KUMAの、見た・感じたアメリカ
Between Japan & The States
Archive for 11 月, 2010
11 月 23, 2010 at 10:43 PM · Filed under ウォルグリーンにて
まあ、けっこうデパートやら、あちこちで買えるので、あまり珍しくもないのですが、ちょっと普通のスーパーやらドラッグストアではみかけなかった高級チョコレートブランド「GODIVA」(ゴダイバ)が、初めてウォルグリーンに登場。
ちょっと前に入荷したのを見かけましたが、以前に一度食べてそこまで好みの味ではなかったので、もう一度味を見てみたいと思いつつまだ買ったことがありませんでした。
この日曜からセールになっていて、普段は$4.79くらいするところを 2 for$5で1つ$2.50なので、買ってみました♫

ちなみにウェブにあった同じGODIVA Gemsは、22個入りで$15.00。こちらのウォルグリーンのは11個入りで半分の量です。
中にはホリデー用は10個、普通のは11個のチョコが入ってます。
ホリデー用のダークチョコとミントや、ペパーミントなども同じくセール。
ちょっとした手みやげにも良いのではないでしょうか。。。
日本ではゴディバというようですが、アメリカではゴダイバ^^。
こちらの地区では今度の土曜までセールですよ〜。
11 月 16, 2010 at 10:32 PM · Filed under オークランド市
休日にちょっと遠出して友人宅へと向かっていた日。
途中で寄るところがあってフリーウェイ(高速)を降りた。
なだらかな下りのカーブ、、、と、窓から、、首が、、、見えた⦿◉!

何? こんなところにジラフ(麒麟)ちゃん!?!
ちょっと待った、ちょっと待った! これは写真におさめねば。。。
ちょうど先に信号があり、赤にかわっていた。車からちょっと身を乗り出すようにして見たが、ドアを開けて撮ろうかと瞬時の判断を迷っているうちに信号が青にかわり、止むなく発信。
あそこは高速から降りたところだし、どこにも車をとめられそうなところがなかったけれど、どうしてももう一度あの幻のDiraffe(ジラフ)をしっかり見てみたい!
- - - - -
そうこうしているうちに、時は過ぎ、どこの高速をおりたところだったかどうも思い出せないので,インターネットで巨大な壁画があるところをリサーチ。
おぉ、ここだここだ。↓
“Giraphics”, 1983, repainted due to seismic retrofit work in 1994, oils on steel & concrete, Sizes vary: 32’ x 8’. Seven giraffes painted beneath the 580 freeway at Harrison Street in Oakland, CA. Commissioned by Cal Trans and the Oakland Office of Community Development and numerous community donations.
“ジラフィックス”(1983年): カル・トランス(カリフォルニア州運輸局)やオークランド地区開発部からの委任、そしてたくさんの寄付によって完成した、鉄筋コンクリートに描かれた壁画。サイズおおよそ 9.75m X 2.4m 。1994年に地震対策による補強工事で描き直された。
ああ、そうか、あのお寿司屋さんに寄る為にあの出口を降りた時だったんだ。。。
最近もう一度そちらへ行く機会があり、車から降りれないことを想定して、帰り道いろいろな通りを通ってみることを考えていた。
結果、道路脇には人が歩けるほどの一段高い細い道があり、どこかに車を止めればここに歩いてこれると発見。
ちょっと先に車を止め、決死 (笑) の高速脇から写真撮影完了。 v(。・・。)ィェィ♪



“ Giraphics ” by Dan Fontes
フリーウェイの580号下、Harrison St.沿いに7頭も描かれているらしい。
その後、あることで道に迷った時にHarrison St.で同じものを何頭か見たけれど、普通の道路脇にあるものは全く雰囲気が違っていた。
やっぱり、自然の中で草を食べている雰囲気をだしているこの場所が一番好きだなぁ。
11 月 15, 2010 at 8:01 AM · Filed under 日本 vs アメリカ
親戚の女性につれていってもらった近くのレストラン『Linguine』。
彼女のおすすめで食べ、あまりの美味しさにはまってしまったのが “ Shrimp Scampi ” (シュリンプ・スキャンピ)。
イタリア料理店で食べたので、イタリア料理と思っていたが、なんとこれはアメリカを代表する料理らしい。
日本では、洋食の店は多くても、アメリカで食べるアメリカ料理のレストランはあまり多くないのではないだろうか?だから日本ではこういうものがあるのを全く知らなかった。
アメリカのチェーン店、‘Red Lobster’「レッド・ロブスター」が発祥だそうだ。また最近流行っているハワイのジョバンニのガーリック・シュリンプもシュリンプ・スキャンピのことだったんだ。
美味しいものを食べたら、レシピを知って作ってみたくなるが、レシピを検索すると、これがまた数限りない。
基本はバターとガーリックとレモンのようだが、そこにスパイスやワインを加えるものやら、クリームを加えるものやら、さまざまだ。
白ワインの飲み残しがあったので、そのスキャンピを初めて見よう見まねで作ってみた。
バターでガーリックをこがさないように炒め、ブラックタイガーシュリンプを入れ、さらに炒める。ワインとレモン汁とパセリを入れたら一煮立ちさせて出来上がり!
どのレシピが一番がわからないので、適当な分量で作ったがけっこう美味しくできた。
生クリームがなかったから入れなかったが、病み付きになった ‘ Linguine ’ のスキャンピはちょっとだけクリーミーな感じなので、今度は少し入れてみたい。
アメリカ料理は特に美味しいと思うものがなかったが、こんなに執着するものがあったとは、、、目から鱗。
全く健康に良いとは言えない料理だが、たま〜〜に食べるのには良しとしよう。
好みのシュリンプ・スキャンピを作れるよう、これから -‘思考錯誤’- 開始だ。
11 月 13, 2010 at 8:22 PM · Filed under 未分類
週末にやっている日本のテレビ番組、ハローレストランを見ていたら、珍しく日本の中華の店が紹介されていた。
中華が特に好きなわけではないが、ラーメン専門店はともかく、日本で食べられる “日本の中華” をアメリカで味わえるところはあまりないと思っていたので、興味深く見ていた。
まず、チャーハン。とき卵をふんわり炒め、ご飯やチャーシューを入れて、酒と塩で味付け、ネギをいれる。そういうシンプルなレシピだった。
ここで、亡き父のことを思い出した。
全く同じレシピで作りながら、横で見て「どんな調味料をいれるん?」と聞いた私に、「酒と塩だけや、これだけでいいんや。。」と言っていた父。
本当に食べ物に関してはグルメだった、だから母が病弱で父がメインにご飯を作るようになっても手抜きなしの本格的なものが多かった。カレーなんて、市販の即席ルーなど使わずに、カレー粉を使い、何時間もかけて作る。超逸品のカレーを食べさせてくれるレストランで出るような、さらさらした、たっぷり牛肉の旨味がでたカレー。
お寿司が好きだった父は、洋風で育った母と正反対に純和風が好みで、ちらし寿司は私の子供の頃から必ず月イチくらいで仕事が休みの日曜に楽しんで作っていた。
母が、そろそろちらし寿司を作るんじゃない?と予想していると必ずその次の日曜には、朝早くから台所で椎茸やらかんぴょうやらを煮込む匂いが立ちこめていた。
錦糸卵はほとんど私。父よりちょっとキレイに、ちょっと細く作れると自惚れていた。
まな板も、病気になって料理が出来なくなるまで、主流のプラスティックものを使わず木製を使っていた父。
一度、「そんな古いものやめたら?不衛生でしょう?」などと言った時には「これが一番いいんや、自然に水分を吸い取ってくれる。一流の板前さん見てみ、皆木を使っているやろ?」などと言われた。そうか、水分を吸い取るからいいのか、、、言われてみれば、一流のプロの料理人は皆、木のまな板を使っているなぁ。。。
なんでも一流志向の父は、高級品にお金を使い過ぎだと時折家族皆のひんしゅくを買っていたが、そのおかげで食べ物だけは子供のころから贅沢させてもらった。だから今そうそう贅沢なものを食べられなくても、一度は知っている味だからまあいいや、と我慢できる。
身分相応に時々美味しいものを食べられ、信頼し楽しく人生を共にできるパートナーがいればそれが幸せだと思える。
ちらし寿司作りに父が長年使っていた桶、そして「NHKきょうの料理」を愛読していた父が残した本の中から、お正月料理特集の2冊が形見になった。
寿司桶は、父が亡くなり譲り受けてから初めて使い始めた。手に取る度に思い出しメランコリックになるけれど、そうして思い出すことが何よりの供養になると信じている。



11 月 10, 2010 at 8:19 PM · Filed under ウォルグリーンにて
1964年ジョンソン大統領が貧困対策の一つとして制度化し、アメリカ農務省 ( USDA ) が運営する「フードスタンプ・プログラム」。
低所得家庭を対象にフードスタンプ ( 食料券 )を交付する連邦政府のプログラムで、実務は州政府が行っている。
2008年10月には、「補助栄養援助プログラム」( Supplemental Nutrition Assistance Program : SNAP )に名前が変更されている。
2009年6月、紙製のクーポン券から「EBT」( Electronic Benefit Transfes )と呼ばれる磁気カードが登場、政府が受給者用に用意した専用の口座から代金が引き落とされる仕組みになった。
アメリカ農務省によると2009年5月時点の受給者は1500万世帯で延べ3400万人、アメリカの人口3億人の10%以上となっている。8月には、過去最高の3650人に達し、8人に1人が受け取った計算になる。8月の総支出額は前年同月から63%増加し、過去最高の48億5000万ド ル(約4353億円)に達したらしい。

仕事場のウォルグリーンで買い物客を見ていると、ここオークランドでは誰もかれもと思うくらい、このEBTを使っている。もちろん低所得者なのだから当然と言えば当然なのだろうが、今までお店で見て来たEBT所持者を見ている限り、本当に働けなくて、生活が苦しいのでもらっている、と言える人ばかりではないのでは?と思わざるを得ない。
州にもよるが、上限1人あたり$130もらえるとして、本当に生きて行く為だけの食品を買っているのだろうか?新発売のお菓子や、別に栄養にもならない食べ物を買っている。
身なりも結構良い人もいるし、明らかにこの補助の為に結婚せず、同居して子供を生んでパートナーと暮らしている人も多い。
フルタイムで働くともらえなくなるので、その範囲でしか働きたくなくて、怠け者の人も多そうに見える。
勿論、本当にいろいろな理由で働けない、生活苦の人達がもらっているのも事実だろう、けれど、これだけ毎日それを受け取って生活している人を目の当たりにしていると、なんとも同情しがたい気持ちになるもの事実である。
以前のアッパークラスの地域の仕事場付近にも、市の対策(一箇所に集めない)からか、低所得者アパートがあって、そういう人たちが買い物に来ていたが、その買い物の内容は悲惨たるものだった。夏なんて、毎日アパートのプールで遊びほうけ、その格好で買い物に来、毎日みさかいなく大量に買って、返品は常習。無駄使いをして、食品はしっかり政府支給のEBT。
こちとら、一生懸命フルタイムで働いてても、そうそう何も考えずぱっぱと商品を買えるわけでもないので、尚更なんか腑に落ちない気分だ。
失業やまっとうな理由で援助をもらっている人も勿論多いのだろうけれど、毎日こんな現実を見せつけられているため、そんな人が使っているEBTカードをみたら、( ̄へ  ̄ 凸 となる。
このアメリカ社会が、貧困層や大量の失業者を生み出し、それをなんとかする為に政府がとる対策に中流階級が犠牲になっている気がするのは、私だけでしょうか。。。
11 月 6, 2010 at 1:11 AM · Filed under 超おすすめ商品
アラメダには、主に2つのモールがあり、勿論セーフウェイやトレーダー・ジョーズ、ラッキーなどのスーパーがありますが、2件ほど地元民に愛されるグルメなスーパーがあります。
メジャーなスーパーには置いていないものが多々あるので、「美味しそう!」という感に頼って買ってみるのですが、外れる事もしばしば。
その中でお買い得のものを見つけました。

Monterey Pasta Company の Tomato Cream Sauce with Gorgonzola


開 け て 〜 暖 め て 〜 、
パスタには勿論のこと、シーフードや野菜にかけるだけ〜〜〜。

と、超手抜きでお恥ずかしいのですが、、、
お味は、本格的イタリアン!
茹でるだけ、焼くだけ、炒めるだけでも、美味しいソースがあれば★☆★
自分で簡単につくれない味は、こういうものに頼りましょう〜^^
⁂同じトマトソースでも、Sweet Tomato Basil Sauce のほうは今イチでした。
11 月 4, 2010 at 10:59 AM · Filed under オークランド市
目立たない場所に、目立たない色合いの、オークランドの他のペインティイングとは趣の違う壁画が目についた。

の ど か な 風 景 ?
と思ったけれど、

武 装 し た 人 や 戦 車 ? 倒 れ た 車 ? があったり.....

ふ〜む、、、、見れば見る程 ..... 謎、なぞ〜。

別れ道の角にあった、民家。。
入り口とは反対の裏壁には、窓もなく。。
3つの空気穴みたいなものが壁の上部に。。
どんな家なんでしょう。。。
11 月 3, 2010 at 7:51 PM · Filed under 日本 vs アメリカ
英語ではよく、ちょっとまって下さいという時に、『Just a second.』『Just a minute.』『One second.』『One moments.』『Hold on a second.』『Hold on for a minute.』『I'll be back in a few minutes.』『Wait a minute.』と、単語の「秒」や「分」を使います。
もちろん厳密に何分待ってということではなく、日本語にしたら「ちょっと」という意味なのはわかるのですが、お店などで『It will be ready in a few minutes.』なんて言われたら、日本人の感覚でどうしても真に受けて2〜3分、遅くても5分くらいだろう、と期待してしまいます。
しかし、今までこれが当たりだったことは皆無で、いつもそれよりずっとずっと長くまたされる事ばかり。
まあ、アメリカではそういう時間の感覚がまかり通っているし、その人の感覚のいい加減さもちょっとあるのだろうと思い、カジュアルな場合はそこまで気にしていませんでした。
さて、また別の支店に移ったので、ウォルグリーンでの仕事はカード部門に戻りました。Hallmark(ホールマーク)は今年のシーズン用ディスプレイを何十年かぶりに変えるという事で、そのセッティングの仕方のDVDを見ていたら.......最初のしゃべりで、「・・・Take a few minutes・・」と言っていたので、4〜5分のDVDかと思っていたら、なんと10分ほどもあるではないかっ。
これにはビックリ!! こういうオフィシャルな場合にまで、こんなことが普通に言われているなんて。。。
2〜3分なら、出社前にちょっと見れるかと思ったのに、10分もあるなら、遅刻してしまう!!
嘘は言わないで欲しいな〜っという心境。こういうのって嘘にならないんでしょうかね .....
まあ最低見積もっても、3倍くらいはかかると思っておいたほうがよさそうです。(ノД`)