去年の夏、赤十字ベイエリアの方からメールを頂いて、その活動と地震への対策をブログにアップ(人ごとではありません)させてもらったのですが、今年は10月が防災月間ということでまた連絡を頂きました。
東日本大震災がおこったことで、さらに身近に感じずにはいられなくなったとはいえ、まだまだ対策がしっかりできているとは言えないと感じていたので、今一度防災のことを考える良い機会になりました。
今年はイラストや写真で、とってもわかりやすい地震対策、今一度見直しませんか。
: 以下は頂いた記事をそのまま掲載させてもらいました。
今年の3月11日におこった東日本大震災では、$160million(約1兆5000億円)もの義援金がアメリカ赤十字社に寄せられました。この義援金の主な使い道は、仮設住宅7万2千世帯の6つの家電(冷蔵庫、ストーブ、洗濯機など)にあてられました。また、日本駐在のアメリカ軍のサポートも行いました。皆様の中にも、アメリカ赤十字社を通して日本に義援金を送って頂いた方がいらっしゃると思います。ありがとうございました。
今回の日本での大震災で、改めて防災の重要性を認識しました。サンフランシスコでも、30年以内にマグニチュード6.7以上の大地震が62%の確率でおこると予測されています。一人でも、犠牲者を減らすために以下の資料を再確認して頂き、今後の地震に備えて下さい。また10月は、防災月間なのでこの機に改めに防災の強化をお願いします。
レッドクロス・ベイエリアの、長江美月さま、ほかインターンの方々が活躍されています。
85 Second St., 8th floor San Francisco CA 94105
1-888-443-5722
www.redcrossbayarea.org
日頃の心がまえが、いざと言う時の「落ち着き」につながるのかもしれないですね。。。




