、私が外国人だと知っていたら、そういうネイティブ情報に疎くても仕方ないだろう!!


) ̄ε ̄( ブー



しかし、笑われた!!ショックス!




あっ、また言ってしまった。

使い慣れた言葉を変えるのは、簡単じゃないな。 ̄\(−_−)/ ̄



体験その8


タコライスを食べたいので作ろうと思って、タコソースをセーフウェイに買いに行った。

粉末ソースなどの売り場に行って、粉末のタコ・シーズニングミックスとタコソースを探す。


シーズニングミックスはけっこうあるのですぐわかったのだけれど、タコソースが粉だったか出来上がった液状だったか忘れた。

ちょうどそこにセーフウェイの店員だと思われる女性がうろうろして何やら仕事していた。


タコソースありますか?と聞いたが、何やら面倒臭そうに受け答えされ、今一何を探しているのか注意を払っていない様子。


タコスに掛ける
『ソース』のことですけど、と言うと、「あっ、サルサのことね、じゃ、次の通路にあるわよ。」ときた。

私   『No! Not salsa, I'm looking for taco sauce.I got it here before.』(ちがうんです!サルサじゃなくて、タコスに掛けるソース。前にここで買ったんだけど。。。)


店員『Taco sauce is salsa, same things.』
(タコ・ソースはサルサですよ、同じものです。)

私   『Ha~?????  Salsa is for tortilla chips, taco sauce is the sauce for tacos!!!』
(は〜?? サルサはトルティアチップスと食べるもので、タコソースはタコスにかけるものですよ!!!)

店員『Taco sauce and salsa is same, it's just a name.』
(タコソースとサルサは同じよ。ただつけている名前が違うだけ。)

私 『Are you Mexican? 』
(あなたメキシコ人です?)

店員『Yes, that's why I know what it is than you do. Salsa is tacos sauce.』
(そうよ、だからあなたより私のほうが知っているのよ。サルサはタコソース。)

私   『OK, Anyway I can't use salsa for tacos, but that's OK. I look for...』
(オーケー、とにかくサルサをタコスには使えないから、、、でもいいです、自分で探すから。。。)



そして、となりの通路に行ったらサルサと共にタコ・ソースが並んでいた!


あった、コレだ。↘


店員の知識不足と態度に頭にきたので、それを持ってその店員のいる通路に行った。

私 『I found it!  I just let you know this is tacos sauce. Not salsa.』
(見つけたわよ!ちょっとあなたにこれがタコソースだと教えておくわ。)

店員『・・・ That's the same things.』
(・・・ 同じものでしょ。)



こりゃダメだ。もう相手に出来ない!!



「びっくり!メキシカンのくせにタコ(ス)にかけるソースと、トルティアチップスに添えるサルサを同じと言う人って信じられん〜〜!!もしかしてソースというのがあるのを知らずに出来合いのタコスをずっと食べていた?どっちにしてもハラが立つ〜〜〜〜〜!!」


レジに行った。
誰かに確認せずにはおさまらない。

レジのおじさんが前のお客さんのお会計を終えるか終えないうちに、即聞いた。


私 『Are you Mexican?』
(あの、メキシコ人ですか?)

店員『No, I'm not Mexican.』(いや、僕はメキシコ人じゃないけど。)


私 『Taco sauce and salsa is the same things?』
(タコソースとサルサは同じものです?)

店員『No. Taco sauce is for tacos, salsa is for chips.』
(ノー、タコソースはタコスに、サルサはチップスとだよ。)

私 『Yeh! right?!  I asked the women over there and she said same. And she said she is Mexican.』
(でしょ?! 向こうにいる店員の女性に聞いたら同じだって言うんですよ。しかもメキシコ人だそうです。)

店員『Oh, no no no, taco sauce and salsa is different.』
(うーん、ちがうちがう、タコソースとサルサは違うものだよ。)

私 『I believe so!! she doesn't know. It's hard to believe she is Mexican.
(そうと思ったんですよ!!彼女知らないんだ。メキシコ人なのに本当に信じられない。)

メキシカンではなくとも明らかにそのあたりの国出身で、メキシカン料理に馴染みがあると思われるその男性店員もはっきり断言してくれた。


タコ・ソースとサルサは別のものなのだと。


あれだけ大きな態度で自信まんまんに言いはった、あのメキシカンの女性店員。


タコ・ソースとサルサは同じものだって??いい加減にせ〜よ〜!


本音を言えば、実物を見せつけてもまだ言い張り最後まで自分の知識不足を認めなかったあの店員を、認めるまでギャフンといわせてやりたかった。くやしい〜〜。


あの、面倒くさそうな態度といい、自分がさも私に教えてやっているような口調といい、思いだしてもハラが立つ!


こんなささいなことでカッカとする私はおかしいのでしょうか。(ー`´ー)


★ 沖縄から上陸して日本のどこででも有名になったタコスのライス版、タコライス。

★挽肉を炒めてミックスを水で溶かしたものを入れて煮詰める。ゴハンに挽肉とタコソースをかけ、レタスの千切り、トマトの乱みじん切り、シュレッドチーズをトッピングしたら出来上がり。

P.S. サルサはスペイン語でソースの意もあるらしい。ソースは英語、なので、メキシコではひっくるめてサルサというのかもしれない。ということは、これはアメリカ国内だからソースと名付けているのか。。。今一不明です。

体験その7

皆さん、お気をつけ下さーーーーーーい!!

Stamp.com (スタンプ・ドットコム)

こちらにつかまりでもしたら、骨の髄まで齧ら れますよ〜〜〜〜!!

とでも言いたいくらいのひどい体験でした。

クレジットの支払い、毎月明細に目を通して、家の相棒にも目を通してもらっているものの、全部心当たりがあるのが続いていたので、ついOKと一々確かめずにいたのが過ち。それでも一応わけのわからない明細はないかとチェックしていたのですが、ある月、気になって相棒に聞いてみたところ、心当たりがない、ということ。

さかのぼって見てみると、何と!!一年ほど前から毎月$15.95づつクレジットから引き落とされているではありませんか! (*0*;)☆

あわててアメリカン・エクスプレスに電話をし、心当たりのないものとして調査、そして返金してもらうように申し出ました。

しかし、3ヶ月より前のものは対象にならないという決まりもあったのですが、そこをなんとか6ヶ月ほど前までさかもぼり返金してもらいましたが、結局8ヶ月分は戻って来ないという結果になり、損害は$130と判明。

スタンプ・ドットコムにも電話して、事情をたずねたものの、アカウントが見つからないの一点張りで、その上、個人情報やすべてを提供しても見つからないという返答。

引き落としているのに、アカウントが見つからないからどうしようもないって、どういうこと( ̄■ ̄;)!?????

こんなあやしい会社に聞かれるまま情報を教えてしまったので、カード番号も変え、アメックスにも引き落としを拒否してもらう(ブロック)ようにお願いして様子を見る事に。

しかし! カード番号も変えたのに、翌月又引き落とされているのを発見!(`∧´メ)ρ))

なんてしつこいヽ(▼皿▼ヽ)

アメックスに電話して、もう一度念を入れてブロックしてもらうよう要請。

しかし!!又引き落とされている... w(☆o◎)w

また電話して事情を話し、返金とブロックをお願い。

しかししかし、又引き落とされている!!!{{{{(+_+)}}}} なんでブロックできないんだ!?!

そういうことの繰り返しが5〜6ヶ月続き、ほとほと、ほとほと疲れはてました。




ある日、私の訴えもそうとう涙を誘ったのか(笑)たまたま良いカスタマーサービスの人に当たり、その場でアメックスに電話をしてくれ、3者通話という形をとって、スタンプ・ドットコムにアカウントの解約を約束させてくれました。

それから引き落としがなくなりましたが、こういう人にあたらなかったら、どうしようもなかったところだと思うと、このスタンプ・ドットコムのやり方はあくどい事極まり無し!(~_~メ)

ラジオでも堂々とコマーシャルを流しているのを聞きましたし、最近ではこんなもの↓もメールで送ってきてビックリやら腹立つやら・・・。




実際利用している人はどうなのか知りませんが、ネットで検索してみると、ひどい体験者も数多くいるようで、やっぱり要注意の会社のようです。


体験その6

随分昔の腹が立った体験。

アメリカに来て2年も経ってない頃、メジャー人種のアッパーミドルクラス(中上級)が住むWalnut Creek(ウォルナッツクリーク市)でショッピングしがてら、プレッツェルを食べようとお店に入った。

Auntie Anne's Pretzels

アルバイトと思われるティーン・エイジャーの女の子が2人働いて注文を取っていた。

壁に貼ってあるメニューを見て、ちょっと迷いつつその中の一つを注文する。

聞きとれない様子で聞き直される。

もう一度言った。

2人で顔を見合わせるように、クスクス笑っていて、まだわからない様子。

後ろに人が待っているのに、と恥ずかしい思いだ。

居心地が悪くてもうやめたかったけれど、小腹もすいていたしやっぱり一度このプレッツェルが食べたかった。

だからあまりよく覚えていないが、もう、なんでもイイや、とベーシックな普通のを頼んだのだと思う。

やっとプレッツェルが出て来て、支払いを。

イヤな思いだけが残って、一人でショッピングを楽しんでいた時間が台無しになった。


あの頃はなんだかまだオドオドしていたのかな.....



ウォルナッツクリークに近い仕事場でも、あきらかに店に来て私を知っていて、私がレジに居る時間帯を見計らって何度もイタズラ電話してきたティーン・エイジャーがいた。ポルノ関係の名前を出して、「⁂ * ⁑ 売ってる?」なんて聞いてきた。電話の向こうのひそひそ声とクスクス笑いで、すぐにからかわれているのがわかったけれど「No, we don't..」くらいしか返せなかったあの頃。

今ではあの当時とは考えられない程強くなって、そんじょそこらじゃやっつけられませんゾ!

とはいえ、それからもウォルナッツクリークの Nodstrom(ノードストローム百貨店)で、あるメジャーな人種の女性店員に声も掛けてもらえず、お会計にレジに行っても、横目で見えているにもかかわらずさ〜っとどこかへ行かれ た。明らかに、アジア人女性に接客するのも、買っていただいてありがとうと言うのもまっぴらごめん、という態度だった。他の同人種には愛想よく声をかけているのにね。

体験その5

以前よりは仕事場でのストレスはずいぶん減りました。

しかし、どこにでも何かしらあるもので、今のお店にも何人かの若い従業員には頭にくることが多々あり。

とにかく、自分より年上であろうが、自分より長く働いていようが、私に対して命令口調が多い。

たしかにウォルグリーンという会社で長い間働いていても、転勤して他の支店に行くと、その経歴をすべて捨てざるを得ないことが多いとは聞いていました。

ポジションや勤務時間帯や休日も、新しい支店に行けばまた新人のポジションから始まるということが多いのです。

たまたま良いポジションが開いていれば別ですが、普通はそんなにタイミング良く行きません。

しかし、特に2人の女の子の口のきき方がなっていない!!!!!(激怒) 用事があって呼びつけるときも「KUMA to cosmetic !! 」とか「KUMA to the front for a customer service !! 」と命令口調。マネージャーにでもなったつもり??? Please というのをつけるの知ってる?とにかく敬意を払うって事を知らないんです。

そしてレジの鍵を私に渡すときでも、少し遠くにいたらほうり投げるように床に滑らせる。何なの一体コレ!何かを指す時にそれが床にころがっていたら、足でホイっと蹴るようにして私に頼む。私はアンタの奴隷ではありません(憤慨)。

仕事を終えて店を後にするときでも自分が出したごみの始末をしないし、フロアで使う移動テーブルの上も下もごみだらけですごい散らかしよう。いつも私がきれいに片付けたり、テーブルに引っ掛けたままのごみの袋をはずして口を閉じたりしていたけれど、もう限界。先週、自分のごみはテーブルからはずして帰ってとあれだけ言ったのにもかかわらず、無視して帰ったので激怒。今まで我慢していたのがついに今日は爆発 、熱血KUMA、噛み付いてやりました。

「If you go upstairs, can you bring that garbage bag that you have been used? You didn't do that last time, right?」
「もし2階の倉庫に行くんだったら、あなたが使ってたそのごみ袋ももっていってくれない?前回言われたのに忘れたでしょう?」

同僚S「Year, but I had a lot of things to do. I sometimes do the same things too. That is not a big deal.....」「そうだけど・・・でも、たくさんすることがあったのよ。私も時には同じようなことをしているけれど(人の使った後の始末)たいしたことないけれど。」

むかつく~диеШж~~

「A Big deal !! I have to clean up your stuff. Not only last time, more than ten times. I'm SICK and TIRED to do that ....」
「困るのよ、私が片付けなきゃならないのよ。先週だけでなく、もう10回以上。毎回同じように後始末するのはうんざり。」

同僚S「OK,OK. I will do that, not a big deal.」「わかったわかった、しますから、そんなたいした事じゃなし。」

「If you don't go upstairs, just take out from the table and put aside.」
「もし、上の倉庫にいかないのなら、テーブルから取り外しておくだけでいいから。」

同僚S
「No I'll bring upstairs.」「いいえ、上に持って行きます。」

その上、同じ日にまたまた気分の悪いことに遭遇!

マネージャー「Kuma, can you bring cosmetic keys to the office.」「KUMA,コスメティックレジの鍵を事務所にもどしに来て。」

「I gave it to K(同
僚).」「Kに渡したままですよ。」 「 K, I gave it to you when I went to break, and I didn't get it back. right? 」「K、私が休憩に行くときにあなたに渡したまま、引き取りに行っていないわよ、そうでしょ。」

同僚K「I don't know, i didn't get it !!」 「知らないわよ。受け取ってない。」

「Maybe she brought to the office earlier since she went back and force to the office....」「Kはたぶん事務所に出たり入ったりしていたから、事務所に戻したのかも」と思い、事務所に見に行ってみたものの、返却されていない。しかし、間違いなく手渡した。もう一度Kに聞いてみよう。

「K, are you sure you don't have it? Maybe in your pocket?」「K、本当に持ってないの?ポケットかどこかに入れたんじゃ・・・」

同僚K「No, I don't have any pocket... look for 1 hour photo register.」「ポケットなんてないわよ。カメラ売り場のレジを見てきてよ」

(ナヌ!なんで私が見に行かなくちゃ、と思いつつ)「・・・・・」探しても見当たらない。 「I don't see any !」「どこにもないけど。」

同僚K「・・・」来て探し、引き出しの奥に入っていたのを見つける。「Oh, here it is.」「ここにあった。」 Don't give me your key from now... we don't use your key...」 「これから私にコスメの鍵を渡さないでよね。第一必要あるときがあまりないし、・・・」

最初から最後までえらそうな態度で対応し、明らかに自分のミスだったとわかった後も、一言謝るでもなし。マネージャーでもないのに、日ごろから何かにつけえらそうに私に指示していたこの若造。今日と言う今日は許せない!流せない! そしてマネージャーにこう言ってやった。

「I was sure I gave the key to K on the corner of isle 1, and went to break. K said OK I hold it. After I came back from break, I never get the key from her. She put it in the camera register, her fault. And she said don't give me that keys any more, but someone have to cover my break since we are only 5people working at night. she never say she had, and didn't even say sorry.(怒)」「休憩に行くとき1番通路の角あたりで彼女に鍵を確かに渡したんです。Kもわかった預かっておく、と言って。それから休憩から戻ったあと鍵はとりに行かなかったんですよ。彼女がカメラ部門のレジに入れたままにしていたのに、彼女のミスなのに。それで、これから私には預けないでくれって言ってるんです。でも夜は少ない人数でカバーし合って働いているのだから、私が休憩時は誰かが鍵を持ってカバーしなきゃならないでしょ。何ひとつ認めず、しかも一言も謝らないんですよ!!」

マネージャー「・・・・(苦笑)」

今日という今日は我慢ならん!この無礼な若造2人と一緒のクロージングシフト(遅番)で、Not my day!!!!!! (ついてない1日だった!)彼女らより後からこの支店に入ってきたからって常々遠慮していたが、向こうの出方次第では口聞いてやるもんか!とかんかんになっておりました。

あとでマネージャーがこそっとKに私が怒っているから自分の失敗はちゃんと謝れ、と言ったのか、言わなかったのか、どうだかわかりませんが、帰社真近にKがやって来て、「Sorry KUMA. I had so many things to do and ・・・・・」と謝りと言い訳。そう出られればこちらの気も少しは治まるってぇもので、こちらも一応パニクっていたからと謝りの言葉を。

悪いことは重なると言うけれど、さんざんな一日でしたな~。忘れよっと。

体験その4


激高!激高!また激高!!!!!><

納得いかないが、救急車と救急隊、主治医、血液採取、血液検査、心電図、レントゲン、CTR、技師、そういう費用を個々に払い、合計すると保険がきいても約$700ほどの金額を、もう全部支払ったと思ったころにやってきたなんの為の費用かわからないこの請求書。

こ の 金 額  

倒れそうになりました。 一ドル約100円換算にしても、53万円も。この異常な金額 @@;

そう、救急車を呼んだときに病院に連れて行かれた病院にて、3時間ほどベッドをお借りした費用のようです。すごいですね~~~~。世の超超超高級ホテルのスイートだって、一泊このくらいすればたいしたところ。3時間ほど借りて50万ほどするところは果たしてあるのでしょうか。

これを郵便で受け取って見た日にゃー、怒りで顔から頭から火がでておりました。そして勢いついでに、電話した病院の受付のフィリピン人かと思われるおばさんに、「何の値段?もう検査や検査した人には全部支払ったのに、どういう請求なんですか!?!超高級ホテルでもそんなに取るとこある?」などなど、ノンストップでとくと質問してやりました。(ゴメンね、おばさん。あんたの責任ではないんですが)どうしようもないのはわかっていても、こうでもしないとやってられない。

まあこれは保険適用前の金額ですが、それにしても保険証を提出したのになぜ保険が適用されずに請求が来たのかも疑問。

いまだに何の費用で、どうしてこの金額が決められており、どうして払わないといけないのか、納得いきません。自分の命が危険と思い救急車を読んでいる患者から、この法外な値段を設定したこのアメリカのシステムは何なんでしょう。5万円でも高いと思うのは私だけでしょうか?

・・・・・ 出るはため息のみ ・・・・・

 

 

体験その3

アメリカの人気グロッサリーストア、トレーダージョーズ(Trader Joes)での経験

メジャーな人種だと一目でわかる女性がレジにいました。

並んでいた私は、塩加減もほどほどで今までで一番美味しかった殻つきのパンプキンシード(かぼちゃの種)がいつ入荷するのかと聞こうと思っていました。

そのレジにいる女性は、私の前のメジャーな人種のご年配の女性の質問に、懇切丁寧に接し、
電話でマネージャーに問い合わせたりしてきめ細かくサービスしている様子でした。かなり時間をとっていたものの、とても良いサービスだな~と思って、気長に待っていました。

で、私の番がやってきました。

 「Hello.」(こんにちは)
レジの女性 「・・・・」(無言)
 「Hi, I have a question too.」(私も聞きたい事があるのですが。)
レジの女性 「What?」(何ですか?)
 「I have a question.」(質問があるのですけど。)
レジの女性 「What? You have a cristal???」(なんですって。クリスタルを持っているんですか?)
 「Hah...?? I have a question. I have something to ask.」(は~?質問があるんです。聞きたいことがあると言っているんですが。)
レジの女性 「Cristal??」(クリスタル??)
 「Question!!!!!!!!!  Q ・u ・e ・s ・t ・i ・o ・n .  When do you have a punpkin seed with shells? Next season?」
レジの女性 「Oh..  Yes. We won't get it until next season.」

そこで、私は彼女の様子を見ていて、なぜこのような態度をとるのか考えていました。買い物の品を袋に入れると私の顔も見ず、私の前のお客さんに取っていた態度とはまるっきり違う態度で、案の定「Thank you.」の一言も発せず。この女性の態度に激怒し、あまりはっきりとは覚えていませんが、あとは「Here you go.」(はい、コレ。)という様なことばで、あしらうように品物の入った袋をさしだされたように記憶。

家に帰って来てから、この件を思いおこし、ますます腹がたってきたので、トレーダー・ジョーズのウェブサイトでクレームをしてやりました!

2~3日後、その支店のマネージャーから家の電話にメッセージが入っていて、かけ直すといろいろ詳しいことを聞かれたので話ました。今度お店でそういう経験をしたら名前を覚えておいて報告しますということで話を終えました。


アメリカ在住の皆さんはそういう経験ありませんか?本当にこちらの英語が理解できていないか、いるのに意地悪くされているのかは、同じ人間同志だったなら態度や表情でわかると思うのですが.....

こういうことを経験する度に思うのは、そういう人たちの心のなかはどういう気持ちが元にあるのだろう?ということ。単に違う人種の気質など好みの違いで嫌っているのか、あるいはいろいろな点で劣等感を感じて嫉妬しているのか、それとも働き者のアジア人につきまとう他人種からのねたみなど、個人的に腹の立つ経験をした為なのか、・・・・・    どんな理由があるにせよ、大人気ないこと極まりないですね~。

こういう経験を踏んで、私達の誰かに対する印象や好き嫌いが決まっていくのは否めません。

体験その2

あれはアメリカに来て間もない頃。

引越しして、近くの銀行の口座を開こうと出向きました。普段使いにアメリカではメジャーなチェッキング・アカウント(当座預金)を開き、ついでに銀行のカード(デビットカード)の申し込みもしました。


2~3週間いくら待っても届かないので、車もまだ持ってなくて10分くらい歩いていかなければならないところでしたが、出向いて行くと係りの人からまだ出来ていないといわれました。その理由は、彼女は私のデビットカード発行の手続きを他の人に回して依頼したのだけれど、何かの手違いでその人がまだ発行していないとの事。なんとか早くちゃんと発行してくれるよう頼み、仕方なくその場は引き下がりました。

それからまた2週間ほどでしょうか、今度はもう必ず出来ていると期待しつつ届くのを待っていましたが、まだ届きません。怒り心頭でまたまたその真相を発見しようと又歩いて出向きました。

そこで言われたのは、まだ私のデビットカードの手続きはされていないとの事!。どういうこと?????いくら待てば届くの?ちゃんと発行してくれるのか?
彼女はちゃんと発行するよう伝えたのだけれど、まだ出来ていないという事!@@   

なんてこった!アメリカでは銀行でこんなずさんなことが有り得るのだろうか。。。

もう一度発行を催促してくれるとのことで又待ちました。

それでもすぐには届かず、もう一度あきれ果てて出向いていったのは、最初からもう2ヶ月も経とうかという頃。本当にこんな事、アリ?!?。もう2ヶ月過ぎてる。。。。

その係りの人がいなかったので、泣く泣く今までどれだけ不手際で待たされて、どれだけ時間を割いて足を運んだか、今までの事情を話し、今度はきちんと一刻も早く発行してくれるよう訴えました。

アメリカではデビットカードは生活上、本当に便利で必要なんです。というのも、アメリカでは個々の銀行のATMがあまりあちこちにない為、手数料なしで現金を出金しようと思うと主に二つの方法しかありません。銀行へ出向くか、近くの大型スーパーやドラッグストアに買い物に行った時、デビットカードで支払いついでに出金したい金額(そのお店によって限度額が決まっていますが)を上乗せしてそのお店から現金を受け取るという方法です。このキャッシュバックと呼ばれる方法があるのを知ったのは、アメリカ生活を始めてずいぶん経ってからで、こんな便利な方法があるとは知らなかった私は、現金が要るようになるたびに銀行に足を運んでいたものです。

結局カードを手にしたのは、なんと、申し込み後3ヶ月くらいしてからでした。

いい加減にして欲しい!!!こんな事って日本では アリエナイ でしょう。

 

手にしたのは3ヶ月位後、、、3ヶ月かかったのでした。。。。。。。。

体験その1

           

          メリカでの出来事で、激高した経験をリアル報告

 

 メリカはご存知のようにいろいろな人種が入り混じっているため、もちろん差別を経験することが多々あります。私のように、マイナーな人種でアジア人+外国から来た、英語もネイティブではないものなら、時には底辺と呼ばれる人たち以下の扱いだと感じることも実際まれではありません。人種をひとくくりにして言えないことは承知ですが、実際に体験した事を単純にリポートしようと、カテゴリーを追加しました。

人種に関係なく体験したこと差別に関した体験などなど。今回は人種を意識させられる経験。


週に40時間もお店でお客様と接していると、時々は本当に日本では考えられないような思いをすることがあります。
いつも「日本人」への差別・侮辱・敵対心・嫌悪、などなどの感情が入り混じったとしか言いようのない人。
つねづね敵対心が見える常連客の年配の白人男性がカートと共にレジにやって来ました。
お店の中でもサングラスをした彼、いつも怖い様相で睨むような感じだったのですが、今回も商品の上にクーポンと見られる紙切れを乗せて、じっとたたずんだまま。

 「Hello, how are you today?」 「ハロー、今日はごきげんいかがですか?)       
 「・・・・・」
 (品物をスキャンしていく。)
品物の上にクーポンのように見える広告がのせてあるのが見えたので
 「Sir, this is not a coupon. This is an Ad.」 (お客様、これはクーポンではなく広告なんですが。)                                                                                                                                                                               「What!!?  Not a coupon?  So what is it?!!」 (何だって!クーポンじゃないなら何なんだ?!!)
 「That's why this is an advertisement. If this is a coupon,it supposed to have a barcode here.」
(ですから、これは広告なんです。もしこれがクーポンだったらここにバーコードがあるはずなんです。)
 「So why you gave me this!!???? 」 (なら何でこれをくれたんだ!!????)
 「We have to give any coupons coming with your receipt.」 (私たちとしましては、レシートと共に出てきたものは必ずお客様に渡さなくてはならないんです。)
 (罵りながらその紙切れを破り、思い切り私目掛けてなげつける。)                                              「You want to talk to the store manager, Sir?」 ( お客様、店長と話されますか?)                                              
 「No, no I don't want to talk to the store manager.」 (ノー、店長と話なんかしたくない。)                                           「OK, then would you like to cancel this ? 」 (そうですか、ではこの商品のお買い上げを取り消されますか?)                                                                       「No, I need it. How much is it?」 (いや、これは必要なんだ。いくらだ?」              私 14.99」 (14ドル99セントです。)                                             客 「How much did you say?」 (いくらだって?)                                                          「14.99」 (14ドル99セントです。)                                                                                      「What!?」 (なに?)                                                                 「14!!.99!! 」 (14ドル!! 99セント!!)                                                             「@・・・@」 私の強い口調にちょっとひるんだ様子。。。                                                             (冷静に)「If you'd like to complain something, 1-800-Walgreen  is the number.」 (もし、苦情を申されたいのなら、1-800-Walgreen が電話番号ですので。)                                              「・・」 (・・)

ということでそのお客は無言で立ち去り、向いのレジで仕事していた同僚男性と並んでいたお客様たちも、こちらに耳を傾けていたのか、何人かはその非常識な態度について口角泡をとばしていました。

同僚の男性も人事ではないとこぶしを振り上げるしぐさをした後、私に「Are you OK?」(大丈夫?)と即聞いてくれましたが、興奮さめやらぬ私は「No! I'm not OK!!」と返し、店長に訴えるべく事務所にすっ飛びました。そして言われた第一声はというと、「君が転勤して行く店では、もっともっと比べ物にならないほどこういう客がいるよ。これからそういう場合は、その場で店長を呼びなさい。」とのお答え。トホホ......

はたしてマイナーな人種が主流の店ではもっとこういう事を経験するのでしょうか?私としては、横柄なお客様は増えても、人種に関してのいやな経験は減るという見込みなのですが。。。。さて事実は、11月から知ることになるでしょう。                                                                                  

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