KUMAの、見た・感じたアメリカ

Between Japan & The States

Archive for ハッピー・ワンコ(今日のお散歩ドッグ)

ワンコ16

ある動物シェルターのドッグトレーニングクラス。シェルターのワン達も参加するよ♪

ピットブルのサバンナ。シェルターに長くいる女の子。。。

よく頑張ったぞい!お互い功を労ってくつろぎの時間♫




車から捨てる人、非情にボックスにおきざりにする人、いらないからと預けに来る人、

食事も運動もろくに与えず番犬にする人、実験台にして苦しめる人、虐待して快楽を得る人、

もっともっと目をつぶりたくなるような現実がある。。。。人間次第でどうにでもできるからだ。

動物たちはその運命を受け入れるしかない。苦しみをともなった死でさえも。




けれど、それを救うのも人間だ。

狭い檻で一日のほとんどを過ごす犬たちが、少しでも退屈しのぎができるような道具を考え、

引き取り手が一人でも多くなるようにとマナーを教えてトレーニングし、

どうすればよい環境に行け幸せな一生を送れるか、厳しい目で引き取り手を見抜き、

一匹一匹の幸せを考えて、懸命になっているひとたち。そんな人たちもいる。




おでこに皺を寄せて、ポーカーフェイスながらもその目で巧みな会話をしていたサバンナ

クラスのあった日にやっとやっと引き取り手が見つかったハッピー・ワンコ。

シェルターのワンコたちすべてが、ハッピーが待っているハッピー・ワンコにちがいない。



ワンコ15

キンタ君 雄 6才 ミックス(プードル×??)

僕は血液検査で肝臓の細胞に存在する酵素にとても高い値が出ていて、先生には肝疾患かクッシング病だと言われていろいろ薬で治療をしてもらった。

でもあんまり効果がなくて、他の治療法は多大な苦痛が伴うんだと聞き、お母さんは身内のつらい様子と無駄な結果を経験していて、そういうことをしないで生きることを選んでくれた。


以前いた家では僕が病気がちで元気がでないと邪魔にされた。知らないところで道に捨てられたんだ。

でも運良くシェルターに保護された。

もう生きる気力がなかったから、ぐったりで、いつ死んでもいいと思っていた。

Smileydogrescue (スマイリー・ドッグ・レスキュー) が骨と皮だけだった僕を4〜5週間引き取ってくれて、その後お母さんが Petfinder (ペットファインダー)で僕を見つけてくれた。

目が合ったけれど、最初はもう人間があまり信じられなくてうれしいとかそういうのはなかった。

家につれて帰ってもらっても、ぐったりして吐いたりを繰り返していた。

お母さんはどうしてこんな僕をこんなに愛して大事にしてくれるのだろうって思っていた。

そのうちだんだん体力が回復して少し元気が出て来た。

毎日生きる事が楽しくなってきた。お母さんと一緒だからだ。

でもやっぱり病気は少しづつ進行しているのかな、背中の骨が出てきたり、時々全身がだるくなったり、気分悪くなったりで元気がでない。

会う人たちは皆、そんな僕のことをお行儀が良いとか、気品があるとか、寂しげな表情だ、とか言う。

身体はやっぱりちょっぴりつらい時が多いから、皆のように元気一杯の活力が見えないかもしれないけれど、心は本当に元気で幸せ一杯なんだ♫


お母さん、病気だとわかった僕をシェルターに返さないでくれてありがとう。

毎日見守ってくれてありがとう。

元気に走る僕を見ては毎朝胸をホッと撫で下ろしているとお友達に話しているのを聞いたよ、本当に心配してくれてありがとう。

何より僕の幸せを一番に考えてくれてありがとう。

もう一度シェルターに戻ったら処分されるのはわかっていたんだ。だけど仕方ないことだと最初は覚悟していた。


でも、・・・ 今は生きていたい。

お母さんと生きる幸せ、生まれて来て初めて知った幸せな暮し。

だから僕はお母さんを幸せにするためにも、頑張って生き抜こうと思っているんだ。

僕の命を助けてくれたお母さん、もう一度僕に人間を信じる事を教えてくれたお母さん。

だから、お母さんのいのちは僕のいのち...

キンタ君と飼い主さんに幸あれ、と願ってやみません。


キンタ君ストーリー →

それでもあなたは要らなくなったペットを捨てる事ができますか?

ワンコ14

あれっ、同じアパートのご近所さん?



裏口で出くわし、変わった風貌のワンコだったので声をかけたのが運のつき。

黒服・サングラス・入れ墨のわりにフレンドリーな飼い主さんに、私もノリノ


リでンコの話が弾み、写真を撮らせてもらうことに。


Shar-Pei(シャー・ペイ) という中国産のワンコだそうです。

しっかり写真に収まってもらおうとワンコに声をかける為に名前を聞いたら、


Leonardだそう。

しかし、なんとも最初は発音が聞き取れずレナーダ?リャナード?.....


L E O ( エル イー オー ) のレオから始まって・・・ と聞いてやっと日本


言うと レオナルドなんだとわかった。(〃▽〃)

二人して、彼に正面を向いてもらおうと必死に呼びかけ..


『Leonard !! Hey !』 [・・・・?(^^; )"~]

「レオナルド!!」 [・・・・
( ´_ゝ`)]

『Leonard  (^▽^)/』 [
|(-_-)|]

「レオナルド =*^-^*= 」 [・・(・∩・)]



とうとう一度も目を合わせてくれなかったレオナルドくん





やっぱりまだ最後までがん無視?のご様子。。。早く散歩に行きたかったのかな??

そんなに嫌わないでね。。。

今度会ったらよろしく!

ワンコ13


おっとっと、、、、

仕事に出かけようと駐車場を出ようとしたところで、いつも見かける強面の男性と子犬ちゃんに出くわす。


通りすぎるまで停止してい たら、愛想良く感謝の意の手を上げてくれ、目が合った@@;。

ウ〜ッム、左に発信か、下車してインタビューか(迷)・・・。

目の前を通りすぎた後も、まだ立ち止まってなにやら停滞している.....。

時間も今日は余裕があるし、前からずっと気になっていたこのコンビ、声を掛けっきゃない!と咄嗟に下車して正面に回り込む。



「Excuse me Sir, can I take your picture?   I'm doing blog about cute dogs ^_^ 」(すみませんん、写真を撮っていいですか?かわいい犬を取り上げたブログをやっているんです。)

二つ返事で、良いよとOK、ありがとうまで言ってくれた飼い主さん。「Sit! Sit!」(お座り!お座り!)と指示。

性別を聞いたところ、男の子と女の子だそうで、とっても嬉しそうに名前を教えてくれました。

「Peter Pan & Tinkerbell」

ピーターパンとティンカーベル (≧ロ≦)


Peter Pan & Tinkerbell (^◇^ ;)


「やさしいパパだよ」って聞かなくても君たちの表情が語っていたけれど、想像以上の様子だね。

目尻を下げて、少女のようにやさしい表情でうれしそうに名前を教えてくれた飼い主さん。♡♤♡

強面のあなたですが、実はどんなお人?といつも興味深く眺めていたけれど、予想に違わず外見とは似ても似つかぬ物腰。。。。


今回は、ワンコよりあなたの顔をドアップしたかったナァ......



ワンコ12


ひっさびさのお散歩ドッグ登場!

ブルーシー(Brucie・雑種犬・雄・年令不明)

ちょっとした知り合いのご近所さんの犬、ブルーシー。飼い主さん一家がまた旅行に出かけるということで、お世話を一週間することになりました ♬

ブルーシーは、飼い主さんに捨てられた犬や、迷子になった犬を保護しているシェルターからもらわれて来た子。トラウマなのか、ひとりぽっちになるのを怖がっているらしく、普通なら飼い主さんが旅行に出た後2〜3日はゴハンも喉に通らないよう。彼は2階立ての1件家の1階に自由に暮らしているのでそちらに出向く方法でのお世話。

仕事の都合で家の相棒と一緒に連携プレー。相棒が朝晩ゴハンと時には散歩。私は仕事が午後遅くからなのでお昼のお散歩。運動してお腹を空かせてゴハンを食べてくれれば良いなぁと願っていたものの、お家に帰るとお水だけ飲んで、やっぱり飼い主さんのいない家で寂しげな様子。。。ゴハン食べようよ、と手から食べさせてみると、あら、1つ2つ食べ始め、食欲を誘発されたのかついにパクパク食器から食べてくれました ♪♪♪

「Hang in there, Brucie. They are coming back soon!! Hang in there, OK? (頑張れブルーシー、君の家族はもうすぐ帰ってくるよ!頑張ってね、わかった?)」と、飼い主さんが帰ってくるまで毎日激励&祈りながら、・・・やっと飼い主さん達が帰って来て、彼はハッピーハッピー!

「まだ小さい赤ちゃんがいるしあまり散歩につれていってやれないし、・・」と言うことですが、散歩に毎日行けなくても、やっぱり家族と一緒にいるほうが幸せで安心だよね、ブルーシー。

ふー、これでやれやれと、私もやっと胸をなで下ろして眠りにつけます。

彼らは裕福で、血統書付きの高価な犬も買えるのに、シェルターの一匹を引き取って暮らしている飼い主さん一家。こういう人たちに出会えるたびに、心が温かくなるのを止められません。

ところで、天然石を使ったすばらしいジュエリー作品のホームページ(USAKOの天然石アクセサリー)と、いろいろな日々のあれこれを綴ったusakoさんのブログ「usakoの手づくり日記inベトナム&神戸。最新記事を通して知った、犬の保護活動をしている会 → Perro-Dogs Home(ペロ・ドッグズ・ホーム)。ボランティアの皆さん、本当に頭が下がります。いつか日本に帰って一軒家を借りる事が出来たなら、犬を飼いたいと共に、私もボランティアで犬を預かったりしてお手伝いを出来たらと思います。

P.S. 明日日本を発たれてベトナムで新たな生活を始めるusakoさん、素敵な記事「ただ一つの大切なものー泥子さんの芸術作品」をありがとう、そして健康に気をつけて頑張って下さい。またベトナムからの発信、楽しみにしています。

ワンコ11

                 

       変な人が寄ってきたよう。。。             ああ、びっくりした。      


飼い主さんとは正反対(失礼;)にとてもスリムなワンちゃんがいつもの散歩道を歩いてきました。涼しそうな顔のこのワンちゃんは、スゴイ人見知りで、声をかけてお近づきになろうとしても、、、、 怖がって逃げ腰。

散歩中も、いつも尻尾を垂れた感じのまま。飼い主さんには頼っている様子でしたが、もしかしたらこの飼い主さんに出会うまで、人間さまとちょっと何か悲しい経験をしてきたワンちゃんなのかなぁ、と思いました。 
    


・・・・・ なにかしら不安。。。

 

いっぱいっぱい可愛がってもらって怖がらずにはしゃげるワンコになってほしいな・・・・ :)

 

ワンコ10

ありゃりゃ、、@@   いつものカード売り場でちょっとのんびりとした午後仕事してたら、お客さんがどこかで見かけたようなワンコさんと二人づれで歩いてくるじゃーありませんか! ワンコ6で出会ったダドリーのチョコレート版??

ワンコさんづれは常連さんにそう珍しくもないけれど、このワンコには会ったことない! と思ったらやっぱり初来店だそう^^。ちょうど他のお客さんも回りにいなかったので、知りたかったこのワンコの種類を聞くことに ♪♪

2才のこのワンコは Wirehaired Pointing Griffon (ワイヤーヘアード・ポインティング・グリフォン) という種類だそうです。ルーツや性格はこちら→


飼い主さんがお座りと言ったら、座るかと思いきやこのワンちゃん、外が暑くて仕方なかったのか、散歩で少しくたびれていたのか、それともひょうきんなポーズを取ってこちらを意識していたのか、ぺたっとフロアに顔までくっつけ涼しい顔 ^^    何度繰り返しても、お座りを通り越してへなっと伏せてしまうのでした。。。

やっぱり ひょうきんだぁこのワンちゃん。こんなワンちゃんと一緒にいたら楽しくて、おもしろくて仕方ないだろうな ......

ワンコ9

からビビっと、お互い目が会ってしまいました! @@ !

ぬぬ??なんだなんだ!

こちらに近づいてきたようだけど。。@@ @@

車を降りたら、ちょうど信号待ちで止まっている車から顔を出したワンコが。

一目でこちらもワンコに目がとまり、お互いビビっと見詰め合ってしまいました♥

私を見るなり目を見開いたようにし、近づく私に身をのりだすようにして注目したこのワンコは、一体どんな風に私のことを思っていたのでしょうか.....

車に乗っていなかったらもっとお近づきになれたかもと思うと、信号が変わって行ってしまったワンコが妙に気になって仕方ありません。


クールな外見でも、とっても可愛がってもらっているのはお見みとおしだよ♪

だから、磨きこまれたピカピカの車に似合った艶ツヤの毛並みの君にまたどこかで会えたら最高だけど会えなくても仕方ないかって思ってる。

君には君の生活がしっかりあって、とても幸せな一生を送るのがわかっているから。。。

ワンコ8

 


                        おとうさん、なんで止まっているの?               わけわかんないや。

 

 

            なんだろう??             ようやくお散歩再開っと♪♪

 

自然体、ハーモニー、暖かいハート、三位一体、平凡な幸せ、信頼、...............  

血統書付のワンコのような風貌でなくとも、写真撮影なんてものに慣れてなくても、気取った歩き方でなくても、 .......      いいんです。

見かけるときは、いつもいつも幸せそうにニコニコしてお散歩しておられるこの飼い主さんは、このワンコ達がかわいくて大切で仕方ないんでしょう? そして、ほとんどの飼い主さんのように、ワンコにお座りなど指図しなかったこのお父さん、ワンコ目線で一緒にいてくれる飼い主さんは、このワンコ達にとって、自由と規律をほどよく伝授してくれるすばらしいご主人さまにちがいありません。

ワンコ7

天気も良いので、自転車でちょいとそこまで. . . . . っと向かっていたら、信号の向こうから典型的カリフォルニアスタイルとでも言うような女性と犬さまが早足に歩いてきました。

いつも可愛がって面倒みてくれているのはわかっているんだけれど..  ..  .ボクの日課のなかでも大好きなお散歩のときにお友達とおしゃべりに夢中になるのいは、ちょっと寂しいな..... (早く終わってほしいよ・・)



携帯を耳に当てながら、片手で犬の手綱をもって足早に歩いてくる白人の女性。

こちらカリフォルニアのいわゆるヤッピーと呼ばれる人たちの地域で頻繁に見られ

るような光景。確かにファッショナブルでスタイリッシュなかっこ良さが漂ってき

ますよね。

でも、ちょっとそこに寂しいものがあるのは、飼い主さんとワンコとの間に感じら

れる絆が少し希薄なような気がすることでしょうか.....

飼い主さんと似た様子で、シャキっとした感じで歩いていたワンコ。

家についたら、思いっきり飼い主さんに甘やかしてもらおうね。それまで、ちょっと

だけ我慢我慢。


Next entries »
ホットワード アメリカ ハッピー 今日 散歩 自己紹介
割引クーポンまとめ情報 - クー割