ウォルグリーンの福利厚生や休暇のことについて 他のアメリカ企業のことは良く知りませんが、ウォルグリーンの給与(時給)はさておいて、従業員への福利厚生や休暇のことに関する限り、大変良いほうだと思っています。 まず、入社と共にフルタイム(正社員)とパートタイムに関係なく誰でももらえるのが従業員割引。商品により15%~20%のディスカウントです。 この先はフルタイムの場合のベネフィットですが、まず入社して90日で健康保険と歯科保険に入れます。
有給休暇は、入社時期により、1月1日から6月30日の間が入社時期なら次の1月1日から、7月1日から12月31日の間が入社時期なら次の7月1日からもらえます。最初の年は1週間(5日間)、2年目で2週間(10日)、5年目で3週間(15日)、15年目で4週間(20日)、25年目で5週間(25日)。 3週間の休暇がもらえるようになると、その年の休暇を使わずに翌年にとっておき、その年の休暇と一緒にまとめてとることもできます。 それ以外に一年以上勤務するとパーソナルデイという特別有給休暇というのももらえます。地区によってちがいますが、だいたい3日間ほどです。
つまり、私は11月末に入社したので、翌年の7月1日からはもう公に一週間(5日間)の有給がもらえたというわけです。一年もたたないうちに5日間の有給休暇を自由にとれるのは、日本から比べたらとってもありがたいことに思えたものです。今なら一回5日間とると自分の休みの日前後あわせて9日間休め、それを3回とった上に3日間のパーソナル・デイを加えることもでき、そうとうな休みが可能。 あと、年に6日間、祝日の日がダブル・ペイになります。たとえばサンクスギビングやクリスマスに休んだとしても、日給の2倍の給与が支給されます。その日働いてもダブルでもらますが、休んでも2倍もらえるのなら、もちろん休みが得!今の店長は、勤続が長い従業員をダブルペイデイに休ませてくれるので、ラッキーです。
そしてフューネラル・リーブ。身内(夫・妻・実子・父・母・兄弟姉妹・義理父・義理母・義理の子供・祖父・祖母・孫)が亡くなったときに、4日間まで有給休暇がもらえます。 アメリカ的な休暇では、ジュリー・デューティー休暇。これはアメリカで裁判の陪審員に選ばれたときには、それに出廷している期間は終わるまで有給で休めます。 病欠休暇。入社から6ヶ月たつと、病気又は家庭の都合で働けない時に3日間、一年以上の勤務で年に6日間の有給休暇があります。 又、3ヶ月以上の勤務で、プロフィット・シェアリングという401Kのようなプランに入れます。リタイアメント・プランの一種ですが、投資率を決め、給与から払っておくと、将来だいたい2倍から3倍になって戻ってくるというものです。これは複雑すぎて内容がわからず入っていない人が多いのですが、こんな率の良い貯金なんてないので、まず入らなきゃ損!
パートでも週に一定以上の勤務時間があれば有給ほか、いろいろもらえます。 主なところはこれくらいですが、それ以外に数限りないベネフィットがあり、こういうのがあるがために、ある程度働いたらなかなか転職しようという気にならないのも事実。 最近では5年勤務したということで、1年3年5年・・・でもらえるロゴピンは勿論のことアニバーサリー・ギフトというものがあり、カタログの中のいろいろなものから一つ選ばせてもらいました。実用的なものから装飾品までと幅ひろいなか、私の選んだのはコレ。オニキスとパールのブレスレットです。あまり高価なものではないようですが、ゴールド部分に とりあえず、ありがとうございましたウォルグリーンさま。

のロゴ入りなので、まあ記念にはなるでしょう。^^;



