KUMAの、見た・感じたアメリカ
Between Japan & The States
Archive for 8 月, 2010
8 月 31, 2010 at 10:06 PM · Filed under 超おすすめ商品
立ち仕事のため、仕事用の靴の踵がすり減ったら底をかえてもらわないといけないので、アメリカに来てからも靴修理店を見つけるのは必須でした。
渡米してから何回も引っ越しましたが、探せば近所で結構見つかるので、踵だけならどこでもだいたい同じだろうとお願いしていました。
昔々のある日、マリーナのある隣街マルチーネ市(Martinez)に行く用事があり、そこのダウンタウンをうろついていたら、ふと靴の修理の看板を見つけたので入ってみました。古くから営業している靴修理専門のお店のようで、この職人さんと話をしてみると結構靴について詳しい感じだったので、営業時間を聞いて今度持ってくることに。
いくつかの種類がありましたが、立ち仕事で使っている靴だと説明したら、固すぎず、また柔らかすぎてすぐに減りすぎずの踵の底にしてくれ、すっかり気に入りました。
同じ靴を色違いで交互に履いているので、またまたオーナーにお願いしようと持って行った時のことです。「また仕事用。お願いね・・・」などとちょっと会話をした際、「オーケイ!仕事用、君は音がしないのがいいんだろう?」という言葉。「そう!!その通りなのよ!音がしないのにして欲しいんです。」
この一言が私のハート ♡をノックアウト。とっても小さなことなのだけれど、先周りしてこういうことを酌んでくれた接客がいくらほどあっただろうか。。。
『彼は私の要求をわかってくれているんだ!靴を履くときの状況、履く人の気持ち、やっぱり「靴」のことを知っている人なんだ .....』
それからは、日本から持って来て、仕事でも履きつぶして捨てようと思っていたブーツを縫ってもらったり、パンプスの色を塗り替えてもらったり、ブーツのニット部分を修理してもらったり.....
引っ越して遠くなったので、近所にある靴修理店を何件が試したけれど、種類も仕上がりも良くなくやっぱりダメ。
靴の修理ならもう彼にしか頼みたくない。。
Alameda (アラメダ) から45分車で飛ばさなくてはならなくても、やっぱりココ。
その 私の 絶賛 する シューリペアのお店 とは、

Carlos Shoe Repair
724 Main St. Martinez CA 94533 (925)228-6232
私が行き始めた7年前は、修理専門の雑多な内装のお店でしたが、それからイタリアからの靴やバッグを少し置くようになって、模様替え。
それから又最近は、修理専門の店構え、と言っても最初の頃よりもっと専門的な雰囲気の内装になっていました。オーナーのカルロスが言うには、小売りはやっぱりあまり好きじゃないので、やはり靴修理専門でと思っているとのこと。
靴を知り、靴を愛し、お客さんのニーズをしっかり把握してくれる
イタリア人靴職人、Carlos(カルロス) はこちら

もうすぐ週1回の靴修理専門のクラスで、50人ほどの生徒を教えていくことになっていて、このお店も来年の一月には何ブロックか先の今の5倍ほども大きいところに移るんだそうです。
やっぱり!!
思った通り、彼の腕は確かだったんだ .....
お父様の代からの職人さんらしいですが、まだ若いカルロスも本当に靴を愛してしている職人さんなのだなぁと感じます。イタリア人という事で、やっぱりレストランは本国の人に聞くのが正解。マルチーネ周辺で美味しいイタリア料理店などを聞いたりと、イタリア情報をもらっています ☆☆☆☆☆
又、彼の弟さんも近くの都市で靴修理のお店を持っているということ。
お値段については、未だに一足いくらなのか覚えていない、というか、値段なんか関係ないくらい信頼できるお店。
私たちの生活で接する人たちから、自分の職種でもある接客業について学ぶところが多々ありますが、カルロスのこの『お客さんのニーズをいち早く汲み取り、心をつかむこと』これこそ究極の接客業なのではないかと思わされました。
それには、商品に深くかかわり、その知識からお客さんのニーズへの接点をみつけて行くことではないのかと思っています。

❖ 彼のお店は又、UGGブーツの特定修理店にもなっていました。
❖ バッグの修理も可のようです。
8 月 29, 2010 at 9:37 AM · Filed under 未分類
服装やアクセサリー、又はバッグなどなど、装いの中やインテリアなどに茶目っ気があり、可愛くて思わず目を惹くものに出くわします。
売り場の年配女性店員が、ディズニーのミッキーだらけのカラフルなネクタイを締めていたとき。。
ご年配のお宅のダブルベッドに年期が入った動物のクッションが2匹ならんでいたとき。。
・・・・・
最近、仕事場のお客さまの耳元にちらっと見えたアクセサリーがとってもかわいらしくて素敵だったので、思わず目がいった。
どこに売っているのか知りたくて、聞いてみたら、プレゼントにもらったそう。Oakland(オークランド)のPiedmont Ave.(ピエドモント・アベニュー)沿いのお店らしい。名前がわからないのだけれど、sewing(裁縫)のお店の隣とのこと。
とりあえず「sewing」で検索してみたら、Piedmont Fabricしか出て来ない。
そのあたりに行くついでがあったので歩き回っていたら.....
見つけました♬
philippa roberts
Sew Imagesという裁縫屋さんのとなりだったんだ。
このジュエリーとギフトのお店、なぜか地図にも載っていないお店だけれどセンスの良いジュエリーやギフト雑貨が一杯。
Yelpの評判も上場 → philippa roberts
店員さんの感じも良く、写真をとっても良いと言っていただいた♪

Mark Poulin
ティーンエイジャー好みの可愛さではなくて、高級感と品のある可愛さ♤
お値段もそれなりにする♧
アメリカはちょっとしたユニークものでもそうだけれど、sense of funを持っている人が多いなと感じる。
でも、こういう遊び心のあるものをさりげなく使えるのは、かなりお洒落をしつくしてからでないと難しそう。
子供っぽさを感じさせることなく身につけるのにはどうカジュアルに装うか。。。まだその青写真がみえてこない。。。
もうすこし年を重ね、“ 大人かわいい ” いや、“ 初老かわいい ” (笑) が似合う頃になってから、だろうか...
もう 十分 年はとっているんですがね ......
8 月 28, 2010 at 9:27 AM · Filed under ウォルグリーンにて
タバコは吸わない派ですが、仕事場でずっと見て来ていると、イヤでもわかることがあります。
とにかく、昔もマルボロ、今でもマルボロ、マルボロ、と売り上げトップ、人気トップのマルボロですが、そのマルボロを当然抜いていると思われる最近の愛煙者の人気タバコ。その名も
American Spirits ( アメリカン・スピリッツ )

ちょっと前まではウォルグリーンでは取り扱っておらず、時々『アメリカン・スピリッツ』と言われると、どんなマイナーなタバコ?聞いた事もないな、と思っていました。
が、そうこうするうちにお店でも扱うようになり、お客さんもアメリカン・スピリッツを買う人がものすごいことに気付きました。
とにかくとにかく、スゴい売り上げです。
最初は何か、新しいもの好きな若者達がファションで買っているのかもと思っていましたが、これがこれが老いも若きも、という感じで、レジに居てタバコを買っていく人を10人見ていたら、8人がこちらのブランドを指定しています。
トレンディーなのか??他に何か理由でもあるのか??
なぜ?と疑問が湧いても誰かに聞いたこともないのですが、これだけブームになっているのを目の当たりにしたら、ちょっと興味がわいてしまいます。
はっきりしたことはわかりませんが、なんとなく以下のことなどが影響しているようです。
★ アメリカン・スピリッツは、アメリカブランドの中で唯一100%オーガニックのタバコの葉から作られていて、他のブランドに含まれているような害のある科学薬品があまり含まれていない。
★ 若者向けの雑誌に多く宣伝を載せている。
喫煙者の中には、他のブランドからオーガニックのタバコに変えることは、「ヘルシー」な決断だと信じている人がいるという記事もあったので、今のオーガニックやエコブーム、プラスチックからステンレスへの推進販促などを考えると、至極当然のような気もします。
しかし、オーガニックのタバコだからと言って健康を害さないというわけではなく、他のタバコと比べて、含まれている有害物質が少ないというだけのことらしいです。
アメリカン・スピリッツを作っている Santa Fe Natural Tabacco Company (サンタフェナチュラルタバコカンパニー) のホームページでも “No additives in our tobacco does NOT mean a safer cigarette.” (添加物が入っていないことが安全な喫煙だということにはならない) という表記がされています。
また時々取りざたされる、トレードマークのインディアンについては、「我が社は、アメリカンインディアン (ネイティブアメリカン) とは全く関係なく、アメリカンインディアンが適度に自然な感じでタバコを使っていた、と信じていることに由来している。」と言っているようです。
まあ素材や作り方によって少しは健康への害が少ないのでしょうが、タバコはタバコ、健康に良い、とまでいかないのは仕方ないのでしょうね〜。
しかし、なんにせよ儲けてますね。。。。
ところでこのアメリカン・スピリッツ、初めて動物への喫煙実験を拒んだ会社として、2001年に PETA 他、動物愛護活動団体から「アメリカでの最初の動物実験抜きのタバコ」として評価された。良いね!
8 月 20, 2010 at 10:47 PM · Filed under ハッピー・ワンコ(今日のお散歩ドッグ)

キンタ君 雄 6才 ミックス(プードル×??)
僕は血液検査で肝臓の細胞に存在する酵素にとても高い値が出ていて、先生には肝疾患かクッシング病だと言われていろいろ薬で治療をしてもらった。
でもあんまり効果がなくて、他の治療法は多大な苦痛が伴うんだと聞き、お母さんは身内のつらい様子と無駄な結果を経験していて、そういうことをしないで生きることを選んでくれた。
以前いた家では僕が病気がちで元気がでないと邪魔にされた。知らないところで道に捨てられたんだ。
でも運良くシェルターに保護された。
もう生きる気力がなかったから、ぐったりで、いつ死んでもいいと思っていた。
Smileydogrescue (スマイリー・ドッグ・レスキュー) が骨と皮だけだった僕を4〜5週間引き取ってくれて、その後お母さんが Petfinder (ペットファインダー)で僕を見つけてくれた。
目が合ったけれど、最初はもう人間があまり信じられなくてうれしいとかそういうのはなかった。
家につれて帰ってもらっても、ぐったりして吐いたりを繰り返していた。
お母さんはどうしてこんな僕をこんなに愛して大事にしてくれるのだろうって思っていた。
そのうちだんだん体力が回復して少し元気が出て来た。
毎日生きる事が楽しくなってきた。お母さんと一緒だからだ。
でもやっぱり病気は少しづつ進行しているのかな、背中の骨が出てきたり、時々全身がだるくなったり、気分悪くなったりで元気がでない。
会う人たちは皆、そんな僕のことをお行儀が良いとか、気品があるとか、寂しげな表情だ、とか言う。
身体はやっぱりちょっぴりつらい時が多いから、皆のように元気一杯の活力が見えないかもしれないけれど、心は本当に元気で幸せ一杯なんだ♫
お母さん、病気だとわかった僕をシェルターに返さないでくれてありがとう。
毎日見守ってくれてありがとう。
元気に走る僕を見ては毎朝胸をホッと撫で下ろしているとお友達に話しているのを聞いたよ、本当に心配してくれてありがとう。
何より僕の幸せを一番に考えてくれてありがとう。
もう一度シェルターに戻ったら処分されるのはわかっていたんだ。だけど仕方ないことだと最初は覚悟していた。
でも、・・・ 今は生きていたい。
お母さんと生きる幸せ、生まれて来て初めて知った幸せな暮し。
だから僕はお母さんを幸せにするためにも、頑張って生き抜こうと思っているんだ。
僕の命を助けてくれたお母さん、もう一度僕に人間を信じる事を教えてくれたお母さん。
だから、お母さんのいのちは僕のいのち...



キンタ君と飼い主さんに幸あれ、と願ってやみません。
キンタ君ストーリー → ★
それでもあなたは要らなくなったペットを捨てる事ができますか?
8 月 18, 2010 at 7:36 AM · Filed under オークランド市

小説好きなら、動物好きなら、・・・ もう何を描いているのかすぐお分かりでしょう。。
場所ももちろんこちらしかないでしょう。。
夕方、このあたりを歩いていたら、何か面白そうなバーがあるではありませんか。
どんな雰囲気?どんな飲み物を置いているの?食べ物のメニューは?
と、近づいた。
スゴい古そうな建物。
外にはカジュアルな感じの、テーブルとチェアにパラソル。
あれっ、飲んでいるカップもプラスチックの使い捨てみたいだ。
暑い最中にビールを一杯飲むのには良さそうなとてもユニークなバーのよう。
そこでふと一方の外側の壁をみたらコレが!!
そう、お察しの通りあの作家ジャック・ロンドンの名作『White Fang』(白い牙) をアレンジした壁画のよう。
これは知らなかったな〜。
初めてアメリカ(サンフランシスコ)に来た時、、一人でジャック・ロンドン・スクエアに足を運んでみた。
卒論のテーマがジャックロンドンの「野生の呼び声」だったからだ。
こんな壁画があったとは。。。
そりゃそうだよな〜、No wonder..... です。

しかし多分この建物は何か歴史のある建物に違いないと思わせるほど古そうだ。
お店の名前も覚えていなかったけれど、あとで調べてみたら、やっぱり!
ジャック・ロンドンも時々訪れていたそうです。
Heinold's First and Last Chance Saloon
スモーカーの皆さんには申し訳ないけれど、喫煙:No というのが良い!
Yelp → ★
Wikipedia → ★
今度は絶対入ってみたい。
ちょっと情報:この辺は場所がら、けっこう雰囲気のあるお店やレストランが多いけれど、いつも通りがかりに車から見て気になっていたところに行ってみたら、これまたちょっと物語のあるお店。お味は普通ですが、こじんまりして雰囲気抜群、おしゃれしてもカジュアルシックでも。。。ちなみにコチラです⇨ Fat Lady
白い牙:オオカミと犬の混血、ホワイトファングの波瀾万丈の人生、そして森を捨てて人間と共に生きる道を選ぶという結末。
野生の呼び声:シェパードとセントバーナードの混血犬、バックの物語。人間に飼われて過酷な使役に耐えながら次第に野生を取り戻していく。
8 月 15, 2010 at 8:24 AM · Filed under 独断的大好き商品
今年は色もののないベランダに、一つは花が咲く植物がほしいなとThomsen's Garden Centerに出かけてみました。
ひとつ目にとまったものは、今まで見たことのない植物で花がとても変わっていたもの。
でも周りに広がって垂れ下がっていきそうなのでテーブルの上には大きすぎるかもとその日は買う決心がつかずじまい。
しかし、、やっぱりなにか欲しい、、、そしてやっぱりあれ以外考えられない、ともう一度出直して購入しました。
Lotus Maculatus (ロータス・マクラツス)
マメ科:ロツス属:多年草(半耐寒性) 原産地:カナリア諸島
写真は赤の "Amazon Sunset" ですが、購入したのは Lotus "Gold Flash" というオレンジと黄色のコンビ。



つぼみが葉っぱの一部から育っているように見えて、本当のところを確かめようとしたのですが、とうとうわからずじまい。実際はどうなのでしょうか ....



上向きに咲いた花がかわっていて、別名 Parrots Beak (オウムノクチバシ)
しかし、花言葉が " 悪意 " だった @@。。。
う〜ん " 悪意 " ... でも人間だれしも善意だけでは生きられないところもあるし、ちょっと気になるけれどとっても気にいったので良しとしよう ♫
8 月 9, 2010 at 6:26 PM · Filed under 激高の日々
タコライスを食べたいので作ろうと思って、タコソースをセーフウェイに買いに行った。
粉末ソースなどの売り場に行って、粉末のタコ・シーズニングミックスとタコソースを探す。
シーズニングミックスはけっこうあるのですぐわかったのだけれど、タコソースが粉だったか出来上がった液状だったか忘れた。
ちょうどそこにセーフウェイの店員だと思われる女性がうろうろして何やら仕事していた。
タコソースありますか?と聞いたが、何やら面倒臭そうに受け答えされ、今一何を探しているのか注意を払っていない様子。
タコスに掛ける 『ソース』のことですけど、と言うと、「あっ、サルサのことね、じゃ、次の通路にあるわよ。」ときた。
私 『No! Not salsa, I'm looking for taco sauce.I got it here before.』(ちがうんです!サルサじゃなくて、タコスに掛けるソース。前にここで買ったんだけど。。。)
店員『Taco sauce is salsa, same things.』 (タコ・ソースはサルサですよ、同じものです。)
私 『Ha~????? Salsa is for tortilla chips, taco sauce is the sauce for tacos!!!』 (は〜?? サルサはトルティアチップスと食べるもので、タコソースはタコスにかけるものですよ!!!)
店員『Taco sauce and salsa is same, it's just a name.』 (タコソースとサルサは同じよ。ただつけている名前が違うだけ。)
私 『Are you Mexican? 』 (あなたメキシコ人です?)
店員『Yes, that's why I know what it is than you do. Salsa is tacos sauce.』 (そうよ、だからあなたより私のほうが知っているのよ。サルサはタコソース。)
私 『OK, Anyway I can't use salsa for tacos, but that's OK. I look for...』 (オーケー、とにかくサルサをタコスには使えないから、、、でもいいです、自分で探すから。。。)
そして、となりの通路に行ったらサルサと共にタコ・ソースが並んでいた!
あった、コレだ。↘

店員の知識不足と態度に頭にきたので、それを持ってその店員のいる通路に行った。
私 『I found it! I just let you know this is tacos sauce. Not salsa.』 (見つけたわよ!ちょっとあなたにこれがタコソースだと教えておくわ。)
店員『・・・ That's the same things.』 (・・・ 同じものでしょ。)
こりゃダメだ。もう相手に出来ない!!
「びっくり!メキシカンのくせにタコ(ス)にかけるソースと、トルティアチップスに添えるサルサを同じと言う人って信じられん〜〜!!もしかしてソースというのがあるのを知らずに出来合いのタコスをずっと食べていた?どっちにしてもハラが立つ〜〜〜〜〜!!」
レジに行った。 誰かに確認せずにはおさまらない。
レジのおじさんが前のお客さんのお会計を終えるか終えないうちに、即聞いた。
私 『Are you Mexican?』 (あの、メキシコ人ですか?)
店員『No, I'm not Mexican.』(いや、僕はメキシコ人じゃないけど。)
私 『Taco sauce and salsa is the same things?』 (タコソースとサルサは同じものです?)
店員『No. Taco sauce is for tacos, salsa is for chips.』 (ノー、タコソースはタコスに、サルサはチップスとだよ。)
私 『Yeh! right?! I asked the women over there and she said same. And she said she is Mexican.』 (でしょ?! 向こうにいる店員の女性に聞いたら同じだって言うんですよ。しかもメキシコ人だそうです。)
店員『Oh, no no no, taco sauce and salsa is different.』 (うーん、ちがうちがう、タコソースとサルサは違うものだよ。)
私 『I believe so!! she doesn't know. It's hard to believe she is Mexican. 』(そうと思ったんですよ!!彼女知らないんだ。メキシコ人なのに本当に信じられない。)
メキシカンではなくとも明らかにそのあたりの国出身で、メキシカン料理に馴染みがあると思われるその男性店員もはっきり断言してくれた。
タコ・ソースとサルサは別のものなのだと。
あれだけ大きな態度で自信まんまんに言いはった、あのメキシカンの女性店員。
タコ・ソースとサルサは同じものだって??いい加減にせ〜よ〜!
本音を言えば、実物を見せつけてもまだ言い張り最後まで自分の知識不足を認めなかったあの店員を、認めるまでギャフンといわせてやりたかった。くやしい〜〜。
あの、面倒くさそうな態度といい、自分がさも私に教えてやっているような口調といい、思いだしてもハラが立つ!
こんなささいなことでカッカとする私はおかしいのでしょうか。(ー`´ー)

★ 沖縄から上陸して日本のどこででも有名になったタコスのライス版、タコライス。
★挽肉を炒めてミックスを水で溶かしたものを入れて煮詰める。ゴハンに挽肉とタコソースをかけ、レタスの千切り、トマトの乱みじん切り、シュレッドチーズをトッピングしたら出来上がり。
P.S. サルサはスペイン語でソースの意もあるらしい。ソースは英語、なので、メキシコではひっくるめてサルサというのかもしれない。ということは、これはアメリカ国内だからソースと名付けているのか。。。今一不明です。
8 月 8, 2010 at 11:42 PM · Filed under 日本 vs アメリカ
ゴ ミ の マ ナ ー に 辟 易 !!



ゴミ袋に入れているんだか、入れていないんだかわからないような出し方。。。
袋の口を開けたまま捨て、食べ物の入っている中身が出て来ても平気なひとたち。。
液体がパック飲料からこぼれようとも、気にしないで捨てれるこの神経。。
おまけに、リサイクルの仕分けをしているんだかしていないんだか。。。
これがアメリカ、日本のような規則はまかり通りません