KUMAの、見た・感じたアメリカ

Between Japan & The States

Archive for 1 月, 2011

TE VAKA - manatu


理屈なく、・・・私の魂に心地よく響く音楽   -- TE VAKA --




HOMESICK

These clothes feel so strange on me

Stranger still are these shoes
Taken to another world
I'm now crying for my home

Tell me where my mother is

She forgot to explain things to me
Tell me where my father is
I thought I heard him leave this morning

Heavy thoughts

What I need is an explanation
The purpose of this journey

Searching for answers in this small room

I can only think of my river
My friends are searching for me
But no matter how hard I try
There's no way for me to answer them

I'm homesick, I'm longing

For my family
I'm longing for my home

Here I sit all by myself

In this darkness
My head is filled with hurt
With sadness - this darkness



http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=W19hbeCX66k

連続強盗多発〜!

年末はどこも犯罪が増えるのが世の中の傾向。

まあ年末でなくても、High Street (ハイストリート) にあるウォルグリーンではたびたび強盗に押し入られているが、昨年末は私が勤務するウォルグリーンでも強盗が多発した。

まず近くのウォルグリーンで夜強盗が押し入り、レジの女性に銃をつきつけてお金を持ち逃げ。

誰にも怪我などがなかったというのが一番なので、翌日は店長から皆にその報告と万が一の場合の指示があった。とにかくパニックになって強盗を追い込まないようにすること、その為には大きく息をすって気持ちを落ち着けることが大事だということだ。

危険地区では入り口にウォルグリーンの従業員で Greeter(グリーター)と呼ばれる警備部の人が立っているのだが、店に入られてしまったらもうどうしようもない。お金をすんなり渡して強盗のなすがままにするしかないようだ。

それから間もなく、真っ昼間からすたすたと入って来た強盗に、コスメ部のレジをこじ開けられ、レジごと持ち逃げされた。銃は持参していたかいないかはわからなかったようだ。

それからまた近くの同じ店に強盗が押し入った。そして近くの大手スーパーにも。。。。。

つい最近は、また夜に強盗が押し入り、レジの女の子に銃を2丁つきつけてお金を巻き上げる事件が起こった。レジの女の子はまだ学生だったが、本当に落ち着いてレジを開けてお金を明け渡したようだ。

しかし聞いてみると、心臓はドキドキで脈も速くなっていたという。

その後、同じような人種の人の顔を見ると、フラッシュバックとなって震える程こわいようだ。店長も彼女をもうフロントに置くことはしないようだが、彼女も「もうレジには行きたくない/(・_;\と、後ろのほうで仕事させてもらっている。本当に忙しい時にはフロントにヘルプに来るようになったが、それでも一番入り口から離れたレジでおそるおそる働いている。

昔近くのウォルグリーンで年末強盗が入った時、男性がフロントにいて、銃を突きつけられ同じようにお金を持ち逃げされたようだが、その男性は翌日即退職してしまったらしい。
それほど怖かったということだ。彼女の勇気には感服!


こういう事もあって、真剣に強盗対策の教育があり、一人一人例のごとくコンピューターの前に座ってトレーニングさせられた。

また、なるべくお金を持ち逃げされても被害額が最小になるように、レジのお金が少しでもたまると、すぐに事務所にもっていくような対策がとられている。

お店では、アイシースリー(繁忙時のキャッシャーのヘルプ要請)、返品交換、おつりがなくなった時、お客さんのトイレ使用時、スリ発見、などなどの合図の言葉が10以上もあるが、レジのお金が一杯になったときの合図も、この強盗多発でちょくちょく変えられている。

一時期の厳戒態勢は過ぎたものの、警官の車が駐車場にとめられていたり、店を見回ってくれたり、まだまだ店内の状態も警戒態勢はとられている。

実際に銃を突きつけられたことのない私には、そのときの恐怖がどのようなものか想像を絶するが、心づもりをしているのとしていないのとでは、ちょっとは動揺の仕方が違うのではないかと思っている。

夜フロントで仕事している時間は、常にそういう状況になることが頭から離れずにいる。同僚たちもそうだろう。

アメリカ、それも危険地区と呼ばれるところで仕事していると、これは避けては通れないことなのだろう。

※ちなみに、フリーウェイの入り口に近い店ほど、強盗に押し入られる危険率が高いらしい。

ベトナム食材

ベトナムサンドイッチのバン・ミーを知ったのは、アジアンモールでふと食べたことが発端だった。大根と人参のなま すが入ったサンドイッチなんて、普通のサンドイッチから考えたら、すごい発想。ここにシラントロ(パクチー)やミートやフィッシュソースベースの シーズニングが入って、絶妙な味!

ベトナム料理店は数あれど、バン・ミーを売っているところはあまりない。


以前の同僚のベトナム人女性に教えてもらったベトナムのスーパー、バン・ミーのシーズニングを買って自分で作ってみようと材料を買い出しに行った。



Sun Sang Supermarket

1211 8th Avenue
Oakland, CA 94606
(510) 839-2318


ひゃ〜、ベトナム食材があるある、あるある!!!久々に興奮だ。

そこは、イーストベイで今まで知らなかったベトナム人街の真っただ中で、辺りにはたくさんのベトナム料理店ほかベトナム人相手のお店が並んでいた。


サンフランシスコのテンダーロイン地区に匹敵するほどのベトナム人街のようだ。

さて、バン・ミーに仕上げに入れるシーズニングを買おうと思ったら、けっこうな種類がある。

英語が少し話せるベトナム人の男性従業員のおじさんに、「バイン・ミー作りたいのですが、それに入れるシーズニングどれが良いですか?」と聞いた。

最初はバイン・ミーと言うのが伝わらなくて困った。発音によっては同じサンドイッチでもアメリカ風サンドイッチの事を指すらしい。ベトナムのサンドイッチは「バン・ミー」とバンを強く強調ぎみに言うようだ。

おじさんは、「では、とっておきのを教えてあげよう!棚には置いていないけれど、これが一番だよ。ちょっと値段は高いけれど、風味が違うんだ。」と言って、レジの後ろに置いてあるコチラを差し出した。

シーズニングって書いていないけれど、まあお勧めだし買ってみようか。。。

何も知らないからといって、高い値段のものを押し付けられたのではないことだけ祈ろう。

そこで、作ってみた初めてのバン・ミー。

他のは使ってみたことないけれど、このシーズニング癖がなくて美味しい。どうやらフランスからの輸入品のようだ。

この Arome 、けっこう有名な Lee's Sandwitches のウェブサイトを見ていたら、そのオンラインオーダーで売っていた@@!→

Lee'sのバン・ミーはまだ食べたことがないが、同僚のベトナム人に言わせるとあまり美味しくないらしい。

とにかくこのベトナムのスーパー、いろいろなアジアの野菜や取れ立てのレンコンなどもあって、値段も格安!


しかし、困ったのは英語が通じないところが多いこと、、、ベトナム語を少しでも覚えたいと思わせられるこのごろです^^



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