こんなこと、アメリカへの旅行でスーパーマーケットに行ったかたなら皆ご存知なので、今さら、なのですが . . . . . . . アメリカと日本のスーパーの違い
日本はレジでお会計したあと、セルフサービスで、アメリカはフルサービス。その上、カートにいれるくらい量があり、袋詰めをする人が別にレジにいると、カートに入れてもくれます。又、車までの手助けは必要かと聞いてくれたりもします。
一般的に、日本のほうがキメ細かいサービスなのに、スーパーだけはなぜこうも違うのでしょうか?
そこで、考えついた理由としては
★アメリカでは一度に買う量が多いので、セルフサービスにすると、各自で袋詰めする場所がとれない。
★そこに人が自由にいけるとなると、何かを買った後、店で万引きして袋にいれて持っていかれることも大いに予想される。
★日本のように行儀が良い人ばかりではないので、袋詰めの場所がどんな様相を呈するか予想がつかない。
くらいでしょうか。
日本のスーパーのセルフサービスの場所には、ビニール袋を開く時に手が乾燥していて開きにくい時の為にまず濡れスポンジや濡れた小タオルが用意してあり、また、袋に入れた後に袋口を閉じたい人の為にセロテープを設置してあるところが数多くあります。
アメリカでも上の口が開いたままがイヤな人がいますが、そういう細かい(アメリカでは)人は、手に持つ部分をくくって閉じているようです。
こういう事は日本に住んでいる時は考えたこともないことでしたが、アメリカに住んでみた後に日本のこういうのを目の当たりにすると、このキメ細かさには本当にカルチャー・ギャップを感じずにはいられません。
雨がふったら、店の入り口に傘カバーが設置され、手を洗わないでよいように濡れナプキンを出してくれる喫茶店やレストランがあり、特別なお店でなくてもお釣りを出すときにはトレイに入れてくれ、バスに乗れば住宅街でもバス亭の名や行き先が自動で流れ、行き先の距離によりきちんと料金がわかり ・・・・・
本当に日本では、「あっ、すごい!」と思ってしまうところが数多くあり、そのたびに感嘆。
なにかにつけて、こういうキメ細かいところに気がいくということが、他の文化と比べて日本文化の一つの特徴といえるのではないでしょうか。
KUMAの、見た・感じたアメリカ
Between Japan & The States今さら・・・ですが、スーパーのこと
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